新竹の穴場観光スポット The One南園で庭園を楽しむ一日ツアー

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は新竹の穴場観光地、The One南園人文客棧に行ってみましょう。台湾建築と綺麗な庭園を楽しむという感じです。7歳以下は入園できないという大人限定の穴場です。宿泊もできますが、みみたまボーイは一日ツアーに参加してきました。




新竹穴場観光地「南園」とは

1985年に開かれた南園は江南庭園と牡蠣建築の特徴を併せ持つ庭園だそうです。みみたまボーイは建築に詳しくなく、全くわかりませんが、台湾っぽい建物と、落ち着いた雰囲気の庭園です。日本人建築家、隈 研吾さんの作品もあります。

南園のツアー

南園は宿泊を除いてツアーでしか入れません。2種類のツアーがあり、「雅敘南園一日」と「南園拾樂一日」の二種類です。みみたまボーイは「南園拾樂一日」に参加してきました。どちらも7歳以下は参加できません。大人の秘境です。

  • 雅敘南園一日:09:00スタート、10:30スタートの二種類。平日ひとりNT$1,480+10%;休日ひとりNT$1,680+10%。
  • 南園拾樂一日:09:30-16:00(お昼ご飯付き)。ひとりNT$2,980+10%,予約制。

南園への行き方

住所:新竹縣新埔鎮九芎湖32號

電話:(03)589-0011

Web:南園のHP

どこを起点にしようが、タクシーで行くしかない。帰りもタクシーで帰るしかない。行きのタクシーに帰りも迎えに来てもらいましょう。

台湾タクシー事情まとめ。呼び方、料金、注意点。よく使う中国語も。

南園に行く価値はあるのか

一回は行ってみたら良いと思います。台湾っぽい建物、落ち着いた雰囲気、そしてランチと、ゆっくりとした時間を過ごす事ができます。まあ、お気づきの通り、アクセスが悪く、ツアー料金が高いのが難点ですね。

なんせ

ひとりNT$2,980+10%

ですよ。値段設定が強気すぎる。

南園拾樂一日に参加してきました

何事も経験と言うことで、ツアーに参加してきました。南園拾樂一日は9時スタート、16時終了というスケジュールですが、かなり余裕をもったスケジュールですね。大まかに流れを書くと、以下です。途中の自由行動で時間を持て余します。

  • ロビーに集合、お茶を飲む
  • 琴?の演奏を聴く(30分くらい)
  • ガイドの説明を聞きながら建物、庭園を見て回る(中国語)
  • お昼ごはん
  • ガイドの説明を聞きながら建物、庭園を見て回る(中国語)
  • 1時間半くらい自由行動
  • 東方美人茶を楽しむ
  • 解散

では、写真で雰囲気を味わってください。

ロビーに集合、お茶を飲む

まずはロビーに集合してお茶を飲みます。Welcome tea的な感じです。お茶を飲みながら始まるのを待ちます。

ロビーに色々と高価そうな屏風とかが置いてあり、セレブリティ感が出ています。海外の大物を招いたこともあるそうです。サッチャーさんとかゴルバチョフさんとか。まあ、大物を迎えれる雰囲気はあります。

木の屏風↓

立体的な細工が凄い↓

琴?の演奏を聴く

最初、30分くらい演奏があります。「リクエストがあったら弾いてあげますよ!」と言ってましたが、特に何もリクエストがなければ、決められた演目を3曲弾いてくれます。ほぼ毎回、リクエストは出ないと思いますが。

建物、庭園を見て回る

演奏が終わるとガイドが建物、庭園を説明して回ってくれます。でも、全部中国語なので、聞き取るにはかなりの中国語能力が必要です。みみたまボーイは無理でした。15パーセントくらいわかりました。情けない。まあ、聞き取れなくても大丈夫。

こんなのとか↓

こんなのとか

こんな感じの雰囲気です。

お昼ごはん

ランチがあります。コースです。食べるところは、こんな感じの雰囲気です。

一品ごとに出てきます。順に見ていきましょう。

茶碗蒸し的なもの。

スープ。

肉料理を頼むとこれ↓

魚料理だとこれ↓

最後はデザート。

建物、庭園を見て回る(その2)

ランチを食べると、再度、建物と庭園を見て回ります。隈研吾さんの作品もあります。素人のみみたまボーイには南園の雰囲気と全然マッチしてないように感じますが、きっとそんなことは無いんでしょう。

で、ここから休憩というか、自由時間が1時間半ほど。時間を持て余します

東方美人茶を楽しむ

最後は南樓で東方美人茶を楽しみます。

そして、解散。では、また。



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