【写真で解説】台湾鉄道鶯歌(インガー)駅から鶯歌老街への行き方

こんにちは、みみたまボーイです。

今回は鶯歌老街への行き方を写真付きで徹底解説。鶯歌(Ying ge, インガー)は台湾一の陶器の街。陶器店が集まっている鶯歌老街は一日いても飽きません。そんな鶯歌ですが、鶯歌駅から鶯歌老街までが少し離れていて「どうやって行くの?」という質問があり、写真付きで解説します。

鶯歌駅から鶯歌老街までのマップ

まずルート全体を見てください。台湾鉄道の鶯歌駅から鶯歌老街まで600m(8分)ほど歩く必要があります。台湾鉄道の鶯歌駅前にタクシーは待ち構えていますが、この距離なら歩けばOK。

鶯歌駅から鶯歌老街までのルート詳細

鶯歌駅から鶯歌老街まで最短ルートの写真を撮ってきました。600mですが、途中で曲がったりするので、間違えないように気を付けてください。

スタートは鶯歌駅

スタートは鶯歌駅です。出口は2つしかありません。文化路出口から外に出るのが最短ルート。もう一つの出口でも行けますが、遠回り。

 

下の写真が駅出口。改札を出て右側です。

看板にも文化路側に「鶯歌老街」と書いています。

鶯歌駅を出て右に歩く

鶯歌駅を出ると、真正面は行き止まり、左右に道あり。右側に行ってください。右手に線路を見ながら歩き続ければOKです。

 

下の写真が駅から外へでるところ。矢印方向(右)に進んでください。

線路を右手に見て歩き続ける。

最初の交差点を右折、その後すぐ左折

右手に線路を見ながら300mほど歩き、最初の右折可能な交差点で右折。線路の下をくぐる感じです。線路を越えたら、すぐに左折。真っすぐ行くと迷子になります。ここが一番間違えそうなポイントなので注意してください。じつは次の交差点で右折でも行けますが、そこまで行く必要がない。

 

ちょうど「鶯歌陶瓷博物館は次の信号を左折」という看板があり、紛らわしいですが、鶯歌老街は右折。じつは「鶯歌老街は右折」という看板もあるが、小さくて見つけにくい。下の写真が右折する場所です。

まっすぐ歩けば鶯歌老街に到着

あとは真っすぐ歩けば鶯歌老街に到着します。途中で一ケ所だけ交差点がありますが、真っすぐいけば鶯歌老街に到着です。

以上、鶯歌駅から鶯歌老街への行き方でした。では、また。

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