台湾に住んだからには日月潭を泳ぎきれ!

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こんにちは、みみたまボーイです。

今日は台湾人ならやり遂げなければいけないと一部の人に言われている人生三大イベント「單車環島」、「登玉山」、「泳渡日月潭」の内、泳渡日月潭の紹介をしてみたいと思います。みみたまボーイは今のところ一つも達成できていません。




台湾人の人生三大イベント

誰が言い出したのか、台湾人が生涯においてやり遂げないといけない3つのこと。こんなこと言われたらやりたくなるじゃないか。困ったもんです。今回はこの3つの中から「泳渡日月潭」をじっくりと見てみましょう。

  • 單車環島(自転車で台湾一周)
  • 登玉山(台湾最高峰、玉山に登る)
  • 泳渡日月潭(日月潭の湖岸から対岸まで泳ぐ)

台湾最大の淡水湖「日月潭」

台湾中部に位置する美しい湖「日月潭」。夜明けの美しさが格別で、台湾の中でも人気観光地のひとつです。通常は、みんな疲れを癒しに湖を訪れ、湖畔のホテルでゆっくりとリフレッシュして帰るという感じです。そう、この遠泳の日を除いては

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泳渡日月潭

開催されるのは年に一回だけ。毎年、中秋節の前後に行われており、台湾国内だけでなく海外からの参加者も多いのが特徴です。5kmのコースと3kmのコースがあります。上の図は3kmコースです。普通3kmに参加するはずです。

主催機関からは参加者全員に水泳帽、遠泳証明書、お弁当、飲み物、記念品などがプレゼントされます。頑張って下さい。

遠泳コース(5km)

5kmコースは結構参加規格が厳しく、普通5kmは選ばないと思います。一例を挙げると1500mを25分以内で泳げる証明書の提出が必要、とか。いちいち証明書とか準備しないといけなかったり、面倒。詳細は上の出場資格参照ください(2018年版)。

5kmコースは賞金が出る

そんな面倒な5kmコースですが、3kmコースと違って賞金が出ます。男子の1位は10000元!10位まで賞金が出ます。10位は1000元。参加料:1200元(5km)。賞金が出る順位までは参加料くらいカバーしてあげればいいのに。あとたったの+200元だし。

遠泳コース(3km)

こっちが普通の人ようです。日月潭の朝霧埠頭から湖に入り、徳化社埠頭から岸に上がります。13歳以上65歳未満で遠泳に耐えれる人なら参加できます。唯一注意すべきは、3人以上のチームで申し込みが必要ということです。ひとりでの参加は認められていません。

3kmコースは浮きを持っていい

えっ?

浮きを持って良いというか、浮きを持つことが出場条件であり、スピードを競うような競技タイプのイベントではありません。安全第一。「目的は参加者が日月潭の風景を眺めながらゆっくりと遊泳すること」と主催者も明言しています。

しかし甘く見てはいけない

浮きを持っていいのなら余裕でしょ?と思うでしょうが、そうでもありません。水温がソコソコ冷たいですし、リタイヤする人も結構います。もちろん、安全第一ですから50mごとに救助エリアがあり、ライフセーバーが配置されています。

2018年泳渡日月潭参加方法

2018年は9月16日(日曜日)開催です。今年は申し込みが間に合わず参加できませんが、来年は参加してみたいと思います。下のリンクから参加申し込みができたようです。

http://sport.promos.com.tw/sunmoon2018/product_info.php?products_id=12&osCsid=60550212e1412684f00ac32d290ad112

以上、台湾人が障害でやらないといけない三大イベントのひとつ、日月潭遠泳でした。では、また。