台北を駆ける!台北マラソンに参加してみました。一部コースの写真付き。

シェアする

人気記事

人気記事

こんにちは、みみたまボーイです。

軽い気持ちで台北マラソンにエントリーしたら、見事に当選してしまいました。軽く走ってこようと思います。まあ、みみたまボーイはハーフマラソンですけどね。コースを下見~当日の様子をアップしておきます。




台北マラソン詳細

詳細はホームページを見てください。

  • 開催日:2018/12/9
  • 場所:台北市内
  • 種類:フルマラソンとハーフマラソンがある
  • HP:Taipei City Marathon

台北マラソンエントリー

台北マラソンのホームページからエントリーできます。日本からでも、もちろんエントリーできます。手続きを代行してくれる会社もあるようですが、簡単なので普通の日本人なら自分で出来ます。5分くらいでできます。

マラソンコース

フルマラソンとハーフマラソンで少しコースが違います。ウェブで公開されていますが、下に貼り付けておきます。まだ疲れていない序盤に台北市内の見所の多くを配置し、疲れてきた最後は走りに集中できるように、後半は見所なし、といった印象です。

フルマラソン

なんかクネクネしている。Uターンもあって走り難そう。

ハーフマラソン

ほぼ四角形です。シンプルですね。

広告

マラソンコース下見

せっかく台湾に住んでいるので、下見してきました。まあ、大会運営側で道を間違えないような工夫をするでしょうから、当日道を間違う可能性は殆ど無いでしょうが。みみたまボーイはハーフマラソン参加ですが、途中までフルマラソンのコースも見てきました。

マラソンコースの印象

フラットで走りやすそうです。フルマラソンはクネクネしていますが、台北の主要観光地をカバーしており、楽しみながら走れそう。ハーフマラソンは、序盤の主要観光地カバー率が半減しているので、フルマラソンの方が楽しいコースだと思います。

マラソンコース解説(写真付き)

マラソンコース、ウェブで公開されています。下です。全くイメージ沸きません。

臺北市政府-市府路(起點)→市府路→信義路→松智路→松高路→逸仙路→仁愛路四至一段→中山南路→信義路→杭州南路→愛國東路→愛國西路→行經麗正門→小南門→中華路一段→北門→忠孝西路一段→重慶南路→凱達格蘭大道→中山南路→中山北路一至三段→北安路→明水路→樂群一路→基16美堤疏散門→美堤河濱公園(往南港方向)→彩虹河濱公園→成美右岸河濱公園→南湖右岸河濱公園→上南湖橋牽引道至左岸→南湖左岸河濱公園→成美左岸河濱公園→觀山河濱公園→迎風河濱公園→原線折返→迎風河濱公園→觀山河濱公園→基6塔悠疏散門→塔悠路→健康路→健康匝道→環東高架→下基隆路匝道→基隆路地下道→信義路→市府路→市府路(終點)

そんなわけで、下の赤枠の部分を下見してきました。解説しやすいようにブロックごとにわけました。本当は全部見てこようと思ったのですが、下見の途中で強い雨が降ってきて、心が折れて帰宅しました。すみません。

では、ブロックごとに見て行きましょう。

台北市政府ゾーン

スタートは台北市政府です。そこから、台北101を左手に見ながらグルっと回って、国父記念堂が見えたら左折。その後、直線(仁愛路)に入ります。

まずはスタートとゴールである市政府です。市政府の前は広場になっているので、スタートまでは、そこで待機ですかね。

市政府をスタートして、台北101を左手に見ながらグルっと一周します。市政府と台北101は目と鼻の先です。市政府から見た台北101は下の写真。

このゾーンの最後は国父記念堂を左折です。この交差点を左折後、すぐに右折して長い直線(仁愛路)に入ります。

台北名所ゾーン

仁愛路をひたすら走ると、台北名所ゾーンに突入です。名所ゾーン入り口は、景福門。景福門を右折するのがハーフマラソンコース、左折(というか、Uターン)するのが、フルマラソンコースになります。

ここからフルマラソンコースです。ハーフマラソンには後で合流します。景福門をUターンすると、中正記念堂があります。Uターンさせる理由は、中正記念堂をグルっと一周させるためでしょう。

中正記念堂は特異な青い屋根瓦なので、しばらく青の屋根瓦を見ながら走ることになります

青の屋根瓦が無くなるタイミングで右折を繰り返し、中正記念堂を一周します。

もう一回曲がります。

次は小南門で右折するわけですが、手前に「南門」があって紛らわしい。下の写真が南門です。景福門と似ています。ここで曲がってはいけません。この次の、「小南門」で曲がりましょう。まあ、係員がいると思いますが。

小南門です。小南門の交差点は通り過ぎてください。

次は北門まで真っすぐ走り、右折です。北門が目印になるかと思いきや、北門は右折してからしか見えませんので、北門があると思って走ると危険です。まあ、係員がいますが。下の写真が北門です。

続いて、総統府が見えたら左折して、ハーフマラソンとの分かれ道だった景福門に戻ります。

景福門に戻って、左折。ここで2台湾名所ゾーンは終わりです。

川ゾーン

まあ、ここは川沿いを走るだけです。圓山大飯店を右折(というか、道なり)。

その後、地図では川沿いですが、実際には殆ど川は見えず、ひたすら真っすぐ走ることになります。圓山大飯店を越えると、すぐに忠烈祠があります。そこが唯一の見所でしょうか。

ゼッケンの受け取りなど

ゼッケンの受け取り方法は二種類あり、以下です。

  1. 家まで郵送
  2. 直接台北で入手(前日とか、前々日とか)

みみたまボーイは台北に前泊したので、前日にマラソンスタート地点である市政府周辺の所定の場所で直接入手しました。マラソン当日、フルマラソンは朝6時半スタート、ハーフマラソンでも7時スタートなので、多くの人は前泊じゃないでしょうか。

ゼッケン受け取り場所で展示会もやっている

ランナーをターゲットにした展示会(Expo)になっていて、色々な会社がブースを出して、商品を宣伝していました。こういうところで、新しいランニング用品を手に入れるのもいいですね。「あ、こんなのあるんだ?」という発見があります。

当日走るであろうランナーも集結しているので、この辺からテンションが高まってきます。どうせ走るなら早く走りたくなりますね。一度、日本新記録を叩き出したNIKE VaporFlyで走ってみたい。噂によると「平坦なのに下り坂」。もってないけど。

台北マラソン当日

2018年の台北マラソン当日はあいにくの雨でした。小雨。ここまで来たら走るしかないので、雨なんか気にしてもしょうがありません。前日に貰ったゼッケンを、これまた前日にもらったダサい台北マラソンTシャツに付けて走りました。以下、感想です。

スタート~5キロまで

人が多くて自分のペースで走りにくいですね。どう登録したか忘れてしまいましたが、エントリー時に自己申告タイムを設定していて、それによってスタート地点を分けているようです。

みみたまボーイは、初ハーフマラソンということで、ビビって遅めのタイムを書いたので後方スタートでしたが、あまりに後方だとスタートからしばらくはスピード感をもって走れないので、当たり前ですが正確に自分の力量にあったタイムを申告すべきです。

5キロ~16キロまで

5キロくらい走ると、さすがに少しずつバラけてきて走りやすくなってきます。自分のペースで走れて快適です。追い抜くのも、追い抜かれるのもスペースがあるので、それほどストレスなく走れます。

16キロすぎ

膝痛!

快調に走っていましたが、16キロを過ぎた辺りで左ひざが痛くなってきました。身近な人に「台北マラソンに出る」と言ってしまった手前、完走できないと恥ずかしいので、目標を完走に切り替え、スピードダウン。膝は最後までずっと痛かった。

16キロ~ゴールまで

膝が痛くなってから急失速。意気揚々と抜いていったランナーたちに、今度は追い抜かれる立場になります。しかも最後に若干のアップダウンがあり、また膝が痛くなります。完走することだけを考えて走っていました。

走り終わって感想

コースはほぼフラットで走りやすいですね。参加人数が多いので、最初は人をかき分けて走らないといけないので、ここが大変です。みみたまボーイは練習不足で膝が痛くなりましたが、練習できていればタイムが出やすいコースかなと思います。

台北マラソン記録

当然ですが記録を見ることができます。右上の「成績記録XX」をクリックして、自分の登録番号を入力すると記録が見れます。

マラソン記録を見るページにリンク

では、また。