落差200m!台東の秘境、麻荖漏步道と圧巻の彩虹瀑布

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台東の秘境「麻荖漏步道」とその先にある「彩虹瀑布」を紹介します。ここは、誰が何と言っても秘境です。だって、入り口に「秘境」って書いてましたから。彩虹瀑布は何と落差200m!台湾10大名瀑布のひとつ。




麻荖漏步道と彩虹瀑布

麻荖漏步道を歩いて、行きつく先が彩虹瀑布です。麻荖漏步道は、歩道と書いていますが、結構なトレイルで川に入ったり、綱が必要な部分があったりと、舐めて行くと少し危険です。しっかり準備していってください。

麻荖漏步道ハイキングに必要な物

みみたまボーイは、行くはずだった蘭嶼行きの船がキャンセルになって、急遽、麻荖漏步道に変更したので、まったく準備できていませんでした。麻荖漏步道に行ってみて、これはあった方が良いなと思うものを書いておきます

  • 軍手:縄を持つので。
  • サンダルの類:川に足を入れることになる。
  • 防水袋:川に荷物が落ちると困る。

麻荖漏步道の場所

麻荖漏步道は台東の三仙台の近くにあります。バイクと体力があれば、麻荖漏步道と三仙台を一気に回ることも可能です。

麻荖漏步道への行き方

車かバイクでしょうね。歩道入り口の近くにバス停らしきものもなく。まあ、秘境ですから。ただ、台東は交通量がとても少ないのでレンタルバイクがあるととても便利です。台東に行くなら、レンタルバイク利用をお勧めします→台湾で運転免許を取る。日本の免許があれば試験無し、書き換えだけ。

麻荖漏步道体験記

それでは、台東の秘境、麻荖漏步道体験記です。台湾一美しい温泉「栗松温泉」を思い出すような、なかなかのハイキングでした。

麻荖漏步道入り口

まずは入り口です。なかなか秘境な感じがでています。この時は、まだこの歩道がどういうものかわかっておらず、全長1.16kmと書いてあったので、余裕かなと思っていました

山道を歩く

最初、山道を歩きますが、大したことありません。

川が出てくる

川が出てきます。最初は上の写真のような川で、石の上を歩けば足を濡らすことなく渡り切れます。しかし、途中で、下の写真のような川越えにも出くわします。しかし、この辺は頑張ればまだ濡れないでも渡れます。

その内、もう濡れないと渡れなくなり、他の人も諦めて濡れていました。下の写真のような場所や、もっと明らかに無理な場所もあり、絶対濡れることになります。まあ、濡れてしまえば、一気に川越えの難易度は下がる(笑)

彩虹瀑布に到着

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何度も川を越えて、ようやく彩虹瀑布に到着です。滝つぼまで行けるわけではなく、まだ遠目で見えるくらいですが、それでも200mと言われる落差を実感することができます。まあ、滝を見るより、トレイルの方が楽しかったです。

帰るまでが旅である

山の天気は変わりやすいもので、帰りに雨が降ってきました。足は濡れてるからいいとして、縄を持つところとか、難易度が急上昇。携帯が雨で濡れるのを何とか最小限に抑えながら、必死の思いで帰りましたね。そんなわけで、防水袋は必須です(笑)。

以上、台湾の秘境麻荖漏步道と彩虹瀑布でした。台湾東海岸のシンボル三仙台。



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