台湾で性病に感染したら何科を受診すべき?常在菌による発症も。

こんにちは、みみたまボーイです。

台湾で性病に感染したら何科を受診したらいいですか?という質問を頂きました。悪い病気にかかってしまったんじゃないかと思うと、とても不安ですよね。でも何科を受診したらいいのかわからず、余計に不安がつのる…

台湾で性病に感染したら何科を受診すべき?

性病に感染、感染の恐れがある場合、台湾では泌尿器科、皮膚科、感染科、産婦人科といった専門科を受診するのが良いようです。デリケートな問題だからこそ、自分のためにも、他の人に迷惑をかけないためにも、早期の受診が勧められています。

  • 泌尿科
  • 皮膚科
  • 産婦人科
  • 感染科

外から見てわかれば皮膚科、産科

みみたまボーイ調査によると「ヘルペスのように水疱や発疹だけが現れると皮膚科や産科で診断を受けることができます」との事。このサイトを参考にしました(中国語です)→http://www.commonhealth.com.tw/article/article.action?nid=73624

内診が必要なら泌尿科、産婦人科、感染科

同じく、上のサイトで「淋菌やクラミジアなどの感染症は、下腹部に痛み、膣内の異常分泌物、出血などがあり、通常は内診が必要であり、好ましくは産科および婦人科」と書いてあります。

男性が産科、婦人科に行くのも無理なので、男性で内診が必要な場合は泌尿科、感染科に行くことになると思います。

このサイトも参考にしました(中国語です)→https://health.udn.com/health/story/6047/352050

困ったら総合病院に行けば良いのでは?

症状次第で大まかに受診科の当たりをつけて、どうせ行くなら総合病院に行けばいいと思います。外に適切な科があれば、その場で紹介してもらえるでしょうし、地元病院より言語問題も少ないでしょうし、検査設備なども充実してる。

自分でできる性病の検査

性病が疑われる場合、「病院に行って検査する」のが確実とはいえ、何て言うかちょっと恥ずかしいですよね。検査した方が良いと分かっていても、なんかちょっと行きづらい…そんな感じありますよね。

それに、性病というと性交渉で感染すると思いがちですが、じつはストレスなどで体の免疫力(抵抗力)が落ちている時に、常在菌が増えて感染するケースもあるようです。「思い当たる節も無いのに、おかしいな?」という人やイキナリ病院はちょっと…という人は、まず自分で検査しましょう。

自分で検査できるキットがある

使用者のレビューでも、検査キットならではの匿名性が好評ですね。

レビュー

  • 説明書もわかりやすい
  • 手間もかからない
  • 匿名性もあり、非常に便利

慣れないことも多い海外生活で、知らず知らずにストレスなど体に負担がかかり、抵抗力が低下してしまうことは意外と多い症状です。みみたまボーイも台湾に来て、生涯初の蕁麻疹になりました。体って意外に敏感なんです。

変な不安を抱えたまま生きていくのはストレスだし、思い悩んでると他のことに集中もできず悪影響。それに、放置すると病気が併発して更に重たい病気になる事もあり、少しでも不安があれば、自分のために、今すぐ検査しましょう!では、また。