台湾マイナー秘境「小烏来」への行き方。バスで行くなら休日限定502!

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台湾のマイナー観光地小烏来への行き方です。烏来でさえ結構マイナーなのに、更に「小」烏来ですからね。台湾に住んでないと、観光でここまで行く人はあまりいないでしょうね。では、いってみましょう。




小烏来への行き方(バス)

公共交通機関で行くならバスしかありません。平日でも休日でもバスは出ていますが、平日のバス本数が極めて少ないので、休日に行く事を強くお勧めします

休日に小烏来に行くバスは502

休日はあの有名な台湾バス「台湾好行」の502に乗れば小烏来に行く事ができます。これが一番簡単であり、これ以外の方法で小烏来に行くのは非常に時間がかかります。自家用車で行く人を除いて、実質一択という感じ。

台湾鉄道桃園駅から小烏来まで直通の502番バス

もう一度書いておきますが、502が運行しているのは休日だけ!でも、このバスに乗れば、台湾鉄道桃園駅から一気に小烏来に行く事ができます。502の一日乗り放題券が何と150元です。是非一日乗り放題券を買ってください。

バスの時刻表です。本数も多いので助かりますね。

台湾新幹線桃園駅から小烏来までは慈湖で乗り換え

台湾新幹線で行く人は、まずは501に乗り、慈湖まで行きましょう。その後、上の502に乗り換えれば小烏来に行く事ができます。ちょっと面倒ですね。台湾新幹線桃園駅から台湾鉄道桃園駅に行って502に乗った方が楽な気もする。

新幹線桃園駅から台湾鉄道桃園駅へのシャトルバス(無料)

206番のバスが新幹線桃園駅と台湾鉄道桃園駅を繋ぐシャトルバスです。新幹線チケットを持っていれば無料で乗ることができます。新幹線の無料シャトルバスはお得なので、ぜひ活用してみてください。

平日に行くなら大渓で乗り換え必須

平日に小烏来に行く人もいるかもしれませんが、これは結構シンドイですよ。まずは5096のバスで桃園から大渓まで行き、大渓で5105に乗り換えて小烏来に到着です。一見簡単そうに見えますが、大渓から小烏来行きのバスが少ないんです。

なんと一日2本!

いくらなんでも少なすぎでしょ。乗り遅れたら終わりだし。そんなわけで、小烏来に行くなら休日の方がいいと思います。では、また。

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