台湾宜蘭のお勧め観光地ランキング トップ5。外せない観光地はどこだ?

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台湾東部に位置する宜蘭の観光地トップ5+その他観光地情報です。交通網が発達している台湾西部と違い、台湾東部はナカナカ行きにくい印象ですが、宜蘭は台北から一時間もあれば行けるので、これまで足を延ばせていない人も是非訪れてみてください。




第五位 ホエールウォッチングと亀山島

宜蘭に限りませんが、台湾東部ではホエールウォッチングが体験できます。隣、太平洋ですから。正直なところ、鯨に出会えるかどうかは運次第ですが、イルカは高確率で見れます。イルカは、ほぼ間違いなく見れると言ってもいいでしょう。

ホエールウォッチングは事前予約が必要

ホエールウォッチングは事前予約が必要ですが、ネットで予約できるので簡単です。いくつかコースがあるので、お好みのコースを選択してください。

みみたまボーイはホエールウォッチング+亀山島の周遊(上陸無し)を経験しましたが、海から見た亀山島は自然の美しさと厳しさを感じさせてくれ、次回体験するなら、上陸してみたいと思っています。

ホエールウォッチングの予約方法は関連記事を参照ください。

関連記事:宜蘭ホエールウォッチング&亀山島予約方法解説

ホエールウォッチングには酔い止めが必須

みみたまボーイは酔い止め無しで乗りましたが、みみたまボーイ妻を除いて家族全滅です。正直、鯨やイルカを見る余裕はありませんでした。現地人も80%くらいの人が吐いたり、ぐったりしていたので、ホエールウォッチングに参加するなら酔い止め必須です。

みみたまボーイ家のホエールウォッチング体験談はこちら。

関連記事:吐く人続出。宜蘭ホエールウォッチング体験談。これぞ自然の厳しさ。

大人だけなら、一日一回で長持ちな強力酔い止め。

子どもも飲むことができる酔い止め。

第四位 奇麗灣珍奶文化館(タピオカミルクティー作り)

台湾と言えば、タピオカミルクティーということで、第四位は奇麗灣珍奶文化館にしました。奇麗灣珍奶文化館ではタピオカミルクティー作りを体験できます。「台湾で自分だけのタピオカミルクティーを作る」のは良い思い出になると思います。

最近キッズルームが出来た

タピオカミルクティー作りは大人も子どもも楽しめますが、最近キッズルームができ、子どもにとって更に楽しい場所になりました。その名も「珍珠楽園」。まあ、普通のキッズルームです。ボールパークがタピオカを意識しているのかもしれない。

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第三位 KAVALANウィスキー工場見学

世界から非常に高い評価を受けている台湾発本格派シングル・モルト・ウィスキー「KAVALAN」の工場見学が3位です。そんなKAVALANのウィスキー工場が宜蘭にあります。正式名称は、金車噶瑪蘭威士忌酒廠。予約不要、その上、無料で工場見学ができます。

テイスティングやオリジナルウィスキー作りがお勧め

無料テイスティング

30分に一回、試飲區でテイスティングをすることができます。試飲できる銘柄は日によって違いますが、世界に名だたる本格ウィスキーですから、飲んでおいた方がお得です。

ウィスキー作り(DYI)

有料ですが、ウィスキーの原酒を組み合わせて、オリジナルウィスキーを作ることができます。300mlで1500元。まあまあ高いですが、作ったウィスキーは高級ウィスキーのように箱に入れて持ち帰ることができ、非常に良い記念になると評判です。

予約が必要ですが、ネットで簡単に予約できます。

関連記事:宜蘭の誇る世界最高峰ウィスキー KAVALAN工場見学

第二位 礁渓温泉

続いて2位は礁渓温泉。中心部の湯圍溝溫泉公園では多くの人が無料の足湯を楽しんでおり、街の雰囲気も、まさに温泉街といった感じです。礁渓の駅を出てすぐにホテルがひしめく温泉街があり、アクセスしやすいのも嬉しい。

せっかくなのでドクターフィッシュを経験

湯圍溝溫泉公園では温泉魚(ドクターフィッシュ)も楽しめます。大人一人80元。子ども60元。タオルはお店で支給されるので、持っていく必要はありません。何店舗もありますが、店によって魚の活きが違います。魚が元気な店に行きましょう。

関連記事:宜蘭礁渓温泉で温泉魚(ドクターフィッシュ)と戯れる

礁渓のお勧め温泉 長榮鳳凰酒店(エバーグリーン)

長榮鳳凰酒店(エバーグリーン リゾート ホテル)は、一部日本語対応可能なスタッフもおり、館内表記も英語+日本語だったりと、日本人に優しいホテル。スパと屋上の温泉、部屋の温泉風呂が特徴です。

スパはプール(帽子着用)、ジャグジー、サウナがあり、家族全員で楽しめます。軽食と飲料のコーナーがあるのも嬉しい(無料)。その他、バイキングも充実しており、礁渓でゆっくりと優雅な時間を過ごすには最適です。

エバーグリーンリゾートホテル-Booking.com

第一位 国立伝統芸術センター(國立傳統藝術中心)

台湾各地の伝統芸術、工芸、文化がコンパクトにまとめられており、国立伝統芸術センターで一日遊べば、ざっくりと台湾の全てに触れることができるという、素晴らしい観光スポット

布袋劇などのショーや伝統工芸の体験(DIY)、季節ごとのイベントもありますし、台湾の伝統工芸品も充実しており、まさに見て、触れて、楽しめる、三拍子揃った観光地。雑貨屋、お土産屋などが沢山あり、一日いても飽きません。

関連記事:台湾の魅力を一網打尽 宜蘭の国立伝統芸術中心

住所:宜蘭縣五結鄉季新村五濱路二段201號

電話番号:03 970 5815

営業時間: 9時00分~18時00分

その他、宜蘭の観光地

蘭陽博物館

外観が特徴的で、ついつい行ってみたくなります。博物館の展示は、正直、それほど大したことありません。ただ、外観を見るためだけに行ってもいい。それが、蘭陽博物館。

関連記事:特徴的な外観が印象的な宜蘭蘭陽博物館

Mr.Brownの頭城城堡咖啡館

台湾でよく見かけるMr. Brownのコーヒー館(館と言うか、城)です。山の上にあり、ここから見る宜蘭の景色は最高ですが、なんせアクセスが悪い。車が無い場合、タクシーでしか行けません。ただ、非常に人気スポットでとても混んでいます。

関連記事:宜蘭のCoffee Castle!Mr.Brownの頭城城堡咖啡館

冬山河森林公園、生態緑舟

冬山河森林公園、生態緑舟の魅力は「自然」ですね。これぞ台湾東部という雰囲気の、ただただ自然なその姿を見ていると、日々の喧噪を忘れさせてくれます。疲れた心にどうぞ。

清水地熱公園

「清水地熱公園」は清水村南側の清水溪谷中にあります。豊富な地熱を擁するため、ここから湧く温泉は温度が95度にも達します。泉質はアルカリ性で無色透明です。95℃にもなると、やることはひとつ、「温泉卵」です。

温泉卵でお腹がいっぱいになった後は、ゆっくりと足湯を楽しむのもいいですよ。そういえば、同じ要領でトウモロコシとかも作ってましたね。

住所 台湾宜蘭県大同郷三星路八段501巷139号電話 03-9894500

営業時間 09:00-17:00

太平山國家森林遊樂區

トロッコ列車があったり、絶景の雲海、大自然の中に滝、湖があります。子どもが小さいと、ちょっと行きにくくて、まだ行ったことがないのですが、いつか行きたいと思っています。

最後に宜蘭への行き方、バスがお勧め

台北から宜蘭に行くなら、圧倒的にバスがお勧めです。

関連記事:台北から高速バスで宜蘭、礁溪、羅東へ行く。圧倒的にバスがお勧め。

以上、宜蘭の観光地情報でした。では、また。