【冰獄監】台湾のアルカトラズ緑島グルメ、監獄カキ氷!

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台湾のアルカトラズとして有名な緑島の名物「監獄カキ氷」を紹介します。緑島といえば、自然、マリンアクティビティがメインですが、やっぱりグルメも楽しみたい。そんなわけで、緑島名物監獄カキ氷をお楽しみください。




監獄カキ氷【冰獄監】の場所

港のすぐ近くに監獄カキ氷【冰獄監】があります

  • 住所:台東縣綠島鄉南寮村漁港48號
  • 電話:0919-400503
  • 営業時間:9:30~23:00
  • Web site:ice jail

冰獄監の様子

どうですか、この外観。いやー、緑島=監獄という観光資源を全力で利用しようとする商魂が凄い

こういうコンセプトで作るだけで、観光客は来ますからね。しかも、この店構えにするのに、そんなに金もかからなそうだから、普通にカキ氷屋を運営するより良いでしょうね。まあ、でも参入障壁は低いかもしれない。

店内も監獄になっている

店内もちゃんと監獄風になっています。外見だけじゃないのが、こだわりでしょうか。手錠が置いてある場所とか、受刑するようなところとか。

めっちゃ大きく「罪」とか書いています。雰囲気出してきていますね。

冰獄監のカキ氷

まずはオーダーを見てみましょう。名前も監獄仕様にしてくれてますが、おかげで全くどんなカキ氷か想像できません(笑)。しかし、よく見るとカキ氷名の下に、何が入っているカキ氷か書いてくれています。緑豆、QQとか。

監獄冰を注文する

色々種類があるわけですが、初めて行ったら「監獄冰」を頼む人が殆どでしょう。だって、名前につられてきてるんですから、当然、一番それっぽい名前のカキ氷にしますよね。

メニューの選択欄にに「練乳」と「霜XX」と書いてありますが、「霜XX」は写真左上の練乳アイスみたいなのです。

監獄カキ氷は特別おいしくはない

味は特別おいしいわけではありません。まあ、何て言うか普通のカキ氷です。台湾本土で食べるマンゴーかき氷の方が断然おいしいですね。しかし、ここへ行く目的は雰囲気を楽しむことですから、半分残して帰っても、それは文句を言うべきではない。

20元割引券が島の至る所にある

冰獄監は緑島の一大グルメスポットなので、島を回っていると、至る所に20元割引券が置いてあります。みみたまボーイは泊まった民宿にも置いてありました。そんなわけで、冰獄監に行く前に、割引券をゲットしましょう

以上、緑島の名物グルメ、監獄カキ氷でした。では、また。緑島の朝日温泉は台湾の秘湯。海底温泉から朝日を拝む。



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