東勢林場はホタルやカブトムシが見れる台中観光穴場スポット

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台中の穴場観光地、東勢林場を紹介します。なかなかのマイナー観光地なので、あまり知られていませんが、蛍の季節には凄まじい数の蛍が飛び回り、ピーク時はホテルの予約が困難なほどの人気です。




東勢林場について

東勢林場にはキャンプ場、アスレチックなどがあり、季節の花々も観賞できるようになっています。1月~12月まで、だいたいは何らかの目玉商品があるようにしてあります。おおよその時期の目安は、以下の通りです。

  • 1月:梅
  • 1月~2月:桜
  • 3月~5月:蛍
  • 4月~5月:桐
  • 6月~8月:カブトムシ(甲蟲)
  • 12月~1月:楓

ホタルの時期(蛍火蟲)

みみたまボーイはホタルの時期に行ってみました。ホタルは4月末がピーク時期で、蛍が大量発生します。ピーク時期は本当にすさまじい量のホタルが飛んでいるそうで、台湾のニュースでも取り上げられています→ホタル大量発生のニュース(写真あり)

みみたまボーイ訪問時(5月下旬)のホタルの様子

5月下旬はピークアウトしており、ニュースの記事ほど蛍はいませんでした。蛍は飛んでいたので、まだ助かったのですが、あと一歩遅ければ見れなかったと思います。やはり、ピークを狙って行くのが一番ですね。

東勢林場内のホタル生息地

東勢林場の中でもホタルがいる場所は限られています。下のマップを参考にしてください。ホタルの保育區があるので、そこを歩いてホタル観賞です。

東勢林場のホテル(コテージ)

ホタルやカブトムシ目当てで行く時は、当然、夜に行くことになるので、ホテルに泊まることになりますが、東勢林場は車が無いとアクセスが非常に悪いため、ホテルに泊まるとすると、東勢林場のホテルに泊まるのが一番だと思います。綺麗ですし。

ホタルを見て最寄り駅付近のホテルまでタクシーで戻ることも可能ですが、シンドイと思います。また、東勢林場行きのバスもありますが、本数が少なく、夜は運行しておらず、夜に東勢林場から出る方法はタクシーしかありません。(自家用車除く)

東勢林場コテージの予約方法

一般のホテル予約サイトでは取り扱っていないと思うので、東勢林場のホームページから予約するしかありません。完全中国語で一見難易度が高そうですが、そうでもありません。お金はクレジットカードで払えます。

まずは東勢林場のホームページ(→東勢林場のHP)から「客房住宿」を選択。

部屋の選択画面になるので、赤枠部分をクリック

更に下の赤枠をクリック。色々と書いていますが、下の画面で重要なメッセージは「休日は二人使用の場合、平日料金+1500元。四人使用の場合、平日料金+1800元」というところくらいだと思います。

下の画面になるので、赤枠のところでチェックイン、チェックアウトの日付と、部屋数を選べばOKです。4人で使用する場合は青枠のところで「1」を選択してくだい。*「1」で二人分追加(何もしないと2人部屋→「1」を選ぶと4人部屋になる)

その後、支払い画面になるので、好きな支払方法を選べばOKです。クレジットカードが選択できるので、クレジットカード払いが楽かなと思います。

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アスレチックなどもある

アスレチックのためだけに行く気はしませんが、アスレチックもあるので、昼間も楽しめます。ついでと思えば、十分なクオリティです。また、なぜか恐竜公園もありますが、恐竜の置物が置いてあるだけです。

その他、DYIとかもありますね。みみたまボーイはせっけん作りをやりました。なんで、せっけんだったのかわかりませんが。まあ、飽きさせないように何かと企画して頑張っているんでしょうね。

東勢林場の基礎情報(場所、行き方)

Google mapです。最寄りの台湾鉄道后里駅から車で40分。アクセスが非常に悪いですが、そういう場所じゃないとホタルやカブトムシがいないので、しょうがない。

東勢林場への行き方

自家用車が無い場合は以下の二択ですが、バスは一日3本しかなく、予定を組みにくいのでタクシーが主流になるかと思います。帰りのタクシーは東勢林場で呼んでもらえるので、心配は不要です。(東勢林場ではタクシーアプリは使えませんでした)

  • 台湾鉄道后里駅からタクシー
  • もう一つの最寄り駅、台湾鉄道の豐原駅から209番のバス

関連記事:台湾タクシー事情まとめ。呼び方、料金、注意点。よく使う中国語も。

関連記事:台湾鉄道ローカル線の旅。電車の種類、時刻表、携帯アプリ。

東勢林場の基礎情報

以上、あまり知られていない台中観光穴場スポット、東勢林場でした。では、また。