日本と台湾を繋ぐ観光地「溪頭松林町妖怪村」への行き方(バス)

シェアする

こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台湾南投のマイナー観光地「妖怪村」を紹介します。正式には「溪頭松林町妖怪村」です。世界どこでもお化けの類がいますが、この台湾妖怪村は日本とも関係のある、まさに日本と台湾を繋ぐマイナー観光地なんです。




妖怪村誕生秘話

日本統治時代に「松林」さんという台湾人と日本から来た「久保田」さんが友人となり、久保田さんが「ゲゲゲの鬼太郎」作者の水木しげるさんと同じ鳥取県出身だったことから、松林さんが台湾に妖怪村を誕生させたようです。

「鳥取」を除いて久保田さんと妖怪を繋げるエピソードが全くないので、みみたまボーイには心にスッと入る要素がゼロですが、いずれにしても二人の絆が妖怪村を作った、日本とつながりのある村ということです。

溪頭松林町妖怪村の場所

台北からのGoogle mapです。遠すぎ。

続いて、最寄りの大都市である台中から。それでも遠い。

溪頭松林町妖怪村への行き方

あなたを妖怪村にいざなってくれるバスは南投客運6883です。6883番のバスは台湾鉄道台中駅も通りますし、新幹線台中駅も通るので、非常に旅人に優しい路線です。片道約1時間半。「溪頭」で下車。

他には6871番のバスでもいけますが、こちらは台湾鉄道台中駅にしか止まらないので、新幹線で台中駅に到着する人は、そこから台湾鉄道台中駅まで行く必要があり、不便です。

6883番バスの詳細ページリンク

6871番バスの詳細ページリンク

妖怪村の様子

妖怪村は非常に観光地化されており、妖怪グッズ、妖怪グルメ、妖怪お土産なのどが豊富にあります。まさに妖怪尽くし。あまり広くはなく、妖怪グルメを楽しんだりしながら二時間もあれば十分見て回れます。

日本式建築が豊富

基本的に日本式建築物で構築されています。どこか懐かしい古き良き?日本の街並みが再現されています。夕方から夜にかけて、ちょうちんに灯りが灯ると、なんか映画に出てきそうな古い日本の街並みになります。

妖怪郵便局から手紙も出せる

妖怪村にある妖怪郵便局から手紙を出すことも可能です。まあ、ネタですね。

妖怪ホテルで一泊

妖怪村は2時間もあれば十分なのですが、「せっかくなので夜の妖怪村も見てみたい!」という人もいると思います。そんな時には妖怪村大飯店(ホテル)があります

妖怪村単独で観光に来る人も少ないでしょうが、近くに台湾南投の秘境「忘憂森林」があるので、「忘憂森林」と「妖怪村」を組み合わせ、妖怪大飯店に泊まるのはアリですね。なんせ「忘憂森林」が遠いので、「妖怪村」で一泊する方が楽。

週末の夜には妖怪村の舞台でちょっとしたイベントも行われるので、一泊すればこの辺のイベントも楽しむこともできます。ついでに、春にはホタルを見ることもできます。
妖怪村大飯店- Booking.com

最後に

いかがでしたでしょうか?日本と台湾を繋ぐ妖怪村。南投の秘境「忘憂森林」と合わせて行ってみてください。では、また。



シェアする

フォローする