【毎日10分】台湾中国語勉強 実用視聴華語1 第四課の要点レビュー

こんにちは、みみたまボーイです。

台湾在住日本人の99%が台湾中国語の勉強に使っているであろう「実用視聴華語」。そんな実用視聴華語のみみたまボーイ的、要点&レビュー(1-4)。

第四課 這枝筆多少銭

第四課は「這枝筆多少銭」=「このペン、いくらですか?」から始まる会話をベースにした基礎文法と単語の学習です。

新版實用視聽華語(一) – 第四課: 這枝筆多少錢?

第四課は数字の学習

第四課は数字!日常生活で必須な数字が遂にやってきました。一、二、三…です。とても簡単。

とにかく一~十まで覚える

一~十まで覚えましょう。これは覚えるしかない。毎日使うのですぐ覚えれます。また、第四課で勉強する内容に「数詞」があります。一個二個、一匹二匹、一冊二冊とかの「個」、「匹」、「冊」です。

 

と、言いながら、「数詞」は覚えなくても生活は困りません。「個(ge)」だけ覚えておけば、何でも「個」で話せば、通じます。もちろん、「変だな」と思われているでしょうが、我々は外人なので大丈夫です。中国語を極めたい人はちゃんと勉強しましょう。

数詞の例

いっぱいあるので書ききれませんが、いくつか書いておきます。まあ、「個」で通じますが(笑)。数詞の使い方は、一個人(ひとり)みたいな感じで、数字の後に置きます。日本語と同じです

  • 人、モノ:「個」→再頻出。これだけで生活できる。
  • 人:「位」
  • 書籍:「本」
  • ペン:「筆」
  • カップ:「杯」

数字あるある「四」と「十」

「四」と「十」は紛らわしい。四=si4, 十=shi2です。パッと聞くと判別つかず。自分の発音も「十」のつもりで言ったら「四」と思われたりする始末。四十四なんて、もう発音したくもない。そんなわけでジェスチャーが大事。

中国語の数字のジェスチャー

指で数字を表すとミスコミュニケーションが無くなります。重宝しますが、日本とはジェスチャーが違うので気を付けましょう。ただ、これを使いこなせばミスコミュニケーションは排除できる。

ジェスチャーあるある:「七」と「二」

みみたまボーイが台湾に来て間もない頃、餃子を頼もうと思って「七個」のつもりでジェスチャーしたら「二個」来ました。後ろの五個はどこにいったんだと思ったのですが、どうも後ろの五個は「二」を強調するための壁みたいな役割だと思われたようです。気を付けましょう。

ジェスチャーあるある:「八」と「三」

「三」を親指、人差し指、中指の三本で出すのは危険です。「八」だと思われます。というか、「八」です。

 

みみたまボーイは、親指、人差し指、中指の三本出しながら「三」と言ってしまった事がありますが、「こいつ、なんで「八」のジェスチャーしながら、「三」って言ってるんだ」と不思議な目で見られたことがあります。気を付けましょう。

第四課の単語

第四課の中からみみたまボーイ的に「よく使うな~」と思う単語をピックアップ

「幾」。意外と使います。日本語にすると「何個、何時間」とか、の「何」に当たる言葉です。例えば、「幾個?」=「何個?」だし、「幾個小時?」=「何時間?」です。「何時でもいいよ」=「幾點都可以」みたいな。

例文

  • 今日の会議何時から?=今天的開會幾點開始?
  • 一時からです=一點開始

多少

ものの数を聞くときに使う「多少」。値段で使うことが多いですね。いわゆる「いくらですか?」は「多少銭」。買い物時に頻出です。

 

以上、みみたまボーイ的、台湾視聴華語、第一冊目第四課の感想でした。中国語マスターの近道はとにかくしゃべり続けることです。どんどん使って行ってください。では、また。実用視聴華語を探す-楽天

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