台北から日帰り可能な台湾一の幼児向けテーマパーク「小人国」

こんにちは、みみたまボーイです。

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今回は台湾テーマパークの中でも90cmを越えでほぼ全ての遊具に乗れるスーパー遊園地「小人国(國)」を紹介します。夏場はプールもあり、小さい子どもがいるなら非常に使えるテーマパークです。

小人国の場所

台北から車で約1時間です。新竹からは車で約40分です。みみたまボーイは新竹に住んでる時も、台北に住んでる時も何度も行きましたが、どちらからも日帰り可能なロケーション。

小人国への行き方

ホームページに台北、桃園、中壢から小人国への行き方が載っています→小人國への行き方(official web site)

  • 台北からだと直通バスが出ています。バスの番号は5350
  • 中壢からは5653です。桃園の場合も中壢まで行って、5653に乗れと書いていますね。
  • 新竹から行く場合はタクシーですね。

台北から小人国への直通バス

台北から小人国への直通バスは台北の松山空港が始発です。30分に一本くらいの間隔で発射していて、結構本数があるなと思いきや、休みの日は混んでいて乗れないこともあります。乗るなら松山空港から乗るのを強くお勧めします

公館で乗ろうとして乗れず

台北に引っ越してきて初めて小人国に行た時、公館で乗ろうとして、バスが満席で乗れず。公館からタクシーで行く事になりました

 

この事象は多発しているようで、バス乗り場に着くなりタクシーの客引きが「どうせ満席だよ、タクシーどう?」と声を掛けてきます。「え、いやバスに乗るから」と断るものの、最終的に「な、言ったとおりだろ」と満面の笑みのおばちゃんの餌食になりました。料金は、ぼったくりではないので、まあいいのですが、なんか悔しい(笑)。

新竹からはタクシーがお薦め

だいたい片道700~800元と結構高いものの、色々と乗り換えて行ったりするのは大変なのでタクシーがお勧めです。乗り換え覚悟なら、台湾鉄道で中壢まで行ってからバスとかも可能ですが、まあシンドイですよね。

小人国の概要

小人国は元々台湾をはじめとする有名な建物のミニチュア版を揃えたテーマパークだったようです。それが徐々に規模を拡大して、今のような遊園地施設が誕生。夏場はプールもやっています。

 

この手のミニチュア建物のテーマパークはどの国でもありますね。はじめて小人國に行ったとき、完全にONOKOROと被ってる。。。と思ったのですが、やはり世界を回りたいという願望はどの国でもあるようでうす。

小人国の入園料

  • 全票(満18歳以上の成人) 799元 → 特価 499元
  • 学生票(満12歳以上の学生) 699元 → 特価 499元
  • 学童票(満6歳~未満12歳) 599元 → 特価 499元
  • 幼童票(満3歳~未満6歳) 499元 → 特価 399元
  • 博愛票(満65歳以上) 399元
  • 3歳未満(写真付き証明書が必要)、身長90cm未満 無料

小人国の回り方

小人国は大きく2つの施設に分かれます。

  1. ミニチュア建造物施設
  2. 遊園地エリア

この2つの施設の間は、小型列車が繋いでいます。入場後すぐに表れるのがミニチュアエリア、その後小型列車で遊園地エリアに行くという構造です。

ミニチュアエリア

ミニチュアエリアは非常に見応えがあります。大人は遊園地よりミニチュアエリアの方が楽しいかもしれない。大人はかなりの時間をここで費やしたくなるレベルです。

 

しかし、あまり時間をかけると遊園地で遊ぶ時間が無くなって子どもが怒るので、ミニチュアエリアで時間を使いすぎないように注意しましょう

遊園地エリア

遊園地エリアもかなり充実しています。こっちのエリアにもミニチュア建物はあります。自由の女神とか姫路城とかがありますね。ジェットコースターや観覧車などもありますし、室内で遊べる施設もあります

90cm越えで乗れるアトラクションが多い

小人国の一番のウリは身長制限がやや緩いところです。例えば、台北でコスパ最高の遊園地「児童新楽園」だと100cmを越えると乗れるアトラクションが増えるのですが、小人国は90cmを越えれば大人同伴で殆どのアトラクションに乗れます

 

この10cmの差はかなり大きい。この10cmのせいで、90~100cmの子どもがいる家庭をごっそり集客することができます。多くの遊園地が100cmで足並みを揃えているところ、素晴らしい営業戦略です。

小人国体験記

それでは小人国体験記です。

ミニチュアエリア

子どもがいるとナカナカじっくり見れないミニチュアエリア。台湾有名観光地はもちろん、世界の観光地をミニチュアで再現しています。例えば、阿里山。このミニチュア阿里山を実際にミニチュア電車が走っています。

もちろん、台湾を象徴する建物、中正記念堂もあります。

世界と言う意味では凱旋門とか。凱旋門の隣のキャラクターは絶対にいらないと思う。せっかく再現してるのに、台無し(笑)。

エリア間をつなぐ列車

ミニチュアエリアと遊園地エリアを繋ぐ列車です。子どもが喜びそうなデザインですね。ちなみに、遊園地エリアから帰ってくる時もこの列車に乗り、降りた後はお土産エリアを通らなければ外に出れない仕組みです。素晴らしい営業戦略です。

遊園地エリア

遊園地エリアは90cm以上なら確実に大満足。しかし、90cm以下でも十分に楽しめる。幼児需要をごっそり持っていき他の遊園地と差別化する要因となっているのが、この遊園地エリア

このウォータースライダーに…

例えば、90cm越えていれば、このウォータースライダーに大人同伴で乗れます。かなりの高さがあります。本当にいいの?というレベルですが、みみたまボーイの息子も95cmくらいで乗っていました。太っ腹、小人国!

室内施設も充実

ボールパークなど室内施設も充実しています。別料金が必要になったりすることもなく、非常に良心的です。靴下は必須なので、ご注意ください

夏場はプール

夏場はプールもやっています。こちらも幼児でも入れるプールを用意しており、徹底した営業戦略を感じます。幼児用プールでも水の入ったバケツがひっくり返ったり、急に水が噴き出すような場所があったり、十分楽しめます。

 

以上、幼児向けなら間違いなく台湾最高の遊園地、小人国でした。では、また。台北遊園地「児童新楽園」は入園30元、幼児無料。無料施設でコスパ抜群。