台湾で散髪!台北のQBハウス体験記。受付~散髪終了までの流れを解説。

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こんにちは、みみたまボーイです。

海外生活で困るのが散髪。髪型の微妙なニュアンスなんて母国語じゃないと伝えられない。とはいえ、髪を切らないわけにもいかない。そんなわけで、台湾QBハウスに行ってきましたので、台湾QBハウスの体験記を書いておきます




台湾QBハウスの散髪クオリティは日本と同じ

まず感想から書いておきますが、台湾QBハウスの散髪クオリティは日本のQBハウスと同じでした。しかも、丁寧。値段は300元(約1100円)なので、こちらも日本と同じ。最後、頭を掃除機で座れるところまで、日本を再現しています。

台湾QBハウスの料金は300元

料金は300元(約1100円)で日本と同じ。台湾では別に安い方ではない。台湾には100元カットがたくさんあるので、300元は別に安くはありません。カットだけで300元なら普通です。そんなわけで現地人も安さを求めてはQBハウスに来ていない。

台湾QBハウスの受付~散髪までの流れ

簡単5ステップです。

  1. 券売機でチケットを買う(300元)
  2. 名前を記入する(待ちが発生する場合)
  3. 待つ
  4. 散髪開始
  5. 綺麗にしてもらって帰る

券売機でチケットを買うところを細かく説明

日本のQBハウスと同じです。券売機でチケットを買いましょう。みみたまボーイが日本で行っていたQBハウスは紙のレシートでしたが、台湾はカードでした。名前を呼ばれたら、このカードを店員に渡してカットスタートです。

順番待ちの紙に名前を記入して待つ

券売機の横に紙が置いてあるので、そこに名前を書いて、順番が来るのを待ちましょう。みみたまボーイは中山地下街のQBハウスに混み合う夕方に行ってしまったので1時間くらい待ちました。まあ、地下街を散策して時間潰せるので問題ない。

カットスタート

全く日本と変わりません。むしろ、少し丁寧な気がする。ここで気になる、髪型の伝え方。

アメリカ、台湾と海外ローカルスタッフに散髪し続けられている、みみたまボーイのお勧めは、携帯で希望する髪型の写真を見せて切ってもらう事です。色々頑張って伝えるより、これが絶対早いし、成功確率が高いです。

台湾だったら、スマホで画面見せながら、

「這樣(Zhèyàng)」

以上です。本当にこれだけでいけます。というか、これだけでいってます。

カットだけなので、店員とのやり取りも殆ど無いですが、結構短くする時とかは「え、めっちゃ短いけど、これでいいの?」的な事を聞いてきますが、こっちが写真見せてるわけなので「OK」と言えば大丈夫です。

あと、使うとすれば、「ここ、もうちょっと短く」は使うかもしれません。その部位を指さして短一点(duǎn yī diǎn)といえばOKです。まあ、指さしながら短(duǎn)って言ってれば大丈夫です。やりすぎちゃったら、諦めましょう(笑)

綺麗にしてもらって帰る

カットが終わると、髪型セットするか?櫛を持って帰るか?とか聞かれます。必要なら「要(Yào)」、いらなければ不要(bu yào)と言えばOKです。非常に簡単です。

以上、台湾での散髪(QBハウス)でした。では、また。



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