【毎日10分】台湾中国語勉強 実用視聴華語1 第二課の要点レビュー

こんにちは、みみたまボーイです。

台湾在住日本人の99%が台湾中国語の勉強に使っているであろう「実用視聴華語」。そんな実用視聴華語のみみたまボーイ的、要点&レビュー(1-2)。

第二課 早、您好

第二課は「早、您好」。つまり「おはようございます、こんにちは」から始まる会話をベースにした基礎文法と単語の学習です。

新版實用視聽華語(一) – 第二課: 早,您好

第二課の文法は主語+形容詞

第二課の文法は主語+形容詞です。例えば、「私は忙しい」とかです。しょっちゅう使います。そして、この文法の肝は「很」です。

形容詞の前にくる「很」

中国語だと「忙しい」といった形容詞の前に、必ず副詞をつけます。副詞って何だよ、という話ですが、「とても」とか「ちょっと」とか、そういうやつです。「私は忙しい」だったら、「我很忙」といった感じです。

 

必ず副詞を付けないといけません。例えば「我忙」と言うと、まあ外人が言う分には問題ないですが、ちょっと変な感じです。そんなわけで、必ず副詞をつけるのですが、副詞のなかで一般的によく使われるのが「很」です

 

「很」は「とても」の意味ですが、強く発音しない限り「とても」の意味は薄れます。なので、「很」を軽くして「我很忙」と言うと、「(普通のレベルで)忙しい」というニュアンス。

 

まあ、深く考えず形容詞の前に「很」を付けとけば大丈夫。慣れれば、応用していけるようになります。まずは「很」から。「很」を使えれば、やっていける。

「很」以外の副詞

「超」、「非常」、「很」、「比較」あたりでしょうか。ざっくりニュアンスは以下。

  • 「我超忙」:スーパー忙しい
  • 「我非常忙」:めっちゃ忙しい
  • 「我很忙」:忙しい
  • 「我比較忙」:いつもより忙しい

応用例

よくある「最近どうだ?」的なことを聞かれた時の返答例。めっちゃ使いやすいのは、「還好(ハイハオ)」。日本語にすると「まあまあ」でしょうね。日本語でもそうですが、人によって「まあまあ」の度合いが違うので、「還好」と言っておけば万事OKともいえる。

  • 「很好」:まあいい感じだ
  • 「很忙」:忙しいわー
  • 「不太忙」:忙しくない
  • 「還好」:まあまあ

第二課の単語

第二課の中からみみたまボーイ的に「よく使うな~」と思う単語をピックアップ

小姐=女性の敬称

台湾で小姐と言えば、女性に対する一般的な呼称です。「~小姐」という感じで呼びかけます。また、レストランとかでも「小姐~、注文していい?」と言った感じで女性店員に呼び掛けたりします。非常に一般的な呼称です。相手が何歳でも「小姐」。

 

しかし、中国では「小姐」と言うと、「夜のお店で働く女性」という意味合いがあるらしく、一般的には使ってはいけないようです。なので、台湾だけで使いましょう。

大姐というのもある

小姐があるなら、大姐もあるのか?と思ったら、あります。裏の社会で働く女性は「大姐」だそうです。ちなみに、裏社会で働く男性は「アニキ」です。日本語の「アニキ」で通じます。そういう意味です。

先生=男性の敬称

女性が小姐であるように、男性は「先生」です。使い方は「小姐」と同じ。

這(これ)

これ、めっちゃ使いますよ&めっちゃ便利ですよ。基本的に「這」と「你好」、「謝謝」で生きていける。「這」は英語でいうところの「This」です。

 

指さして「這個、這個!」と言えば、レストランでも全て通じます。料理名とかいまだに発音難しいので、みみたまボーイも毎日「這個、這個!」と言っていますね。台湾で生きていく上で欠かせない「這個」を是非覚えてください

「あれ」は「那」

「これ」を学んだので、ついでに「あれ」も書いておきます。「那」です。使い方は「這」と同じですが、遠いものを指すときに使いますね。

 

以上、みみたまボーイ的、台湾視聴華語、第一冊目第二課の感想でした。中国語マスターの近道はとにかくしゃべり続けることです。どんどん使って行ってください。では、また。実用視聴華語を探す-楽天

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