台湾桃園空港バス乗り場を徹底解説。長距離バスでどこまでも。

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台湾の窓口である桃園空港のバス乗り場について書いてみましょう。なかなかマニアックですね。普通の旅行者でバスに乗る人(あえて、バスを選択する人)いるんでしょうか?




桃園駅からバスに乗る利点

まあ、正直なところ、それほど思いつきませんね。桃園空港から台北に行くならMRTに乗るでしょうし、南部に行くなら新幹線(高鐵=Taiwan High Speed Rail)に乗るでしょう。それなのに、バスって…。

まあ、敢えて利点を挙げるなら、以下の三点でしょう。

  • 桃園駅から、いちいち新幹線の駅まで移動しなくて良い(桃園空港と新幹線の桃園駅は直結してない。バスは桃園空港と直結している。)
  • 台湾の新幹線の駅(例えば、台中や台南)は市街地から離れているので、新幹線で行くと、そこから再度乗り換えが必要(バスは市街地に行く
  • 安い

桃園空港の長距離バス乗り場

Terminal 2しか使ったことありませんが、Terminal 2だと1階にあります。調べたところ、Terminal 1も1階のようです。そりゃそうですよね、乗り降りありますし。看板が出ていますので、まず間違うことは無いでしょう。

唯一の注意点は、新幹線の桃園駅行きのシャトルバス乗り場と間違う可能性があることでしょう。桃園空港行きのバス乗り場は「Bus to High Speed Rail」と書いてあります。一方、その他のバスは「Bus to City」の方にいきましょう。

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桃園空港からバスで行ける都市

かなり多くの都市に行くことができます。ざっと挙げると以下です。窓口に行き先が書いてあるので、チェックしましょう。この時代でも、屏東までのバスが出てるんですね。流石に遠すぎる(バスだと時間がかかりすぎる)ような気がしますが。

  1. 台北(台北の各地に行けます)
  2. 板橋
  3. 台湾鉄道桃園駅
  4. 台中
  5. 中壢
  6. 豊原(東勢)
  7. 彰化
  8. 員林
  9. 北港
  10. 嘉義
  11. 台南
  12. 高雄
  13. 屏東

みみたまボーイが住んでいる新竹が無いのが非常に残念です。バスの利点が無いようなことを書きましたが、もし新竹行きのバスがあれば、みみたまボーイは絶対にバスを利用しますけどね。乗り換え面倒なので。バスは寝てればいいだけだし、気楽。

バス乗り場の様子

バス乗り場の雰囲気を写真でお届けします。バス会社毎に窓口が分かれています。Terminal 2の話ですが、簡単にまとめると以下です。

  • 1番窓口、2番窓口:國光客運(台北市内各地、台中に行ける)
  • 3番窓口:建明客運(台中)
  • 4番窓口:大有巴士(台北市内各地、板橋)
  • 5番窓口:Evergreen bus(台北)
  • 6番窓口:U bus(台北、台湾鉄道桃園駅はじめとして、南部も網羅)

バスの乗り方

まずはカウンターでチケットを買いましょう。それぞれのカウンターの横に行き先が書いてあるので、中国語が話せなくても指さしで通じます。

チケットを買ったら、外に出ましょう。外に出ると、1~6までのバス乗り場があるので、チケットカウンターと同じ番号のバス乗り場でバスが来るのを待ちましょう。バスが来たら乗り込むだけです。簡単ですね。

一応、バスの乗り方を書いた記事を貼り付けておきます。

関連記事:台湾バスの乗り方完全ガイド。新竹免費(無料)バス情報入り。

では、また。