炊く!煮る!蒸す!温める!何でもできる大同電鍋は台湾人の必需品。

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台湾人の必需品「電鍋」を紹介します。日本では大同(TATUNG)の出している「大同電鍋」が有名ですね。これ一台で炊く!煮る!蒸す!温める!と多機能なので、台湾人の家庭だと一家に一台あるとも言われる必需品です。




大同電鍋とは

その名の通り電機鍋です。内鍋と外鍋があり、内鍋と外鍋の間に入れた水を電気の力で沸かすことにより、炊く、煮る、蒸す、温めるという多機能性を持たせた鍋です。火加減や吹きこぼれも気にしなくて良い、まさに「万能家電」。

大同電鍋の3つの魅力

こげない、吹きこぼれ無し

電鍋は直火で調理するわけではなく、内鍋と外鍋の間の蒸気を使って調理します。このため、こげることはなく、また吹きこぼれの心配もありません

操作が簡単

スイッチがひとつしかありません。強火、弱火なんてありません。時間設定?なんだそれは?水入れて、スイッチオン、それで調理終わりです。ほっとくだけで料理完成です。

見た目がレトロでかわいい

どうですか、この見た目。どこか懐かしい、レトロな感じがかわいいですよね。見た目のかわいさに一目ぼれして買う人もいるようです。個人的には台湾で売っている電鍋の方が見た目がかわいい気がしますね。まあ、味に差は無いでしょう。

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大同電鍋の注意点

材質はステンレスがお勧め

鍋の材質はアルミかステンレスがありますが、みみたまボーイはステンレス派です。アルミは落としたら曲がったりしたら困るし。軽量化のためにアルミを使用している電鍋もありますが、ステンレスの方が何かと安心です。

細かい設定はできない

日本の料理本には蒸し時間10分など、目安となる蒸し時間が書いてありますが、大同電鍋では時間設定はできません。自分で時間を測る、水の量を調整するといった手間が発生します。強火、弱火、そんな概念ありません。

きっちりした日本人だと気になるところかもしれません。まあ、気にしてはいけません。よく作る料理だと、すぐに水加減とか慣れるので、全く心配ありません。

そもそも台湾人はそんな細かいことは気にしない!

まあ、台湾人も少しは気にしますよ。でも、大まかな目安は説明書に書いてあるので、あとは自分流で電鍋を使いこなせば良いと思います。要は慣れ。

3時間以上は保温できない

説明書によると3時間以上の保温は推奨されていません。米が乾燥して固まる模様。

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台湾の大同電鍋のサイズ

電鍋にはいくつかサイズがあり、代表的なのは6人用・10人用です。10人用が一番人気です。10人用って表現がイマイチですが、Lサイズです。4人家族(大人2人、子ども2人)だったら10人用の電鍋を買っておけば間違いなし。11人用とかもあるけど。

大は小を兼ねるといいますが、電鍋にはこれが当てはまり、6人用だと調理できる量が少なくて困ることがあります。まあ、台湾人は2台持ってたりしますが(笑)。その他、探せば3人用とか20人用とかもありますよ!

台湾で購入して日本で使用するのもあり

日本と台湾で微妙にデザインが違います。ボタンのところ、台湾の方がかわいいと思うんですよね。それに、サイズ、カラーも台湾の方が豊富。そして鍋の材質も色々あります。オールステンレスとか。みみたまボーイ家はオールステンレス。

台湾だったらオールステンレスで3000元

みみたまボーイは当然台湾で電鍋を購入しましたが、10人用オールステンレスで3000元(10000円)でした。日本でもTATUNG Japanがあり購入できます。値段は殆ど同じですね。2500円くらい高いか。
大同電鍋- Yahooショッピング

スイッチのデザインが違う

日本と台湾でスイッチデザインが違うようです。みみたまボーイは台湾デザインの方が好きですね。台湾に住んでいるので台湾をひいきしています。

台湾で購入して日本で使っても大丈夫

台湾と日本で電圧が微妙に違いますが、変圧器など使用せず普通に使用できます。逆のケースですが、みみたまボーイが日本から持ってきた家電は3年間壊れることなく台湾で頑張ってくれています。いけるもんです。実際に使えています。

大同電鍋購入してみました

みみたまボーイ家で購入した電鍋です。中身は上の写真のような感じで、蒸し器としゃもじ、計量器などが一緒に入っています。もちろん、取扱説明書も入っています。

電鍋レシピ

台湾からやってきた万能調理器具として日本でも取り上げられているようで、レシピも出ているようですね。台湾に住んでいる人間としては、こうして台湾文化が日本で受け入れられていくのは嬉しいものです。

以上、台湾の万能調理器具「大同電鍋」の紹介でした。では、また。