【毎日10分】台湾中国語勉強 実用視聴華語1 第六課の要点レビュー

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こんにちは、みみたまボーイです。

台湾在住日本人の99%が台湾中国語の勉強に使っているであろう「実用視聴華語」。そんな実用視聴華語のみみたまボーイ的、要点&レビュー(1-6)。




第六課 我想買一個新照像機

第六課は「我想買一個新照像機」=「新しいカメラを一つ買いたい」から始まる会話をベースにした基礎文法と単語の学習です。

第六課は大きな数字の勉強だが

第六課は本によると大きな数字の勉強。例えば、100とか、1000とか、10000とか。まあ、この辺は日常会話で使ってれば自然と覚えるので、あえて取り上げなくてもいい気がする。

まあ、そうなると第六課で何を勉強したらいいのかという感じですが、第六課では、よく使う単語を覚えて行けばいいかなと。

第六課の単語

第六課の中からみみたまボーイ的に「よく使うな~」と思う単語をピックアップ

「想」はよく使います。「想」=「したい」=「want」の意味で使うことが多いですね。他にも「思う」、「さびしい(=miss)」の意味合いもあります。

  • 你想吃什麼?=何食べたい?
  • 我想吃麵包=パンを食べたい

アンパンマンは中国語で麵包超人

台湾では日本のアニメがやっていて、アンパンマンもやっています。アンパンマンの中国語名は麵包超人です。カレーパンマンは吐司超人(トースト超人)。アンパンチ?もちろん、麺包飛拳ですよ!昔、子どもが我想看麺包超人と言っていました。

覚得

パッと見でとっつき難いですが、これ、めっちゃ使いますよ。「~と思う」、「~と感じる」という意味です。ビジネスで自分の意見を言う時によく使いますね。お客さんがAという提案をしてきて、やんわり交わしながらBを進める時とか。

  • 顧客:我要A。(Aがいるんだ)
  • みみたまボーイ:我了解你的要求。可是我覚的B比較好。(仰ってることはわかりますが、私はBがいいと思います)

あと、「え、あなたはどう思うの?」と聞き返したい時も使えますね。你覚的呢?→どう思うの?です。

知道

「知る」、「知ってる」です。これも会話ではしょっちゅう使います。「~知ってる?(你知道XXX?)」→「知ってるよ~(我知道啊~)」。みたいな使い方です。

ビジネスでも良く使いますね。「~について知りたいんだけど、知ってる?」→「知らんわ!=不知道!」みたいな感じです。

語尾につける言葉

せっかくなので中国語の語尾につける言葉をまとめてみましょう。現地人と話してると、どうやって使い分けてるのか気になりますよね。

  • 喔:優しい感じ。女性が使うことが多い気がするが、男性が使ってもOK。日本語だと「ね」の感じです。「別忘了喔」=「忘れないでね」。優しい感じがするので、みみたまボーイは「喔」を使ってれば間違いないかなと思っています。
  • 啊:「感嘆、催促、疑問などを表す」らしいですが、みみたまボーイは語尾を柔らかくする言葉だという認識です。「喔」と似てるかなと思いますが、台湾人に聞くと違うらしいです。わかんねー。對の時だけは、常に對啊ですね。
  • 啦:「注意を表す時」に使います。你應該不去啦!=君は絶対行くべきじゃないよ!
  • 哦:大した意味は無い。かわいらしい印象。みみたまボーイは使わない。
  • 吧:「~でしょー」という感じ。「当然、~だよね~」という感じ。「今日、社長も行くの?」→「もちろん行くだろ~」みたいな時の語尾は「吧」。「吧」は割と便利でよく使います。

以上、みみたまボーイ的、台湾視聴華語、第一冊目第六課の感想でした。中国語マスターの近道はとにかくしゃべり続けることです。どんどん使って行ってください。では、また。実用視聴華語を探す-楽天



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