コスパ抜群の台北の遊園地「台北市立児童新楽園」を徹底解剖!

こんにちは、みみたまボーイです。

台北唯一の遊園地は「児童新楽園」だよ!

今回は台北唯一の遊園地「台北市立児童新楽園」を紹介します。規模はやや小さめだけど、小学校低学年までなら十分。安くて一日遊べる遊園地、それが「台北市立児童新楽園」

台北市立児童新楽園の場所

児童新楽園は市内中心部からも近くアクセス抜群。MRTの最寄り駅は、夜市で有名なあの士林です。隣に台北市立天文館と国立科学館があり、子ども満足度No.1のエリアです。

台北市立児童新楽園への行き方

で、どうやっていけばいいの?

最寄りの士林駅からバスが一般的だね。たったの5分!

台北児童新楽園への一般的な行き方はMRT+バス。台湾はタクシーが安いので場所によってはタクシーで直行も良い手段です。

MRT+バスで行く方法

最寄りは士林駅ですが「劍潭」、「士林」、「芝山」のどの駅からでもバスが出ています。「兒樂1號線」と「兒樂2號線」は直通シャトルバスなので無料かと思いきや有料(15元)。色んなバスが児童新楽園まで行くので、まとめておきました。

• 劍潭駅出口3→公車轉乘站→41、紅30、兒樂2號線→兒童新樂園
• 士林駅出口1→公車轉乘站 255區、紅30、620、兒樂1號線→兒童新樂園
• 芝山駅出口1→公車轉乘站 → 兒樂1號線→兒童新樂園
みみたまボーイの場合、家の近くのバス停に41番のバスが来るので、MRTには乗らず、41番でそのまま児童新楽園に直行しています。バスの乗り方はこちらの記事を参照ください。
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タクシー直行もあり

ホテルがMRTの赤ラインから遠いと乗り継ぎが面倒。そんな時はタクシーで直行するのも良い手段です。台北駅からでもタクシー代は250元(約850円)と安いので、家族全体の移動費用と思えば安いものです。
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最寄駅からタクシーで直行もあり

最寄りのMRT「劍潭」、「士林」、「芝山」からタクシーで乗れば100元(約350円)で到着です。バスなら15元(50円)ですが、安いのでどっちでもいいと思う。

台北市児童新楽園の費用

入場料は大人30元、子ども15元。乗り物に乗るたびに支払うシステム。台北市児童新楽園はフリーパスがなく、台湾でおなじみ、悠遊卡(easy card)で支払いが可能です。というか、悠遊卡(easy card)が必須

  • 大人30元、子ども15元、6歳以下は無料
  • 支払いは悠遊卡(easy card)

入園費用詳細

全票が大人、優待票が子ども料金。6歳以下は無料。Easy Cardをかざして入園ゲートを通ります。大型施設(ジェットコースターとか)は1回20元~30元(70~100円)、小型施設は50~80元(180元~300円)。

たまにフリーパス登場

たまに期間限定一日フリーパスが登場。フリーパスは200元で大型施設は乗り放題。これはお得。例えばクリスマスシーズン一ヶ月などにフリーパスが登場します。

遊園地の乗り物費用

大型遊楽施設に分類される13種類(観覧車など)は一回20~30元(70~100円)、その他、子ども用電動カートのような小型遊楽施設は50~80元(180元~300円)。無料で遊べる施設や公園、砂場もあり、入場料だけ払ってそこで遊ばせるのが一番コスパが良い(笑)

支払いはEasy card

乗り物の支払いはEasy Card(悠遊卡)。現金で払っている人は見たことない。子ども用Easy cardは使わず、大人のカードでまとめて払えます。同じカードで2回払えば(かざせば)、2人入れます。同様に、3回払えば、3人入れる。

Easy cardはコンビニで買え、MRT、バスの支払いにも使える台湾生活必須アイテム。観光で来ただけでも、移動が非常にスムーズになるので、購入した方が良いです。コンビニの支払いや台北動物園などの入園でも使えます。便利すぎる。

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園内にはEasy Cardチャージ機がたくさん

Easy Card払いが基本なので、児童新楽園内にチャージ機もたくさんあります。いつでも簡単チャージできるようにすることで、親の財布のひもも緩むわけです。

台北市立児童新楽園の乗り物、施設

遊園地の目玉となる乗り物、施設。多くのHPの乗り物、施設があるので、児童新楽園の乗り物紹介ページを張り付けておきます。詳細はここでご確認ください。→台北市立児童新楽園HPの施設紹介ページ

大型施設と小型施設がある

観覧車やジェットコースターといった大型施設と、電動カートのような小型施設に分かれます。小型施設の方が高いので、いかに小型施設を使わせず、大型施設、無料施設で遊ばせて費用を抑えるかが大人の腕の見せ所。

みみたまボーイ息子はいつも80元の電動カートを3回もやってしまいます。困った子です。公園で遊んでください!

100cm以上で乗れるものが一気に増える

遊園地につきものの身長制限。台北市児童新楽園は100cmを超えると、大型遊楽施設で遊べる乗り物が増える。100cm以下で乗れる大型施設はメリーゴーランド、観覧車、園内を走るモノレール(?)だけなので、おのずと小型遊楽施設の利用頻度が高くなり、コスト上昇要因となります。

100cmを越えスタンプ

みみたまボーイの息子が100cmを越えた時、ギリギリなので毎回乗り物ゲートで身長を測られ、めんどくさいなーと思っていたら、100cm越えスタンプを押してくれました。

これで100cm施設はスルーパスか?と思いきや、その後も50%くらいの確率で身長を測られるという台湾クオリティ。

少し台北市内から離れますが、日帰り可能な場所に「小人国」という遊園地があります。ここは90cm以上なら大人同伴で殆どの乗り物に乗れるので、あとちょっとで100cm!という人は小人国がお勧め台北から日帰り可能な台湾一の幼児向けテーマパーク「小人国」

大型施設体験記

みみたまボーイ家で大人気な大型施設を紹介します。

宇宙迴旋

通称「宇宙のグルグル」です。最高で一日9回乗ったことがあります。

コーヒーカップ

子どもに大人気のコーヒーカップ。目が回りすぎるので、大人はシンドイ。

乗る前にカップの色が書いてあるカードを渡されるので、その色のカップに乗ります。カードはカップが動き出す前に回収されます。

ゲームセンターもある

突然の雨でも大丈夫。ゲームセンターがあります。晴れてる日は外で遊んで欲しいのですが、ゲームセンターも人気です。現金を専用コインに替える機会があり、専用コインをゲーム機に入れて遊びます。

コインロッカーも活用しましょう

入って左側の建物一階にコインロッカーあり。台北児童新楽園は1階、2階、3階、4階という移動があるので、出来るだけ身軽に動ける態勢を整えましょう。

台北市新楽園のお勧めは無料施設

児童新楽園は100cm以下の幼児でも十分に楽しむことができる遊園地です。みみたまボーイ息子も100cm未満の時からよく行っていましたが、毎回大満足でした。

台北市新楽園には入場料だけ払えば誰でも使える無料施設として公園、砂場、ボールパークがあり、幼稚園児なんてこれだけで十分。しかも入園無料。

おすすめ無料施設ボールパーク(90cm以上)

無料施設の中ではボールパークがお勧めです。このボールパークを親の入場料30元だけで使用できるなんて、お得です。この規模、この施設だと他だと300元とかしますからね。正確にはボールパーク+遊具ですね(上の写真)。

ボールパークはアプリで予約!

唯一の注意点!ボールパークは一回50分の予約制!例えば、13:00~13:50までが一つの区切りで、遊べる人数が決まっている、という感じ。制限人数に達していなければ、入場時間の5分前から並んでいる順に入場可能です。

予約方法は2種類ありますが、圧倒的にアプリでの事前予約がおすすめ。大人気なので当日予約は厳しい。休日は非常に混雑しており、当日だと殆ど空きがありません。

  1. 当日現場で予約
  2. 事前にアプリで予約

アプリを利用すれば一週間前から予約できます。

アプリを使っても予約は激戦

なんせ無料なので、土日とかすぐに予約でいっぱいになります。アプリでの予約は一週間先まで出来るので、一週間前に素早く予約しておきましょう。6日前だと、すでに結構埋まっています。

アプリ起動させないといけないので、携帯は使えるようにしておきましょう。というか、旅行中でも携帯使えると何かと便利ですよね。道とか調べれますし、こどもがグズッたりした時も使えるし。

90cm以下の幼児用ボールパークあり

90cm以下の子どもが遊べる施設(0~6歳)もあります。こちらは子ども100元、同伴の大人は50元。これでも結構安いと思いますね。そんなわけで、0歳児でも大丈夫。

やっぱり公園!?

児童新楽園内には公園があります。遊園地に着いた時はテンションが上がって大型施設などに乗りますが、最後は公園で遊びだします。いかに早く公園で遊ばせるかが大人の腕の見せ所。

台北唯一の遊園地、台北市児童新楽園の評価

総合評価は、アクセス容易、値段もお手頃、幅広い年齢をカバーできる施設を備えており、さすが大都市台北で唯一の遊園地と思える総合力抜群の遊園地。子連れ台湾旅行なら、立ち寄ってあげると子どももきっと喜びますよ。

児童新楽園の最寄り施設

隣に台北市立天文館や国立台湾科学教育館があります。子どもウケしそうな順は台北市立児童新楽園>国立台湾科学教育館>台北市立天文館ですが、こっちも結構おもしろいですよ。

台北児童新楽園基礎情報

  • 【台北市兒童新楽園の基礎情報】
  • 住所:台北市承徳路五段55号
  • 入園料:大人30元、子供15元、6歳以下無料
  • 開園時間:9:00〜17:00(日、休日前〜18:00 土、夏・冬休み〜20:00)
  • HP:https://www.tcap.taipei/Default.aspx

いかがでしたでしょうか?台北で唯一の本格的な遊園地、台北市台北市児童新楽園は気軽に入れる都会の遊園地として、非常に高いクオリティ。是非、一度いってみてください。では、また。

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