台湾東海岸線の秘境観光地「八仙洞」への行き方。バスの本数少なすぎ。

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台湾東海岸の秘境「八仙洞」を紹介します。花蓮と台東のちょうど真ん中あたりに位置する観光地「八仙洞」。アクセスが非常に難しいこともあり、あまり知られていませんが、台湾最古の遺跡であり、国家一級遺跡に指定されています。




八仙洞は波による浸食でできた洞窟

元々は海面にあり、波の浸食により自然に形成された海蝕洞窟。しかし、東海岸プレート上昇により現在は地上にその姿を見せ、まるで何か大きな力によって形成された神聖な場所のような雰囲気を漂わせている、ただの洞窟です。

凄いのは先史文化遺跡

パッと見て洞窟が凄いのかと思いきや、その道の人に言わせると八仙洞が一番凄いのは台湾最古の先史文化遺跡であることだそうです。八仙洞はこの旧石器時代の先陶文化のおかげで国家一級古跡に指定されています。

八仙洞の場所

  • 住所:台湾台東県長浜郷台東県長浜郷三間村水母丁1~4号
  • 電話:+886-89-881418

八仙洞への行き方

非常に難しい。花蓮から行くにも、台東から行くにも、遠すぎる。公共交通機関で行くならバスしかない。タクシーは高い。一番安くて便利なのはレンタルバイクですが、なかなかハードルが高いですね。

八仙洞行きのバス

八仙洞行きというか、八仙洞バス停に停まるバスは8101番のバスです。上の写真をご覧ください。台東から八仙洞方向のバスが一日3本しかない。しかも、早朝と夕方だけです。これは厳しい。非常に旅程を組みにくい。

台東へ帰る方向は一日5本あるので、早朝のバスで八仙洞まで行き、昼過ぎ(12:50)のバスで台東方面に帰るのが現実的なアプローチ。なお、12:50に八仙洞発ではなく、12:50に静浦発なのでご注意ください。*2019年現在のバス時刻表なので、運行時間変更にも注意。

関連記事:台湾バスの乗り方完全ガイド。

三仙台経由ならバスの本数増

なお、台東と八仙洞の間に台湾東海岸の秘境その2「三仙台」があります。台東~三仙台を繋ぐバスがあるので、12:50のバスに乗り三仙台に行くのも良いでしょう。そうすれば、三仙台発台東行きのバスと合わせて、少し選択肢が増えます。

八仙洞にタクシーで行く

台東から八仙洞までタクシーで行ったら、往復で2000元以上でしょうね。それなら、いっそタクシーチャーターですよ。タクシーチャーターすれば、台湾東海岸線を一日で制覇することができます。タクシーを考えるなら圧倒的にタクシーチャーターがお勧め

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バイクが一番楽だった

難しいのを分かって敢えて書きますが、レンタルバイクが一番安くて、自由に行動できます。コストパフォーマンス最高なのはバイクです。

日本の運転免許証の翻訳版があれば台湾では合法で運転できます。台湾在住の方は日本台湾交流協会で運転免許の翻訳をしてもらえます。→https://www.koryu.or.jp/consul/drivers/detail3/

台湾で運転するのは怖いという人もいるでしょうが、台東は大丈夫です。

車いませんから!

真っすぐ走ってればいいだけです。晴れていれば美しい海を横目に台湾東海岸の11号線をスクーターでかっとばすのは爽快ですよ。じつは、みみたまボーイはレンタルバイク(スクーター)で、八仙洞に行きました。

八仙洞へ行った感想

地味すぎる。三仙台など、その他の台湾東海岸線の観光地と合わせて行かないと、ここに行くためだけにバスで何時間もかけていくのはシンドイ。洞窟の雰囲気は良いけど、それしかないし。観光時間30分というところでしょうか。

以上、台湾東海岸線の秘境「八仙洞」でした。では、また。



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