台湾新幹線定期券の買い方、使い方。乗り越す場合の対処法まで。

こんにちは、みみたまボーイです。

台北から新竹に通勤することになり、台湾新幹線の定期券を使うようになりました。住んでみて分かりましたが、台北から新竹に通う人も結構多いようですね。そんなわけで、今回は台湾新幹線定期券の買い方、使い方のまとめです。

台湾新幹線定期券購入方法

台湾新幹線の定期券は専用窓口で買えます。台湾新幹線のチケット購入窓口は当日券窓口や定期券窓口など複数に分かれていますので、定期券窓口に行きましょう。定期券窓口を除いて販売してくれません。

定期券が欲しいと伝えて後は言われるがまま対応

窓口に着いたら「我要定期票(Wǒ yào dìngqí piào)」と言いましょう。これで、後は言われるがまま対応です。中国語が全くわからないと厳しいところがありますが、台北駅などは英語が通じるので恐れることはありません。

 

みみたまボーイの場合、その後のやり取りで聞かれたのは以下の5点くらいです。

  • 30日の定期券か?(30日の定期券しかないはずだが…)
  • パスポート、IDを出せ
  • 写真持ってきたか→Noだとその場で写真を撮られる
  • 領収書は必要か
  • お前の名前(漢字)、繁体字では存在しないけど、代わりにこっちの漢字でいいか?→こうなる人も結構多いと思いますが、OKと言っておけば大丈夫です。というか、No Choiceです。

台湾新幹線定期券購入時に必要な物

パスポートとID(居留証)はあった方が良いです。みみたまボーイはIDだけでいけましたが、「できればパスポートも持ってきてね!」と言われました。何でかわかりませんが。IDがあるんだからいらないと思うのですが。

写真を持参しなければ、その場で写真撮影

定期券の裏側に本人確認用の写真が付きます。そんなわけで、写真を持参 or その場で写真撮影になります。面倒なので、その場で写真撮影してもらえば大丈夫です。撮影時間もかかりません。10秒くらい。

台湾新幹線定期券の使い方

一般チケットは改札に挿入しますが、定期券はカードなので、改札にかざすだけで通れます。改札にかざすと、残りX日という表示がでますので、毎日使っていれば更新を忘れることもなさそうです。

定期券区間外から定期券区間内に行く時はどうするか?

割りと遭遇するのがこのケース。例えば、みみたまボーイの場合、台南へ出張に行き、台北の自宅へ直行するケースがあります。この場合、新竹→台北は自由席に乗れる定期券を持っているのでチケット不要。台南→新竹のチケットを買えばOKです。

 

  • 台南→新竹:一般チケット
  • 新竹→台北:定期券

という組み合わせで、台南→台北まで一気に帰ることができます。途中、新竹で降りる必要はありません。ただ、台北で改札を出る際に、定期券と一般チケットを係員に見せて、一般チケットにハンコを押してもらう作業が必要です。

 

じゃあ、台南から台北まで指定席、グリーン席に乗りたい場合はどうしたらいいのか?と、思うのですが、そこまでは知りません。駅のスタッフに聞いてみるといいと思います。

乗り越す場合

逆に乗り越す場合もあります。台北から新竹のチケットを持っているけど、台南まで行きたい場合。この場合も、先ほどと同じです。

  • 台北→新竹:定期券
  • 新竹→台南:一般チケット

もし仮に、新竹→台南のチケットを買い忘れて新幹線に乗ってしまった場合は、「新竹で降りてチケットを買う」 or 「台南まで行って係員に新竹→台南のチケットを買い忘れたと伝える」の二択です。

 

みみたまボーイは台南で係員に「定期券持ってるけど、新竹までなんだ。どうしたらいいんだ?」と困った感じで伝えたら、台南駅で快く新竹→台南のチケットを発行してもらえました。

 

では、また。

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