台北市バスの乗り方をステップごとに写真付きで紹介します。

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台北市バスの乗り方を、ステップごとに簡潔に写真付きで紹介しますMRTを使いがちですが、台北は市バスが走りまくっているので、バスを活用すると移動がとても楽になりますので、是非バスも使ってみてください。




台北市バス乗り方、全ステップ

まずは簡潔に市バスの乗り方をまとめておきましょう。下の方でステップごとに写真付きで紹介しています。なお、easy card(悠遊卡、ヨウヨウカ)の使用前提です。easy cardは台湾生活、台湾旅行の必需品。コンビニで買えるので、是非使ってください→Easy Cardの買い方

  1. バス停でバス待ち
  2. 手を挙げてバスを停める
  3. 乗る時にeasy cardを機械にかざす
  4. バス内で過ごす
  5. 停車ボタンを押す
  6. 降りる時もeasy cardを機械にかざす

乗る時も降りる時もeasy cardを機械にかざす

2019年の7月から乗る時も降りる時もeasy cardを機械にかざすことになりました。以前は、乗る時 or 降りる時のどちらか(たまに両方)でした。まあ、個人的には乗る時、降りる時、両方かざす方が分かりやすくて良いと思います。

台北市バスの乗り方(ステップごとに写真付き)

では、見て行きましょう。

バス停でバス待ち

台北のバス停は発達しており、何番のバスが何分後に来るか、電光掲示板で表示されています。非常に便利。

手を挙げてバスを停める

手を挙げないと素通りされます。見通しの良いバス停で、明らかにバスを待っていても、手を挙げないと素通りされます。絶対に手を挙げてください。

乗る時にeasy cardを機械にかざす

乗車時にはeasy cardをかざしましょう。現金でも支払えますが、不便です。なぜなら、通常、乗車口は運転手の横、バスの真ん中の二か所にありますが、バスの真ん中には現金投入ボックスがありません。運転手の横までいかないといけません。

あと、お釣りが出るシステムではないので、1000元とかしか無かったら終わりです。一区画15元でいけるところを1000元払うことになります。そんなわけで、かならず小銭を用意する必要がありますが、面倒すぎます。そんなわけで、easy cardがお勧めです。

バス内で過ごす

一般的な台北市バスの写真を載せておきます。目的地までバスでゆっくりしてください。バス内部、一番前の電光掲示板に次のバス停が表示されるので、しっかり見て乗り過ごさないようにしましょう

停車ボタンを押す

停車ボタンを押さないと、停まってくれません。忘れずに押しましょう。「下車鈴」が停車ボタンです。

降りる時もeasy cardを機械にかざす

降車時もeasy cardを機械にかざします。降りる時は表示が0元になっています。二重で取られることは無いので、ご安心ください。

最寄りのバス停の探し方

そもそも、目的地に行くための、最寄りのバス停をどうやって探すかが問題ですが、google mapの経路検索が非常に便利です。色々台北バスアプリもあるのですが、標準装備のgoogle mapで何の問題もありません。Google凄いなーと感じます。

最寄りバス停の検索事例

検索事例を書いてみましょう。台北駅に行きたいとします。まず、台北駅を検索。

バスマークを選択

バスルートが表示される

現在地からバス停までの詳細ルートが表示される

以上、台北市バスの乗り方でした。では、また。台湾台北地域の現地ツアーを徹底比較。駐在員も唸る台湾現地ツアー特集!



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