台湾のグランドキャニオン卓蘭大峽谷。921地震で形成された新秘境

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こんにちは、みみたまボーイです。

台湾のグランドキャニオンと呼ばれる「卓蘭大峽谷」を紹介しましょう。タクシー運転手も「我々のグランドキャニオン」と言っていたので、地元でもグランドキャニオンとして知られているんでしょう。いやー、どれほどのものか、気になりますね。

*トップの写真は本物のグランドキャニオン




台湾のグランドキャニオン、卓蘭大峽谷について

921大地震で形成された

1999年9月21日の大地震、いわゆる921大地震で地形が変わり、大渓谷が形成されました。それまでは、このような景観ではなかったらしく、比較的新しい観光名所と言えます。まあ、入口に売店があるだけで、ほとんど観光地化されていませんが。

この記事の写真とかは、凄さを感じる。この記事は是非先にご覧ください。→大渓谷の様子がわかる台湾ブログへ

卓蘭大峽谷の行き方と場所

卓蘭大峽谷への行き方

台湾鉄道、豊原駅、もしくは后里駅から車で30~40分。タクシーしかないと思います。じつは卓蘭大峽谷の近くにバス停がありますが、大湖発のバスなので、大湖付近に住んでいる人じゃないと不便です。

関連記事:台湾大湖で予約不要のイチゴ狩り。摘んで食べたらペナルティ。

観光時間は1時間もあれば十分すぎるくらいですが、流しのタクシーがいるような場所ではないので、行きで利用したタクシーに帰りも来てもらうと良いです。

関連記事:台湾タクシー事情まとめ。呼び方、料金、注意点。よく使う中国語も。

卓蘭大峽谷の場所

Google map張り付けておきます。豊原駅から卓蘭大峽谷への行き方にしました。

卓蘭大峽谷の様子

入り口です。ここから大渓谷まで、少し歩きます。

途中にドラゴンフルーツ畑?がありました。ドラゴンフルーツ、こんな感じなんですね。初めて見ましたが、なんか毒々しいですね。

大渓谷と書いてあります。グランドキャニオンですから。

ついに大渓谷到着…最近柵が出きて、あまり内側に踏み込めなくなったようです。もっと踏み込めるようにしたら、冒頭のブログのような写真が撮れるのかも。

実際行ってみた感想

予想通り、グランドキャニオンには遠く及びません。足元にも及ばない。グランドキャニオンの谷底まで歩いて降りた、みみたまボーイが言うので間違いありません。でも、これだけの地形変化が一回の地震で起きたと思うと、地震の凄まじさは感じます。

一説には太魯閣が台湾のグランドキャニオンと言う話もあるが

まあ、太魯閣が台湾のグランドキャニオンという人もいますが、みみたまボーイ的には、卓蘭大峽谷の方がグランドキャニオンには近いと思います。太魯閣はどっちかと言うと、ヨセミテじゃないかと。

関連記事:台湾の至宝 太魯閣国家公園

まあ、どっちも足元にも及びませんけど。言ったもん勝ち。では、また。