【中国語学習おすすめの1冊】世界でいちばんやさしい中国語の授業

こんにちは、みみたまボーイです。

中国語を勉強するなら、まずはこれから!

台湾駐在が決まった時に最初に買った思い出の本を紹介します。ただ懐かしいだけじゃなく、非常に良かった。中国語を勉強し始めるなら、まずはこれから!と言うくらい中国語学習のための渾身の一冊。

最初の一冊が良かったからこそ、今まで継続して中国語を勉強できているんだと、素直にそう思う。取っ掛かりが大切ですよね。あとは、気合い。

本の概要

先生とネコ助のテンポ良い会話で中国語を勉強!

この本は、先生と生徒のネコ助との対話形式で授業が進んでいきます。テンポ良い会話に吸い込まれ、中国語の基礎文法がすんなり頭に入ってきて、「中国語、簡単かも?」と感じる。

初心者向けなので基本文型の学習に留まるものの、この本に載ってる基本文型だけマスターすれば、日常生活レベルで困ることは無い(語彙力アップは必要)。ぶっちゃけ、この本だけやれば、あとは自力で勉強していけると思う。

マスターできること、できないこと

いいとこ、悪いとこを教えてよ!

この本で何が学べて、何が学べない(学びにくい)のか、まとめてみました。どんな素晴らしい本でも1冊で全部できるという事は無い。

  • 中国語に対する心のバリアを取り除ける
  • 基礎文法
  • スピーキング
  • リスニング

できること

じゃあ、できることを掘り下げていきましょう。

中国語学習に対する心のバリアを取り除ける

これが一番素晴らしいところ!

外国語を勉強するときに、一番重要になってくるのって、やっぱり気持ちじゃないですか?”難しい”という意識のまま勉強すると余計に難しく感じちゃうし、勉強するのも嫌になってしまう。そして、継続できず、挫折する。これが定番の挫折パターン。

 

そんなわけで、外国語を学ぶ上で一番大切なのは心のバリアを無くすこと。現地人で喋れない人はいない!子どもでも喋れる!絶対、みんな絶対に喋れるようになる!

この本は先生と生徒のネコ助のテンポ良い会話に吸い込まれ「中国語、簡単かも?」と思えます。ちょっとトボけたネコ助が、心のバリアを取り去ってくれるのを助けてくれる。よく考えられてる仕掛けだなと思う。

基礎文法はマスターできる

日常生活はこの本だけでもOK

中国語の基礎の基礎、四声やピンインは学習できる。英語でいうところの五文型といった基礎文法、疑問文など基礎的な文法もマスター可能。

もちろん、中国語には色々な文法があるので、この本だけではカバーしきれません。でも、まずは、この本で基礎をしっかりとマスターすれば、そこから先の勉強は自力でできる。

できないこと

スピーキングとリスニングはさすがに無理!

この本は、あくまで取っ掛かりの一冊。スピーキングやリスニングは、やっぱり実践しないと身につきません。あと、台湾は繁体字ですが、この本は簡体字。台湾中国語の場合、ここにギャップは生じるものの、致命傷ではないので気にしないでOK。

スピーキング(発音)は無理

本ですからね…スピーキングは実戦で鍛えるしかありません。あと、本にはカタカナがふってありますが、中国語は音の上げ下げ(四声)が命なので、カタカナ発音では驚くほど通じません。カタカナは、ほぼ無意味。

リスニング力は鍛えられない

これも実戦で鍛える方が早い。CDは付いてるものの、これだけでマスターできるほど甘くはない。無料で鍛えるなら、Youtubeとかで簡単な中国語を聞きまくるのがおすすめです。

カスタマーレビュー

他の人の意見もみてみましょう。

中国語の入門書として最良の1冊。
本当に重要かつ、使用頻度の高い表現をうまくまとめています。また、先生とネコという会話形式がまた上手い。こういう会話形式にありがちな、「会話とかマンガになってるけど、結局難しいことを回りくどくいってるだけじゃん!」という見かけ倒しではありません。
初心者目線で、疑問に思う事をネコが代弁し、それを先生がうまく説明することで納得できるようにできています。

悪くない!

現在、中国語の勉強を始めて1年が経過した者です。
この本を購入したのはだいぶ前になりますが、改めて読んでみると、著者の気配りが随所に見える良い入門書だと思います。
初めて中国語を勉強される方には大変親切な良い本だと思います。

記事を書いていて、もう一回読み返してみようかなと思ってきました。それくらい名著。取っ掛かりの一冊として、買って損なし。あとは気合。頑張って!では、また。

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