緑島の朝日温泉は台湾の秘湯。海底温泉から朝日を拝む。

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は、台湾の離島「緑島」にある「朝日温泉」を紹介します。台湾の秘湯を巡るみみたまボーイの旅も、遂に朝日温泉まできました。離島「緑島」に行く人がいれば、是非参考にしてください。




朝日温泉とは

朝日温泉の売りは何と言っても、世界に三か所しかないと言われる海底温泉です。日本、イタリア、そして台湾の朝日温泉です。え、日本にあるのか…と思ってしまいますが、世界で三か所なんです。レアなんです。

泉質は硫黄泉

泉質は硫黄泉だそうですが、特に硫黄の匂いはしません。少なくとも気になるような強い匂いは感じませんでした。

朝日温泉の場所

「朝日温泉」は緑島の南端にあります。緑島の東に位置しており、最初に朝日が拝めるから、朝日温泉なんでしょうね。

朝日温泉への行き方

緑島での移動は、基本的にレンタルバイクになると思います。そんなわけで、バイクで朝日温泉を目指してください。緑島はバイクで一周一時間もかかりませんので、空港や船乗り場からでも30分もあれば到着です。

「そもそも緑島への行き方がわからん」という人もいると思います。緑島へは台東の富岡港からフェリーに乗れば行く事ができます。台東空港から飛行機でも行く事ができます(ただ予約激戦)。詳しくは公式サイトで確認ください→台東観光 離島へのアクセス

一番効率的なのはツアー

しかし、正直なところ、みみたまボーイは台湾に住んで、中国語もボチボチ話せるので、自力で行こうと思えますが、そういう特殊な環境にいる人じゃないと自力は難しいんじゃないかと思います。だって、緑島に丸腰で乗り込んでも、その後バイクレンタルしたり、その他の緑島アクティビティを予約したり、結構面倒ですからね。

台東からの往復フェリー+宿泊にスクーター(125cc)レンタル24時間、さらにシュノーケル・半潜水艇・朝日温泉入浴券の中から2つのアクティビティを選べるお得な内容でツアーがあります。さすがに離島旅行とかは、こういうのも使って行かないとシンドイ→離島の自然を満喫・緑島1泊2日フリープラン

朝日温泉の様子

みみたまボーイが朝日温泉に行った時の体験記を書いておきます。みみたまボーイは、せっかくなので朝日温泉で、温泉に入りながら朝日を拝んできました!

まずはバイクをレンタル!

港の目の前にレンタルバイク屋がありますが、実際には宿とセットになっていたりします。みみたまボーイの場合は民宿の人が港まで迎えに来てくれて、宿についたらレンタルバイクが準備されていました。この辺は旅のプランでまちまちですね。

朝日温泉へドライブ

緑島は中心部を除いて交通量が非常に少ないので、バイクの運転に恐怖は感じません。むしろ、バイクが無いと行動できないので、緑島ではバイク必須です。見た感じ、電動自転車はありませんでした。というか、島の東部は結構起伏があり、自転車は現実的ではない。

朝日温泉に到着

ちょうど朝日が出るタイミングで、朝日温泉に到着です。夏(5-10月)5:00~深夜2:00、冬(11-4月)6:00~24:00で営業しています

朝日温泉は意外と混んでる

朝5時15分くらいに到着したところ、すでに多くの人が来ていました。やはり、みんな朝日狙いですね。

朝日温泉に入るところでミスに気付く

朝日温泉、というか台湾の温泉は通常水着が必須です。それは知っているので、水着は持って行っていたのです。しかし、水泳帽忘れました。残念。しかし、大丈夫です。入口で水泳帽を売ってくれます。たったの50元!

なお、温泉の入り口で、スタッフが「水着持ってるか?防止あるか?」と聞いてきます。この聞き方が日本人にとっては、キツい言い方に感じるかもしれませんが、台湾人の普通のテンションなので、気にすることはありません。むしろ親切心で聞いてきている。

卵が売ってる

水泳帽の上に「蛋 50元」と書いていますが、卵のことです。そうです、朝日温泉では温泉卵が作れるんです。50元で5個入っています。ぜひ、記念に温泉卵を作っていってください。

更衣室で水着に着替える

ちゃんと更衣室があります。また、朝日温泉は海水なので、帰りはシャワーを浴びれるように、シャワーもあります。更衣室内にはドライヤーもあります。

貴重品はロッカーへ

朝日温泉にはロッカーがあるので、貴重品はロッカーに入れましょう。

10元コインを用意しておきましょう

ロッカーの使用量は10元なので、ちゃんとコインを用意しておきましょう。コインがないと使えませんので。なお、10元は戻ってきません。

朝日温泉に入る

温泉は大きく2つのエリアに分かれています。入口エリアと海エリアです。入口エリアは複数個所にわかれていますが、基本はぬるいです。というか、若干冷たい

しかし、中には強制的に温めた個所もあります。上の写真の入り口エリアで人が集まっている場所があります。ここは暖かいんです。その他、広いのに人があまりいない場所は投稿一覧、ぬるい場所です。なんてわかりやすい。人間、正直ですね。

なお、海エリアは全部ぬるい。これは困った。しかし、海エリアという特殊性からでしょうか、みんな我慢して入っていました。みみたまボーイは温度だけ確認して、すぐ出てきましたが(笑)。

朝日温泉で朝日を見る

いやー、絶景ですね。この日ばっかりは、台湾で一番早く朝日を見たはずです。海エリアからの朝日も載せておきましょう。

温泉卵も作れる

この丸い井戸のようなところが、温泉卵を作るエリアです。高温注意!95℃くらいまで達するようです。「卵は5分だ」とスタッフでもない人が力強く説明してくれました。ありがとうございます。お前、誰だよ(笑)。

以上、緑島の朝日温泉でした。では、また。離島の自然を満喫・緑島1泊2日フリープラン



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