台湾における名刺交換のコツと使用する言葉。自己紹介で場を和ませるには?

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台湾におけるビジネスマナーとして「名刺交換」の経験を書いてみましょう。仕事で台湾に来る人が必ず経験する「名刺交換」。台湾と日本の名刺交換方法の違い、また名刺交換時に使う言葉をみみたまボーイの経験で記します。




みみたまボーイの台湾での名刺交換方法

台湾での名刺交換と言っても、難しく考える必要はありません。非常に簡単です。

日本と同じように名刺を渡し、名前を名乗り、「ニーハオ」と言って握手する。

これで完璧です。本当にこれ以上は必要ないです。よく、「请多多指教(Qǐng duōduō zhǐjiào)」とか、気を使って覚えてきてくれる人もいて、それはそれで気持ちは伝わりますが、じつは「ニーハオ(你好)」だけで十分です。

挨拶コツは握手すること

なぜ、ニーハオだけで十分かと言うと、握手するからです。肝は握手です。台湾人同士も「ニーハオ、私はXXです。」と言って挨拶しますが、通常握手はしません。

「握手をする(がっちり握手をする)ことが外人感(特別感)を生み出す。だから、ニーハオ+握手で十分だ。」というのが、同僚の台湾人が教えてくれたテクニック。みみたまボーイはいつもニーハオ+握手だけです。

名前は中国語発音で言うとウケる

日本人は名前が漢字の人が多いので、慣れてくると漢字の中国語読みで挨拶するとウケます。相手も笑ってくれて、場の雰囲気が和みますので、慣れてきたらやってみてください。

例えば

你好、我是山田太郎(Nǐ hǎo. Wǒ shì shāntián tàiláng)。(+握手を忘れない)

という感じです。

更に余裕のある人は、自分の名前の漢字を中国語で説明するネタを考えましょう。例えば、高橋さんなら、”高雄的「高」“と言ってみると高雄ネタが広がるかも。このXY的「X」でウケるネタを作ると確実に最初に場が和みます。みみたまボーイも鉄板ネタがあります。

名刺はどちらから渡す?

全く気にしたことはありませんが、自分から渡せば良いと思います。全く怒られた事ないです。挨拶しないと怒られるかもしれませんが、自分から挨拶しに行って怒られることは無いので、自分から挨拶しましょう。

よい打ち合わせになる事を祈っています。では、また。

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