2019年鹽水蜂炮(塩水蜂炮)の日時と場所。今年もあの奇祭がやってくる。

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台湾の奇祭、鹽水烽炮(塩水蜂炮)を紹介します。これはヤバい。まさに奇祭。やりすぎですね。だって、ロケット花火を人に向けて撃ちまくるんですよ?いやー、意味が分かりませんね。さすが、台湾。




鹽水蜂炮の由来

1885年にコレラが大流行。多くの人が亡くなりました。その際に厄除けとして爆竹を鳴らしながら街中を巡回。その後、恒例行事になりました。最初は爆竹だったのに、どんどん過激になり、今ではロケット花火になっています。なんでやねん。

鹽水蜂炮の開催場所

住所:737 臺南市鹽水區武廟および周辺地区(上の写真参照ください)

鹽水蜂炮は朝から行われており、朝は「武廟」から御神輿が出発し、街中を練り歩き続けます。この辺は、よくある練り歩きです。お楽しみは夜です。夜になると、武廟周辺で爆竹が鳴り響き、100万発を超えるロケット花火が飛んできます。

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2019鹽水蜂炮の日程

鹽水蜂炮は旧暦の1月15日に行われます。正確には2日2晩行われます。旧暦で書かれてもわからないと思うので、西暦で書きましょう。

2019年の鹽水蜂炮は2月18日午前8:00 – 2月20日午前12:00まで開催されます

一番激しいのは19日の夜です。せっかく行くなら一番激しい時に行きましょう。

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鹽水蜂炮に必要な保護具

本当にロケット花火が飛んできます。安全第一なので、しっかりと防護服を準備しましょう。安全第一なら参加しなければ良い訳ですが、そうもいかないと思うので。上の写真が模範とされる服装です。

では、また。ご安全に!