台湾の離島「緑島」へのフェリーで船酔いになる確率は?

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こんにちは、みみたまボーイです。

台湾の離島「緑島」に行ってきました。台東の富岡港から緑島まで、かなりの本数のフェリーが運航されています。フェリー旅行の恐怖は「船酔い」。そんなわけで、みみたまボーイの台東⇔緑島フェリー体験記です。




富岡港で緑島へ行く準備

台湾緑島への行き方は2つ。フェリーか飛行機です。飛行機は15分で着きますが、小型19人乗りなので予約が激戦。経済的な理由からもフェリーを利用する人が多い。

富岡港から緑島までフェリーで50分

フェリーでも、たった50分で着きます。船は二時間に一本くらいの間隔では出ているので、結構な本数が運行されていると言えるでしょう。船のチケットはここで予約できます→EZ boat

富岡港でチケットを買う/引き換える

台東の富岡港に行くとチケットブースがあり、予約していることを伝えると、乗船券と交換してくれます。この際、身分証(パスポート or ID)の提示が必要です。帰りのチケットも渡されるので、無くさないようにしましょう。

なお、当日のチケットを買いたい場合も、ここで買えますが、予約しておいた方が確実です。

フェリーに乗って緑島へ行く

遂に緑島行きのフェリーに乗船。乗った瞬間に感じました。「これは、船酔いするタイプだ」と。長年のカンと言うやつです。

船酔いした

乗って5分で軽い船酔い。しかし、これなら耐えれる。そう思っていたのもつかの間。外海に出たのでしょうか、もの凄い揺れではないですが、気持ち悪い縦揺れが続き、みみたまボーイ、グロッキー

気持ち悪さを必死に抑え、数十分耐えたら緑島に着きました。同じようにグロッキーになっている人もいましたが、みみたまボーイの隣の人は携帯で小説を読んでいました。きっと漁師さんだと思います。

酔い止めは必要だ。しかし、十分ではない。

ちなみに、みみたまボーイは船酔いを予想していたので、酔い止めを飲んでいました。酔い止め飲んでて、吐く直前ってどういうことだ…ということで、酔い止めは必須です。酔いやすい人、ちょっとでも酔う恐れがある人は飲んでおきましょう。飲んで損はありません。酔い止め-amazonで探す 楽天市場で探す

帰りのフェリーは酔わず

帰りのフェリーは酔いませんでした。まあ、帰りも当然酔い止めを飲んでいましたが、行きとは全然違いましたね。そんなわけで、富岡港⇔緑島のフェリーで酔う確率は50%です。あ、酔い止め飲んで50%です(笑)。

以上、緑島への最初の関門、富岡港⇔緑島フェリーでした。では、また。緑島の朝日温泉は台湾の秘湯。海底温泉から朝日を拝む。



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