子連れ墾丁旅行におすすめのホテルYOHOビーチリゾート

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は墾丁のYOHOビーチリゾートに行ってきたので感想を書いておきます。ホテルです。中国語だとYOHO 墾丁悠活渡假村。大人には物足りないけど、4歳、7歳の子どもなら、ホテルから出ずに一日遊べます。




みみたまボーイYOHOビーチリゾートに行く

台湾に3年以上いると台湾国内で行くとこ無くなってきます。でも、連休にはどこかに行きたい。たまにはリゾートホテルでも行こうか!ということで、台湾屈指のビーチリゾート墾丁で子どもも楽しめそうなYOHOビーチリゾートに行ってきました。

YOHOビーチリゾートの場所

国立海洋生物博物館の近くにあります。国立海洋生物博物館へも101Aのバスで5分ほどで行けるので、子連れには便利な位置です。

しかし、ホテル周辺にはそれ以外何もない。車が無いと、夜市に行くには不便な場所だと感じます。まあ、リゾートホテルなのでホテルで全て完結できます。何の問題も無い。

YOHOビーチリゾートへの行き方と体験談

みみたまボーイは新幹線左営駅から墾丁快速に乗り、「海生館乗り換え」駅で降り、そこからタクシーで国立海洋生物博物館に行き、遊び終わってから101AのバスでYOHOビーチリゾートに行きました。

海生館乗り換えでタクシーの客引きに捕まる

本当は「海生館乗り換え」のバス停で降りて、そこからバスで国立海洋生物博物館に行く予定でしたが、30分ほどバス待ちが発生し、更にタクシー客引きのおばちゃんが粘りに粘ってきたので、面倒になってタクシーにしました。乗り合いで海洋生物博物館までひとり150元。

海洋生物博物館でもタクシーの客引きが来る

海洋生物博物館で遊んだ後、YOHO行きの101Aに乗ろうとしたら、またタクシーの客引きが来ました。墾丁はタクシーの客引きが凄いです。

しかも、よく見ると(よく見ないでも)、「海生館乗り換え」のバス停で客引きしてたおばちゃんです。おばちゃんは「海生館乗り換え」のバス停と海洋生物博物館の間をウロウロしているようです。

「やあ、久しぶりだな」という会話の後、今度は丁重に断りました。そんな体験をしたみみたまボーイが遂に見つけたコスパ最高の墾丁への行き方はこちら今更気付いた。高雄から墾丁へ行くコスパ最高の方法はバスじゃない。

YOHOビーチリゾートの良かった点と悪かった点

全て最高!というホテルは無いので、フェアな気持ちで良かった点と悪かった点を書いておきます。総合的には満足しています

イマイチだったところ

まずはイマイチだったところを書いてみましょう。あくまでみみたまボーイが行った時の感想なので、いつもそうとは限りません。

チェックインの待ち時間が長かった

チェックインで20分くらいかかりました。鍵と簡単な説明するだけなので、そんなに時間を必要とするような作業とも思えませんが。連休に行ったせいかなと思いましたが、普通の週末に行ったみみたまボーイの中国語の先生も同じような感想でした。

料理の選択肢が少ない&高め

朝ごはんはバイキングで、そこそこ料理の種類もあって問題ないです。問題は昼ご飯と晩御飯です。YOHO内にレストランもあるのですが、ボチボチいいお値段です。かといって、財布に優しい庶民派レストランは無いので、レストラン代が結構かかります

しかし、YOHOの目の前にある唯一のレストラン「蓮香坊」に行ってみたところ、なんと100元そこそこでご飯を食べれるではありませんか。いつまでたっても台湾料理が苦手なみみたまボーイでも食べれるので、みんな食べれるはずです。活用してみてください。

周りに何もない

周りに何にもないです。唯一あるのは海洋生物博物館です。もし、墾丁夜市や台南最南端灯台とかにも行きたければ、いまいちだと思います。みみたまボーイは、ただゆっくり子どもを遊ばせたかっただけなので、何も問題ありませんでしたが。

夜市や台湾最南端に行くならハワードビーチリゾートが良いと思います。二回泊まりましたが、コスパの良いホテルでした。ハワード ビーチ リゾート ケンディンを探す-booking.com

良かったところ

では、続いて良かったところを書いてみましょう。

子ども用プールが充実

プールは充実していました。無料で入れるプールと有料プールがありますが、無料プールだけでも子供は十分楽しめる。幼児も入れるプールがあり、みみたまボーイは朝、昼、晩と3回いきましたね。それでも子供は飽きず。

他にも室内設備(これは大したことない)、ゲームセンター、ビリヤード、卓球など、色々と時間を潰せる施設があるので、こどもとゆっくりした時間を過ごすには良い場所です。

ビーチもある

ビーチは岩が多くて泳げませんが、足をつけたりはできます。それだけでも、子どもには楽しかったり、特に珍しい貝があるわけでもないですが、貝を拾い始めたり、まあまあ楽しんでいました。大人には物足りないでしょうが、子どもなら大丈夫です。

海洋生物博物館に近い

子連れなら、基本的にYOHOで一日過ごせますが、それだけだとちょっと寂しい。そんな時、海洋生物博物館に行く事もできます。海洋生物博物館は台湾の博物館の中では最高クオリティなので、子どもも満足です。

以上、子連れでゆっくり過ごすには最適なYOHOビーチリゾートでした。では、また。YOHOビーチリゾートを探す-booking.com



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