【毎日10分】台湾中国語勉強 実用視聴華語1 第一課の要点レビュー

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こんにちは、みみたまボーイです。

台湾在住日本人の99%が台湾中国語の勉強に使っているであろう「実用視聴華語」。そんな実用視聴華語、「良いんだけど英語訳だから、ちょっとニュアンスわかりにくい」。そんな声があったので、みみたまボーイ的、要点&レビューを書いていこうと思います。




第一課 您貴姓?

第一課では「您貴姓?(あなたのお名前は?)」から始まる会話をベースに、基礎文法と単語を学んでいきます。いわゆる、「初対面での挨拶」です。第一課なので単語も文法も非常に簡単です。まずはここから!

第一課の文法は「是」と「嗎」

みみたまボーイ的、第一課の要点は「是」と「嗎」の使い方。というか、どこまで台湾中国語を勉強しても、基本は「是」と「嗎」です。これが無いと始まりません。だからこそ第一課で取り扱ってるんでしょう。

Be動詞に相当する「是」

「是」は、英語で言えばBe動詞です。am, are, isみたいなやつです。A=Bという時の「=」に相当する言葉ですね。これ、めっちゃ使いますよ。中国語は英語みたいにam, are, isとか何種類も使い分ける必要なく、全て「是」です。めっちゃ便利。

例えば、挨拶で「私は鈴木美子です」という場合、中国語だと「我是鈴木美子」。英語だと、「I am Suzuki-Yoshiko」になります。

  • 我是鈴木美子(我=鈴木美子)
  • I am Suzuki-Yoshiko(I = Suzuki-Yoshiko)

他にも、「これは私のモノです」だったら、「這個是我的」。這個(これ)=我的(私の)になるので、間に「是」が来るわけです。

応用例

ピコ太郎さんが流行っていた時、みみたまボーイ家では子どもが「這個是蘋果~(リンゴ)、這個是蘋果~、Oh 蘋果蘋果!」と言っていました。懐かしい。そんな感じで軽く使っていってください。

疑問文なら「嗎」

相手に問いかけたければ、文章の最後に「嗎(ma)」をつけるだけです。「これはリンゴですか?」だったら、「這個是蘋果嗎?」。めっちゃ簡単です。英語だとひっくり返したりするので面倒ですが、中国語で疑問文の場合は最後に「嗎」。これだけ。

応用例

台湾に来たばかりの頃は中国語話せなかったので、少しでも中国語を使っていこうと日常会話に絡めてました。例えば、「ご飯食べに行きますか?」だったら、「ご飯食べに行きますかマー(嗎?)」とか。

第一課の単語

単語を一つ一つ解説するつもりは無いです。そんなのは本を見てもらえば良いので。そんなわけで、第一課の中からみみたまボーイ的に「よく使うな~」と思う単語をピックアップ

你好=こんにちは

誰もが知ってる中国語「ニーハオ」ですね。日常生活に欠かせません。とにかく「ニーハオ」と言ってれば大丈夫です。

細かいことを言うと、「你」=「あなた」なので、特定の人に「こんにちは」の時に「你好」。相手が複数の時は「你們」=「あなたたち」なので、「你們好」。先生に挨拶するなら、老師好です(「老師=先生」)。

什麼=何?

これもしょっちょう使いますね。日本語で言うところ「何?」。「これ何なの?」だったら「這個是什麼?」。「何食べたい?」だったら、「你要吃什麼?」。仕事で、同僚が面倒な依頼をしてきそうだったら、「有什麼事?」=「なんだよ、何の用だよ?」。そんな感じ。

以上、みみたまボーイ的、台湾視聴華語、第一冊目第一課の感想でした。中国語マスターの近道はとにかくしゃべり続けることです。どんどん使って行ってください。では、また。実用視聴華語を探す-楽天



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