台湾なのにアイススケート。台北アリーナの冰上樂園の利用方法。

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台北のアイススケート場「冰上樂園 (ICE LAND)」を紹介します。南の島に来てまでスケートをする必要も無い訳ですが、住んでいると非日常を味わいたくなり、たまに行ったりします。スキーやスノボなどは台湾ではほぼ不可能です。

*じつは新竹小叮噹科學園區でスキーができる。高いけど。:新竹観光&科学の勉強!?幼児と行く小叮噹科學主題樂園




冰上樂園 (ICE LAND)の場所

あの有名な小巨蛋(台北アリーナ)にあります。

  • 住所:臺北市松山區南京東路4段2號2樓
  • 查詢電話:02-2578-3536
  • HP:台北アリーナ
  • 営業時間:平日は10時~21時、休日は9時~21時。20時30分にチケット販売終了。

冰上樂園 (ICE LAND)への行き方

台北MRT松山線の小巨蛋駅の2番出口を出ると、すぐに台北アリーナです。小巨蛋駅の看板にも大きく二番出口と書いてあるので、まず迷うこともありません。そして、二番出口を出ると、左手に台北アリーナがあり、冰上樂園と書いてあります(下写真)。

冰上樂園 (ICE LAND)の費用

滑るだけなら料金は平日200元、休日220元です。6歳以下は無料。スケート靴とかプロテクターとか手袋とかを持参すれば、追加料金かかりませんが、スケート靴を持って台湾まで来る人は殆どいないでしょうから、普通はちょっと追加料金がかかります。

スケート靴は一回80元、プロテクターは各20元(ヘルメット、肘当て、膝当て)です。大した事ありません。

ホームページには載っていませんが、手袋も50元で買うことができます。(手袋は借りるわけではなく、購入になります)

冰上樂園 (ICE LAND)の受付

上の写真のようなチケット購入手順が置いてありました。本当は、番号札を取って、その間に足のサイズを測って、番号が呼ばれたら受付にいくようです。まあ、みみたまボーイは、いつも受付に直行していますが(笑)

なお、足のサイズは上の写真のような台があるので、自分の足の大きさのところにかいてある番号を受付で言えば大丈夫です。靴やプロテクターの受け取りは、受付ではなく、スケート場の中に入ってからになります。

一番小さい靴のサイズ

6歳以下は無料ですが、あまりに小さいとスケート靴がありません。みみたまボーイ娘は6歳でちょうど一番小さい靴のサイズでした。6歳にしては小柄な方なので5歳くらいから、ちょうど良い靴があるかな?という感じです。

ちなみに、みみたまボーイ息子は3歳なので、合う靴が無いのですが、無理やり一番小さいサイズの靴を借りて滑っています。初心者ゾーンには転倒防止用の道具(後述)があるので、全く問題ありません。

冰上樂園 でアイススケート体験

受付でチケットを貰って、改札口を通ってスケート場に入ります。電車の改札と同じ要領です。中に入ると、すぐ左手に靴などを借りるところがあるので、そこで靴を借ります。受付から先行して連絡が入っているので、スムーズに靴を持ってきてくれます。

後は、スケート靴や、必要に応じてプロテクターをつけて滑るだけです。上の写真のような感じで、本格的に練習している人もいれば、みみたまボーイのように子連れで遊びに来ている人もいます。尚、端っこの方は初心者用に区切られており、子どもはそこで練習できます

初心者ゾーンには転倒防止用の道具があり、これを使うことで、あたかも自分がスイスイ滑っているような錯覚に陥ります。みみたまボーイ息子も得意そうな顔をして「俺は滑れる」というアピールをしてきますが、錯覚です。

初心者ゾーンは他の場所と隔離(といっても、コーンが置いてあるだけですが)されているので、安心して練習できます。狭いですが、3歳児は、ここで2時間滑るだけでも十分満足していました。

定期的に氷のメンテナンスあり

当然ですが、定期的に氷表面は綺麗にされます。

  • 平日:14:00~14:20、18:00~18:20
  • 休日:12:00~12:20、14:00~14:20、16:00~16:20、18:00~18:20

冰上樂園 で遊ぶ際の注意事項

ただ滑るだけではありますが、注意事項&アドバイスです。

  • 貴重品はロッカーへ:滑っている間、席に置きっぱなしするのは、さすがに危険なので、ちゃんとロッカーに入れましょう。ロッカーはそこらじゅうにあります。
  • 厚着しすぎない:室内12℃とヒンヤリとしていますが、スケートしていると、すぐに熱くなります。長袖、長ズボンは必須ですが、厚着するのはやめましょう。

以上、なぜか台湾でスケート体験でした。では、また。