台中で恐竜にビビる!子ども号泣、国立自然科学博物館。

こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台中の国立自然科学博物館だよ!

国立自然科学博物館は台湾に生息している生物や先住民の歴史をギュッと濃縮した展示をしており、なかなか見応えがあります。展示物の説明は中国語ですが、展示そのものが結構しっかりしているので、見るだけでも楽しめますよ。

大きく6つのエリアに分かれているよ

本館はメイン展示エリアは、6つのエリアにわかれています。

  • スペースシアター
  • 科学センター
  • 生命科学ホール
  • 人類文化ホール
  • 地球環境ホール
  • 植物園

かなり広くフラっと立ち寄っても半日は潰せる。子どもと行くなら生命科学ホールの恐竜ロボットがおすすめ。あまりのリアルさに3歳児号泣。

国立自然科学博物館への行き方

台湾鉄道の台中駅から

下の路線のいずれかで「植物園」で降りてください。

  • 臺中客運:11綠能街車、35、70、71、304、307、323、324、325
  • 仁友客運:45
  • 統聯客運:125、301、303、308、326
  • 巨業交通:300、305、306
  • 豐榮客運:48
  • 中臺灣客運:37、302

台湾新幹線の台中駅から

新幹線台中駅から出ているシャトルバスに乗り、SOGOデパート前で下車。159番のバスです。

国立自然科学博物館内部

いきなり、このマンモスが登場!なかなかの迫力ですね。

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みみたまボーイお勧めの、生命科学ホールです。恐竜のロボットがあり、唸り声を上げながら動く(歩きはしない)。あまりの迫力に子どもビビる。

みみたまボーイの娘は、最初全く近づきませんでした。部屋にも入らず無理やり近くに連れて行ったら号泣してしまいました (笑) そのうち慣れて、最後は楽しんで恐竜の真似をしていましたが。

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その他にも、動物の模型があったりします。

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子どものリアクションが最高でやみつきになりますね。では、また。