パンダ館チケットを取り忘れるな!台北動物園への行き方、回り方。

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台北動物園を紹介します台北に住む家族連れなら必ず行くコストパフォーマンス最高の観光スポットです。敷地面積も大きく、動物の種類も多い。ただ、夏場に行くと、とても暑いですが。




台北動物園の場所と行き方

台北の中心部からは非常に離れており、MRT文湖線の最終駅が台北動物園です。結構距離があるので、そこが難点ではあります。

おすすめの行き方はMRT

MRTで行くのが一番簡単、確実です。多くの場合、文湖線への乗り換えが必要となり、面倒ではありますが、そうは言ってもMRTが動物園へ行くための第一候補でしょう。

バスも使える

台湾に住んでいる、台湾を旅慣れている人なら、バスもお勧めです。出発地点によっては、バスなら一切乗り換えなしで動物園まで行くことが可能です。

なお、台北バスの検索方法は、みみたまボーイはGoogle mapが一番簡単で便利だと思います。色々とバスアプリもあるのですが、Google mapは現在地、行き先(動物園)を入力するだけで最寄りのバス情報が出てきますからね。凄すぎる。

タクシーで行く

思い切ってタクシーで行くのもありですね。台北駅から台北動物園まで350~400元です。他の公共交通機関と比べれば圧倒的に高いですが、そこまで大きな金額ではない。

車で行く

中には車で行く人もいると思います。もちろん、台北動物園には、もちろん駐車場があります。動物園站地下停車場です。平日は一時間たったの10元。休日(6:00~22:00)は一時間60元。

休日ボッタクリすぎだろ(笑)

台北動物園の入場料が大人60元ですからね。動物園より高いじゃないか!しかも、一時間で帰る人なんていないし。4時間くらいはいるでしょう。なかなかやりますね。

台北動物園の穴場駐車場、木柵機廠停車

そんな休日ですが、少し歩けば安い駐車場があります。木柵機廠停車です。休日でも一日駐車で、たったの120元(8時~16時)。台北動物園までは徒歩12分

台北動物園の入園料、支払い方法

気になる入園料:12歳以上60元、6~12歳30元、0~6歳未満無料です。めっちゃ安い。何と言っても0~6歳は無料ですからね。

支払いは現金かEasy Card

入園料は窓口で現金で支払うこともできますし、Easy Card(悠遊卡、ヨウヨウカ)で支払うことも可能です。圧倒的にEasy Cardで支払う方が簡単です。チケット買う手間不要。MRTやバスの支払いもEasy Cardでできるので、是非Easy Cardを使ってください。

ベビーカーも借りれる

子どもが小さければベビーカーも借りれます。一台たったの50元(デポジットとして1000元必要ですが、返却時に帰ってきます)。

台北動物園の回り方

台北動物園に行ったことがある人はわかると思いますが、台北動物園は入り口から奥にかけて坂道(上り坂)になっています。傾斜は大したことないのですが、夏場にこの傾斜を上がっていくのは修行以外何物でもない。

よって、台北動物園についたら、まず園内巡回バスで一番奥まで行きましょう。これは現地人なら誰もが知っています。知りすぎて、もう誰も教えてくれないかも知れない(笑)。でも、その前にやることがあります。

台北動物園に入園したらまずやることは…

入園口でパンダ館の入園チケットをもらうことです。動物園に入った喜びで勢いよく走りだしたいところですが、まずは入り口でパンダ館の入園チケットを配っている人からチケットもらいましょう。

入園チケットには観覧可能な時間が書いてあるので、時間になったら見に行きましょう。パンダ館は園内周遊バス出発地点付近にあるので、できるだけ開園と同時に入って、最初にパンダ館、その後、園内周遊バスで奥に行くのが効率的です

入り口付近で時間を潰すなら教育中心か昆虫館

パンダ館の整理券の時間が微妙だったら、入り口で時間を潰しましょう。そんな時は、教育中心か昆虫館がお勧めです。

教育中心

追加で大人は20元必要ですが、中には巨大な恐竜がいます。あまりの大きさに4歳のみみたまボーイ息子は走って逃げだしました。これだけで、20元分は楽しみました。

昆虫館

触れる距離で大量の蝶が飛んでいたり、色んな昆虫が飛んでいたりします。無料。中で飲食は禁止ですが、それなりに楽しめます。

動物園の隣には猫空がある

動物園の隣には猫空ロープウェイがありますが、動物園が大きいので一回で両方見るのは体力的に結構辛いと思います。余裕があれば、行ってみてください。

では、また。



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