台湾花博!2018年台中フローラ世界博覧会は11/3~4/24開催。

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は2018年~2019年にかけての台湾中部都市、台中の目玉行事、台中フローラ世界博覧会(台中世界花博)について、期間、入場料、開催場所を書いてみましょう。花博が台湾を代表する国際的イベントになるよう、市政府は力を入れてアピールしています。




台中世界花博の開催時期

2018年11月3日~2019年4月24日の約6ヶ月間です。結構長いですね。台湾の冬場の天気はイマイチ(12月、1月、2月頃)なので、11月とか3月、4月あたりに行く方が良いかもしれません。冬は空気も悪いですし(PM2.5)。

台中世界花博の開催場所

花博は大きく3つの区で開催

大きくは3つの區に分かれており、后里馬場及森林園區、豐原葫蘆墩公園、外埔永豐園區です。隣り合っているので、一度である程度回れそうですね。開催都市としては台中市ですが、実際の開催場所は台中でも北側、苗栗との境くらいになります。

后里馬場森林園區

楽園をコンセプトとする花「馬」楽園─后里馬場会場と、生態をコンセプトとする「森」林花園─后里森林会場がテーマだそうです。

后里は元々、台湾では有名な后豊サイクリングロードがあり、風光明媚な沿道にのどかな田園風景が広がり、台湾鉄路の歴史的な軌跡を辿ることができるので、それを活かした作りという感じでしょうか。

豐原葫蘆墩公園

「ウォーターフロント・花の都」をテーマとする生態環境を創造。生活、文化、親水、エコロジーなどの特色を表現しつつ、古往今来の地元の生活を反映させるそうです。なんか、壮大ですね。頑張ってもらいたいものです。

外埔園區

スマート農業から更に、台中花博と高品質農業の発展という目標に呼応させ、食品の安全、有機・無毒及び生産履歴を重視したスローフード、スローライフという生活スタイルをイメージしているということで、ここは農業にフォーカスした作りになるはずです。

更に細かく分けると6つの館がある

6つの館があり花艷館、發現館、探索館、豐原葫蘆墩公園花饗館、外埔永豐園區自然館、綠能館です。それぞれの館でイベントや展示が開催されるはずです。

台中世界花博のチケット

早割りチケットなどが発売されているようです。いくつか種類があるので、ご紹介します。みみたまボーイもせっかく台湾に住んでいるので行ってみたいと思っています。

2018台中花博 最早鳥票

もう買えませんが、2018年の2月末まで購入することができた最安チケットがあったようです。普通に買うと350元のところが、なんと150元。もう買えないけど。

2018台中花博 早鳥票

最早鳥票は変えなくても、早鳥票があります!なんと、普通に買うと350元のところが170元。最早鳥票とあまり変わりません!と思ったら、これも4/30まで。もう買えません。残念ですね。

2018台中花博 前売りチケット

早鳥票との区分けがよくわかりませんが、これは7/30まで購入できます。普通に買うと350元のところが200元。まだまだお得です。花博に行ってみようと思っている人は購入しておいた方がお得です。150元の差は結構大きいですからね。

なお、チケットはコンビニで買えます。

2018台中花博 台中市民はタダで入れる

何と台中市民であれば1日タダで入園できるチケット(カード?)を入手できるようです。みみたまボーイは新竹市民なので権利無しですが、台中在住の方は申請すると良いと思います。名称は「台中花博卡可享2018花博免費一日入園及千家特約商店折扣」です。

台湾製無人中型バス 台中花博で試験走行

電気バス(EVバス)大手、華徳動能科技(RAC EV)が初の台湾製無人中型バスが、今年11月3日に開幕する台中世界花卉博覧会(台中フローラ世界博覧会、台中花博)に合わせて同市水生態経貿園区で試験走行を行う。無人中型バスの試験走行は世界初。

華徳動能の無人中型バスは18座席で30人以上が搭乗可能。台中花博がプレオ ープンする9月から試験走行を開始する予定だそうです。安全第一でお願いしたいですね。

以上、台湾における来年度のインバウンド観光マーケティングの主軸、台湾花博でした。素晴らしいイベントになるといいですね。では、また。

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