台北動物園は入園料60元。パンダチケットを取り園内バスで上から回れ!

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台北動物園を紹介します台北に住む家族連れなら必ず行くコストパフォーマンスが高い遊び場です。敷地面積も大きく、動物の種類も多い。夏場に行くと、とても暑い!




台北動物園の場所と行き方

台北の中心部からは非常に離れており、MRT文湖線の最終駅が台北動物園です。「中心部から遠い」、それだけが台北動物園のウィークポイント。

台北動物園へお勧めの行き方はMRT

MRTで行くのが一番簡単、確実です。多くの場合、文湖線への乗り換えが必要となり、面倒ではありますが、そうは言ってもMRTが動物園へ行くための第一候補。

台北動物園行きのバス

台湾に住んでいる、台湾を旅慣れている人なら、バスもお勧めです。出発地点によっては、バスなら一切乗り換えなしで動物園まで行くことが可能です。

台北動物園行きのバス一覧

台北動物園行きの全バスを書いておきましょう。

236、237、282、294、295、611、676、679、793、933、小12、棕3、棕6、棕11、棕15、棕18、棕21、綠1、1501、1503及び1558のバスならどれでも台北動物園まで辿り着きます。捷運動物園站で下車してください。

台北動物園までタクシーで行く

思い切ってタクシーで行くのもありですね。台北駅から台北動物園まで350~400元です。他の公共交通機関と比べれば圧倒的に高いですが、そこまで大きな金額ではない。

車で行く

中には車で行く人もいると思います。もちろん、台北動物園には、もちろん駐車場があります。動物園站地下停車場です。平日は一時間たったの10元。休日(6:00~22:00)は一時間60元。

休日ボッタクリすぎだろ(笑)

台北動物園の入場料が大人60元ですからね。動物園より高いじゃないか!しかも、一時間で帰る人なんていないし。4時間くらいはいるでしょう。なかなかやりますね。

台北動物園の穴場駐車場、木柵機廠停車

そんな休日ですが、少し歩けば安い駐車場があります。木柵機廠停車です。休日でも一日駐車で、たったの120元(8時~16時)。台北動物園までは徒歩12分

台北動物園の入園料、支払い方法

気になる入園料:12歳以上60元、6~12歳30元、0~6歳未満無料です。めっちゃ安い。何と言っても0~6歳は無料ですからね。

支払いは現金かEasy Card

入場券は窓口で現金で買うこともできますし、Easy Card(悠遊卡、ヨウヨウカ)で支払うことも可能です。圧倒的にEasy Cardで支払う方が簡単です。チケット買う手間が省け、一瞬で入れる。MRTやバスの支払いもEasy Cardでできるので、是非Easy Cardを使ってください。

台湾Easy Card(悠遊卡)の種類、買い方、チャージ、払い戻し方法。

台北動物園の所要時間

台北動物園の所要時間は6時間!

みみたまボーイが3歳、6歳の子どもを連れて、全部エリアを見た結果です。かなり大きいですから。もう、最後は大人も疲れています。

台北動物園の施設紹介(ビジターセンター)

知っておいて損はない動物園の施設、貸出用品。入園してすぐ右側にビジターセンター(遊客服務中心)があります。ビジターセンターではベビーカーを借りれたり、救護施設があったりします。困ったらビジターセンターへ行きましょう。

ビジターセンターの主なサービス、施設

  • 拾得物サービス
  • 迷子アナウンス
  • ツアーガイド予約
  • ベビーカー貸し出し
  • 車いす貸し出し
  • コインロッカー
  • 救護室
  • オムツ換え、授乳コーナー
  • 台北動物園記念スタンプが置いてある

ベビーカー貸し出しの値段、デポジット

ベビーカーは50元でレンタルできます。デポジットとして1000元預けないといけません。デポジットなので、当然ベビーカー返却時に返金されます。でも、30台しかありません。

車いす貸し出しの値段、デポジット

車いすは無料で貸し出してもらえます。デポジットは1000元、もしくはIDを預けることになります。でも、2台しかありません。

コインロッカーの値段、場所

大型コインロッカーと小型コインロッカーがあります。

  • 大型コインロッカー(高さ79cm、幅36cm、奥行き52cm):一回50元
  • 小型コインロッカー(高さ41cm、幅26.5cm、奥行き42cm):一回20元

コインロッカーの場所はオフィシャルウェブサイトでは上の写真の1~3ですが、パンダ館の近くの小さいトンネルの中に隠れコインロッカーがあります。なんでこんなところに。1~3がいっぱいだったら、隠れコインロッカーを使ってください。

台北動物園の楽な回り方とパンダチケット

台北動物園は上から回れ!

台北動物園に行ったことがある人はわかると思いますが、台北動物園は入り口から奥にかけて坂道(上り坂)になっています。傾斜は大したことないですが、夏場にこの傾斜を上がっていくのは修行以外何物でもない。

よって、台北動物園についたら、まず園内巡回バスで一番奥まで行きましょう。これは現地人なら誰もが知っています。知りすぎて、もう誰も教えてくれないかも知れない(笑)。でも、その前にやることがあります。

台北動物園内巡回バスは5元

台北動物園内の巡回バスは5元です。たった5元。こどもも5元。但し、入園料が不要な幼児は無料です。Easy cardで払えます。現金でも払えますが、お釣りがでないようにする必要があります。面倒なのでEasy cardで払いましょう。

なお、巡回バス乗り場は長蛇の列ができていますが、一回で運べる人数が多いので、見た目ほど長く待つことはありません。待つのが面倒だから下から回ろうか…と一瞬思いますが、思いとどまってバスに乗ることをお勧めします。

休日は台北動物園に入園後、パンダチケットを確保

台北動物園に入ると、休日は入園口でパンダ館の入館チケットを貰えます。動物園に入った喜びで勢いよく走り出すと貰い損ねます。あと、よく分からないモノを渡されると警戒してスルーしてしまう可能性もあるので注意してください。

入園チケットには観覧可能な時間が書いてあるので、時間になったら見に行きましょう。パンダ館は園内周遊バス出発地点付近にあるので、できるだけ開園と同時に入って、最初にパンダ館、その後、園内周遊バスで奥に行くのが効率的です

なお、平日は空いているのでパンダチケットの配布はありません。パンダ館に直行すれば見ることができます。

入り口付近で時間を潰すなら教育中心か昆虫館

パンダ館の整理券の時間が微妙だったら、入り口で時間を潰しましょう。そんな時は、教育中心か昆虫館がお勧めです。

教育中心

追加で大人は20元必要ですが、中には巨大な恐竜がいます。あまりの大きさに4歳のみみたまボーイ息子は走って逃げだしました。これだけで、20元分は楽しみました。

昆虫館

触れる距離で大量の蝶が飛んでいたり、色んな昆虫が飛んでいたりします。無料。中で飲食は禁止ですが、それなりに楽しめます。

台北動物園のモデルコースと全エリア紹介

台北動物園を楽しむモデルコース

これしかない!という、モデルコースです。

入り口エリア(パンダ、コアラ)→巡回バスで鳥園まで行く→鳥園→爬虫類館→ペンギン・温帯動物エリア→アフリカ動物エリア(非州)→オーストラリアエリア→砂漠動物エリア→アジア熱帯雨林エリア→出口。

パンダ館

目玉のひとつパンダ館。2階にはパンダカフェも設置されている。2階のパンダカフェから優雅にパンダを眺めるとセレブ感。

台北動物園には3匹のパンダがいる

台北動物園には「團團」「圓圓」「圓仔」という3匹のパンダがいます。「團團」が父親、「圓圓」は母親、「圓仔」は娘という構成です。もともとは「團團」「圓圓」の2匹を中国から譲り受け、2013年に「圓仔」が誕生。

今のところ3匹とも元気な姿を見せてくれています。動物園は、「なんとか圓仔に兄弟を!」と意気込んでいるようです。もしかしたら、近々、台北動物園の團團、圓圓に赤ちゃんが!というニュースが飛び込んでくるかもしれません。

でも、團團は2018年に歯を負傷して銀歯になってしまったくらいなので、もう子供を作る元気がないかもしれません(笑)

なお、「團團」「圓圓」ですが、台湾人なら名前を聞けば、雄雌の区別がつくのかと思いきや、全く区別がつかないようです。同僚の台湾人に「どっちがオスなの?」と聞いたら、「名前だけじゃ、わからん」と言っていました。

鳥園の様子

そんなに大きい訳ではない。サクッと見て回れます。

爬虫類館

結構大きい。ゆっくり見て回ると一時間くらい時間が経ってる

ペンギン館・温帯動物エリア

ペンギンは大したことない。数も少ない。温帯動物エリアはレッサーパンダが見所か。

アフリカエリア

象が大きくて印象的。この辺で疲れてくる。集中力が切れる。

オーストラリアエリア、砂漠エリア

カンガルーとらくだがいる印象しかない。

アジア熱帯雨林エリア

ヒョウとかアジアゾウがいますね。ここまでくると、やった帰れる!という変なテンションになる。

台北動物園の隣には猫空がある

動物園の隣には猫空ロープウェイがありますが、動物園が大きいので一回で両方見るのは体力的に結構辛いと思います。余裕があれば、行ってみてください。

では、また。



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