基隆の穴場観光地 深澳岬角(象鼻岩)。ついでに廟口夜市も。

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こんにちは、みみたまボーイです。

台湾北部の港町、基隆。観光地としてはあまり有名ではありませんが、台湾一の港町であり、国際的にも有名な港町です。台北からバスや鉄道で一時間以内。そんな基隆の中でも穴場観光地、深澳岬角(象鼻岩)を取り上げて見ましょう。




深澳岬角(象鼻岩)とは

その名の通り象の形をした岩が見所。ただ、基隆に限らず、台湾北部の海岸線は奇岩が多く、各地域で色々な顔を見せてくれ、飽きることがありません。深澳岬角(象鼻岩)も、象の形をした岩に辿り着くまでの道は、まるで野柳のようで素晴らしいです。

象の鼻の上に乗ることもできる

象の鼻の上まで行くことができます。とても危ないわけではないですが、行きたい人は落ちないよう気をつけてください。こんな秘境で落ちたら大変です。特に柵などは無いため、落ちても完全に自己責任です。

深澳岬角(象鼻岩)に行くまでの道もおもしろい

台湾北部海岸で一番の見どころは「野柳」。女王頭をはじめとする奇岩地帯で、是非一度は訪れてもらいたい観光地です。ただ、有名観光地なので、結構混雑しています。

関連記事:女王頭が折れるまで残すは5年。野柳海洋世界とINHOUSEホテル。

一方、深澳岬角(象鼻岩)はマイナー観光地なので、それほど混雑はしていません。しかし、この深澳岬角(象鼻岩)、象の岩に辿り着くまでの道は、さながら小型の野柳のようで、台湾北部特有の奇岩を見ることができ、お得感があります。

↓このような奇岩が、たくさんです。座ることもできる。

深澳岬角(象鼻岩)から見える街は、あの有名な…

九份が見えます。海側を眺めると山の中腹~上にかけて街が見えます。一目見て、こんな山の中に街を作らなくても…と思っていたら、よく見たら九份でした。

台北北部海岸線の関連記事:金瓜石。ゴールドラッシュに思いを馳せて。

深澳岬角(象鼻岩)の場所

Google mapdです。基隆駅から車で約30分。

深澳岬角(象鼻岩)への行き方

台湾鉄道の基隆駅を基点にして、深澳岬角(象鼻岩)への行き方です。みみたまボーイは、行きはバス、帰りはタクシーにしました。

バスの場合

基隆駅から791番のバスに乗って、「建基煤礦」か「深澳發電廠」で下車。バスの乗車時間は約35分です。「建基煤礦」か「深澳發電廠」で下車したら、港方面へ歩いていきます。だいたい、徒歩20分で深澳岬角(象鼻岩)に到着です。

関連記事:台湾バスの乗り方完全ガイド。

タクシーの場合

タクシーなら、深澳岬角(象鼻岩)のすぐそばまで行ってくれます。バスの場合、バス停から深澳岬角(象鼻岩)まで、近いようで遠いので、タクシーの方が楽なのは間違いないです。

深澳岬角(象鼻岩)の滞在時間は30分~45分でしょうから、時間を決めて行きのタクシーに、帰りも迎えに来てもらった方が無難です。もしくは、深澳岬角(象鼻岩)を見終わって帰ってくるまで、待っていてもらうかですね。

併せて行きたい国立海洋科技博物館と望幽谷

深澳岬角(象鼻岩)まで来たら、時間があれば国立海洋科技博物館と望幽谷もお勧めです。深澳岬角(象鼻岩)と同じ791番のバスで行けます。「海科館」で下車。

国立海洋科技博物館

様々な角度から海に関する知識が紹介されており、楽しみながら海洋科学、生態、文化を学ぶことができます。 結構大きい施設で、子どもは喜んでいました。1Fには子どもが遊びながら学びを得ることができる、子どもギャラリーがあります。

営業時間:平日 9:00-17:00 休日 9:00-18:00(每週月曜日休み)
電話:02-24696000
HP:国立海洋科技博物館

望幽谷

国立海洋科技博物館から徒歩で望幽谷というビューポイントに行くことができます。この望幽谷も知る人ぞ知る絶景スポットとして有名です。

最後は基隆駅前の廟口夜市へ

基隆の夜と言えば廟口夜市。廟口夜市は基隆駅から徒歩10分圏内にあり、アクセス抜群ですし、賑わいも、これぞ夜市という感じです。港町だけに海鮮物も多く取り扱っています。みみたまボーイは台北の士林夜市より、廟口夜市の方が好きです。

夜市マップ載せておきます。

海鮮が多いのが良いですね。

以上、台湾一の港町、基隆の穴場観光地、深澳岬角(象鼻岩)でした。では、また。

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