台湾幼稚園事情 新竹幼稚園情報のまとめと入園グッズ

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こんにちは、みみたまボーイです。

新竹市の幼稚園事情をまとめてみました。台湾に駐在が決まると、まず気になるのが子どもの学校。ある程度子どもが大きいと単身赴任もありですが、子どもが小さいと何かと手もかかりますし、家族で台湾で暮らすという選択をする人も多いですね。




台湾の幼稚園事情

まずは台湾の幼稚園事情から。

何歳から入園できるの?幼稚園の時間は?

殆どの台湾の幼稚園で2歳児から入園が可能です。台湾は女性の社会進出が進んでおり、共働き家庭が多いこともあるのか、2歳から受け入れてくれます。しかも、朝から夕方まで一日預かってくれるので、本当に助かります。

幼稚園の入学、卒業時期

日本とは違い、幼稚園は9月入学、6月卒園です。日本から引っ越して入園する場合、4月でなくても入園可能。みみたまボーイの場合は、4月などは新入生が多く先生が大変なので、時期がズレた方が、その子が慣れるまでしっかりケアできる、と言われましたね。

インターナショナル幼稚園、日本人幼稚園

台北、台中、高雄など大都市にはあります。新竹にはインターナショナル幼稚園はありますが、日本人幼稚園はありません

送り迎えはどうするの?

二択です。多くの日本人はスクールバスを利用していると思います。台湾、スクーターも多く、車の運転も日本と比べて荒いため、子どもだけでの通学あり得ません。

  • 保護者の送迎
  • スクールバス(スクールバス費用はかかります)

新竹市の幼稚園事情

それでは新竹市の幼稚園事情を見て行きましょう。

改めて書いておきますが

新竹市には日本人学校がありません。どうしても日本人幼稚園!という場合、台北に行けば沢山あります。でも、幼稚園くらいなら日本人学校じゃなくても大丈夫、というのがみみたまボーイが通わせてみた感想。

みみたまボーイ娘の場合

かなりシャイで臆病なので言葉もわからない幼稚園(中国語、英語)に入れてどうなるものかと思いましたが、2~3ヶ月もすると慣れました。やはり子どもの吸収力は凄いもので、一年でみみたまボーイより中国語は上手くなりました。

幼稚園を決める前に

どの幼稚園にするか決める前に、事前に一度見学に行ってみると良いと思います。駐在で赴任する人なら、会社の現地スタッフに手伝ってもらうと確実です。英語教育をしている幼稚園なら直接メールなどで見学の予約をするのもありですね。

それぞれの幼稚園で力を入れている分野が違うなど特徴があるので、教育方針にあった幼稚園を探してみてください。台湾は日本と比べて小さいころから勉強に力を入れている学校が多い印象があります。

新竹市の幼稚園

どんな幼稚園があるのか気になりますよね。みみたまボーイも、住み始める前にどんな幼稚園があるのか、色々と探していました。新竹市には沢山の幼稚園があります。その中で日本人の子ども通っていると聞いたことがある幼稚園をまとめました。

  • インターナショナルスクール(Hshinchu International School)
  • Stanford
  • Miro
  • 研田
  • HESS
  • Cadalin
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インターナショナルスクール

まずは、誰しもが最初に思いつくインターナショナルスクール。新竹のインターナショナルスクールと言えばHshinchu International Schoolです。

特徴

  • 年中からしか入れない
  • 休日の設定は欧米スタイルを踏襲しており、多め
  • 当然、授業は全部英語。英語ができない子用に追加授業としてESLというクラスあり(補修みたいなもの)
  • そのまま小学校に上がる人も多い。

HP: Hshinchu International School

Stanford(スタンフォード)

特徴

  • 年小から入れる
  • 休日設定は台湾カレンダーを踏襲
  • 英語と中国語の授業あり
  • 勉強もするけど、運動もさせる。割と広い運動場がある。
  • 新竹の幼稚園の中で一番多く日本人子どもが通っている(2018年情報)

HP: Stanford幼稚園

Miro(ミロ)

特徴

  • 年小から入れる
  • 休日設定は台湾カレンダーを踏襲
  • 授業は英語と中国語
  • 勉強に力を入れている。テスト成績で順位がついたり。

HP: Miro幼稚園

研田右腦幼兒學校

特徴

  • 年小から入れる
  • 休日設定は台湾カレンダーを踏襲
  • 英語、中国語、日本語の授業がある
  • かなり勉強に力を入れており、他の幼稚園対比で宿題も多め。

HP:研田幼稚園

HESS

特徴

  • 年小から入れる
  • 休日設定は台湾カレンダーを踏襲
  • 英語主体
  • かなり勉強に力を入れている。

HESS幼稚園

嘉徳琳幼児園

あんまり情報がないですが、日本人のお子さんも通っているようです。施設がとても綺麗だと聞いたことがあります。

cadalin幼稚園

公立幼稚園

公立幼稚園は凄い倍率らしく、現地の人しかいけなさそうです。

気になる費用は?

それぞれHPに費用も書いてあったと思いますが、一例としてHshinchu International Schoolは以下のような感じです。入園料や学期ごとの費用のほかに、スクールバス費用なども発生するので、事前に全費用を確認しておきましょう。

言語の臨界期

嘘かホントか、言語の臨界期説というのがあります。生まれてから一定期間が過ぎると、言語習得が難しくなるというやつです。逆に言うと、それまでに習得した言語は母国語として話せるようになるとか。

いろいろな説がありますが、一般的には出生から思春期に入る前(12才~13才)。発音に限ってはもっと早く、5~6才ごろまでという人もいます。実験するわけにもいかないので、はっきりと証明されることもない「仮説」です。

思春期以降に言語を習得する困難さは、みんな実感している通りです。が、やる気さえあれば、話せるようになりますよ。ペラペラになる必要なし。大切なのは気持ちです。下手でも気持ちは伝わる。臨界期がなんだ!ということです。

幼稚園グッズの準備は必要か?

ほぼ準備不要です。制服、体操着は学校指定のものがあります。幼稚園リュックも指定のものがありますし、昼ご飯用の食器類も支給されます。あえて言うなら、それらに張り付けるネームシール、ワッペンはあった方が良いです。

このネームシール、ワッペンが意外と曲者で、台湾では売ってるお店をあまり見かけません。何かと重宝するので、事前に買っておいた方が楽です。幼稚園なので平仮名を使いたくなりますが、台湾人が読めないので漢字(or アルファベット)にしましょう。

一応、売ってる店もあります。関連記事:台北、貼心小棧。名前シール売り場です。

以上、新竹幼稚園事情でした。では、また。