【毎日10分】台湾中国語勉強 実用視聴華語1 第五課の要点レビュー

こんにちは、みみたまボーイです。

台湾在住日本人の99%が台湾中国語の勉強に使っているであろう「実用視聴華語」。そんな実用視聴華語のみみたまボーイ的、要点&レビュー(1-5)。

第五課 我家有五個人

第五課は「我家有五個人」=「5人家族です」から始まる会話をベースにした基礎文法と単語の学習です。

新版實用視聽華語(一) – 第五課: 我家有五個人

第五課は「的」の使い方

第五課は「的」の使い方!今になって思えば、遂に「的」がやってきたかという感じです。「的」はよく使いますよ、ざっくり言うと日本語で「の」に当たる言葉。

「的」の使い方

日本語の「の」だと思って使い始めると良いと思います。例えば「私の本」なら「我的書」だし、「私の携帯」なら「我的手機」です。

 

例外として私の父親=我爸爸とか、関係が密接な時には「的」をつけないという慣習があります(我的爸爸とは言わず)。でも、我的爸爸でも通じるので、あまり考えすぎず、慣れてから対応していけば良いと思います。

「的」=「の」じゃない使い方

「的」=「の」というイメージですが、じつは前の言葉が後ろの言葉を修飾する時にも使えます。どういう事かと言うと、「很貴的大衣」=「とても高いコート」みたいな使い方です。この時は「の」では無いですね。

 

逆の話ですが、日本語を勉強している台湾人も「的」=「の」という認識の人が多いため、「高いのコート」とか言ったりします。変なところに「の」が入ってるなと思うのは、こういう理由からです。でも、通じるので問題ない。

第五課の単語

第五課の中からみみたまボーイ的に「よく使うな~」と思う単語をピックアップ。第5課はあんまりないけど。

像片

「像片」。パスポートとか色々と申請する時に証明写真を撮りに行ったりするので、割と使います。日本語にすると「写真」すね。でも、「照片」=これも写真の意味の方が日常生活では使ってる気がします。

 

台湾に住むことになったら、免許を入手しておくと、田舎に観光に行った時に何かと便利です。都会は危なくて運転する気もおきませんが。→日本の免許があれば試験無し、書き換えだけ

「對」は、よく耳にしますね。肯定の言葉です。「對、對、對、對、對」と5回くらい連呼しているのをよく聞きます。かなり同意しています。日本語なら、「そう、そう、そう、そう、そう!」。日本でも連呼している人いますね。

 

以上、みみたまボーイ的、台湾視聴華語、第一冊目第五課の感想でした。中国語マスターの近道はとにかくしゃべり続けることです。どんどん使って行ってください。では、また。実用視聴華語を探す-楽天

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