台北遊園地「児童新楽園」は入園30元、幼児無料。無料施設でコスパ抜群。

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こんにちは、みみたまボーイです。

台北にある遊園地、台北市立児童新楽園。規模は少し小さめですが、小学校低学年くらいまでなら十分楽しめます。安くて一日遊べる遊園地。子どもが小さいと、遊園地に行っても乗れない施設も多いので、これくらいが丁度いいです。

*正式には台北市兒童新樂園




台北唯一の遊園地 台北市立児童新楽園の場所

台北駅からのGoogle mapです。台北駅からでも、車でたったの13分。すぐそばに、台北市立天文館と国立科学教育館もあります。

台北市立児童新楽園への行き方

行き方は沢山あります。主にはタクシー、バスでしょう。

手っ取り早いのはタクシーで直行

MRTやバスを乗り継いだりするのが面倒なら、台北駅やホテルからタクシーで直行するのが一番です。目安としては台北駅から児童新楽園までタクシーで約250元。台湾のタクシーは安いので気軽にタクシーを使えます。

関連記事:台湾タクシー事情まとめ。呼び方、料金、注意点。よく使う中国語も。

最寄駅からバスで台北市立児童新楽園へ行く

最寄りの「劍潭」、「士林」、「芝山」のいずれかの駅からもバスが出ています。降りる出口を間違えると、時間のロスになるので注意してください。なお、「兒樂1號線」と「兒樂2號線」は直通シャトルバスですが、有料(15元)です。

関連記事:台湾バスの乗り方完全ガイド。

• 捷運劍潭站出口3→公車轉乘站→41、紅30、兒樂2號線→兒童新樂園
• 捷運士林站出口1→公車轉乘站 255區、紅30、620、兒樂1號線→兒童新樂園
• 捷運芝山站出口1→公車轉乘站 → 兒樂1號線→兒童新樂園

台北のMRTマップも載せておきます。

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最寄駅からタクシーで直行もあり

最寄駅からタクシーに乗れば100元未満で到着です。バスなら15元ですが。

台北市児童新楽園の費用

台北市児童新楽園はフリーパスがありません。入場料は大人30元、子ども15元。乗り物に乗るたびに支払うシステム。台湾でおなじみ、悠遊卡(easy card)で支払いが可能です。というか、悠遊卡(easy card)が必須です。

なお、昔はフリーパスがあったのですが、無くなったようです。その内にまた復活するかもしれません。

遊園地の入場料、たったの30元

遊園地への入場料だけなら、たったの30元/人入場料は圧倒的に安い。しかも6歳以下は無料です。

遊園地の乗り物費用(20~80元)

大型遊楽施設に分類される13種類(観覧車など)は一回20~30元、その他キッズルームのような施設もあり、そちらは一回100元など、料金はマチマチです。ちょっと立ち寄っただけ、という時は、入場料+個別に乗り物料金を払うのもアリ。

支払いはEasy card

乗り物の支払いはEasy Card(悠遊卡)。現金で払っている人は見たことない。子ども用Easy cardは使わず、大人のカードでまとめて払えます。同じカードで2回払えば(かざせば)、2人入れます。同様に、3回払えば、3人入れる。

Easy cardはMRT、バスにも乗れますし、台湾では必須です。コンビニで買えるので観光で来ただけの人でも持っておくと便利です。台北動物園や猫空観覧車もEasy cardで入れます。一部タクシーもEasy cardで払えます。

関連記事:台湾旅行必須アイテム悠遊卡。買い方、使い方(子ども用もある)

台北市児童新楽園の住所など基礎情報

臺北市兒童新樂園
住所:台北市承徳路五段55号
入園料:大人30元、子供15元、6歳以下無料
開園時間:9:00〜17:00(日、休日前〜18:00 土、夏・冬休み〜20:00)
HP:https://www.tcap.taipei/Default.aspx

台北市立児童新楽園の乗り物、施設

それでは遊園地の目玉となる乗り物、施設を見て行きましょう。多くのHPの乗り物、施設があるので、児童新楽園の乗り物紹介ページを張り付けておきます。詳細はここでご確認ください。→台北市立児童新楽園HPの乗り物などの紹介ページ

大型施設と小型施設がある

観覧車やジェットコースターといった大型施設と、電動カートのような小型施設に分かれます。大型施設は一回20元~30元とお手頃価格。小型施設は50元、80元、150元と結構高い。

いかに小型施設を使わせず、大型施設、無料施設で遊ばせて費用を抑えるかが大人の腕の見せ所です。みみたまボーイ息子はいつも80元の電動カートを3回もやってしまいます。困った子です。

100cm以上で乗れるものが一気に増える

遊園地につきものの身長制限。台北市児童新楽園のイメージは、100cmを超えると、大型遊楽施設で遊べる乗り物が増える。100cm以下で乗れる大型施設はメリーゴーランド、観覧車、園内を見渡せる電車?だけなので、小型遊楽施設の利用頻度が高くなります。

台北市新楽園のお勧めは無料施設

100cm以下が楽しめない遊園地なのかと言うと、そんなことはありません。児童新楽園は100cm以下の幼児でも十分に楽しむことができる遊園地です。みみたまボーイ息子(95cm)も毎回満足しています。

大型施設、小型施設とありますが、一番いいのは無料施設です。台北市新楽園には入場料だけ払えば誰でも使える無料施設として公園、砂場、ボールパークがあります。幼稚園児なんてこれだけで十分ですよ(笑)。しかも、6歳以下は入場料無料だし

おすすめ無料施設ボールパーク(90cm以上)

無料施設の中ではボールパークがお勧めです。このボールパークを親の入場料30元だけで使用できるなんて、お得です。この規模、この施設だと他だと300元とかしますからね。正確にはボールパーク+遊具ですね(上の写真)。

ボールパークはアプリで予約!

唯一の注意点として、ボールパークは一回50分の予約制です。例えば、13:00~13:50までが一つの区切りで、遊べる人数が決まっている、という感じです。制限人数に達していなければ、入場時間の5分前から並んでいる順に入場可能です。

予約方法は2種類ありますが、アプリで事前予約をお勧めします。

  1. 当日現場で予約
  2. 事前にアプリで予約(おすすめ)

こんなお得施設ですから、大人気です。休日は非常に混雑しており、当日だと殆ど空きがありません。アプリを利用すれば一週間前から予約できるので、アプリを利用した方が確実、安心です(ボールパークの他にも予約できる施設あり)。

i phone : 台北新楽園アプリ

Android : 台北新楽園アプリ

当日予約するなら、台北市児童新楽園に到着後、すぐにボールパークへ向かい、空いている時間で予約しましょう。でも、週末はそれなりに混むので、予約できない可能性が高い。

90cm以下の子どもが遊べるボールパークもある(有料)

90cm以下の子どもが遊べる施設(0~6歳)もあります。こちらは子ども100元、同伴の大人は50元です。これでも結構安いと思いますね。そんなわけで、0歳児でも大丈夫。

台北唯一の遊園地、台北市児童新楽園の評価

総合評価は、アクセス容易、値段もお手頃、幅広い年齢をカバーできる施設を備えており、さすが大都市台北で唯一の遊園地と思える総合力抜群の遊園地です。子連れ台湾旅行なら、立ち寄ってあげると子どももきっと喜びますよ。

るるぶ台湾(’20) 台北・対中・台南・高雄・猫空・淡水・新北投 (るるぶ情報版)

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付近の施設とその他台湾遊園地

児童新楽園の最寄り施設

児童新楽園で一日遊べますが、別の機会にでも隣にある台北市立天文館や国立台湾科学教育館に行くのも良いでしょう。子どもが楽しめる順は、台北市立児童新楽園>国立台湾科学教育館>台北市立天文館だと思います。

国立台湾科学教育館のHPへリンク

台北市立天文館のHPへリンク

最後に

いかがでしたでしょうか?台北で唯一の本格的な遊園地、台北市台北市児童新楽園。一大テーマパークではないですが、気軽に入れる都会の遊園地としては、クオリティが高いと思います。是非、一度いってみてください。では、また。



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