台湾屈指のビーチリゾート澎湖 4~6月は澎湖國際海上花火節も。

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こんにちは、みみたまボーイです。

台湾屈指のビーチリゾート、澎湖(ポンフー)。海の透明度は桁違いで、ただただ美しい海を楽しむためだけに訪れる価値のある離島です。また、毎年4月~6月頃にかけて定期的に花火が打ち上げられており、澎湖に行くならこの季節がお勧め。




澎湖の場所

台湾の離島、澎湖。嘉義の西側にあります。

澎湖への行き方

飛行機か船です。みみたまボーイは台北から飛行機で行きました。船の場合、高雄から船で4時間は長くてシンドイ。嘉義から船で1時間半ならアリだと思いますが、嘉義の港までのアクセスが悪いので、飛行機がお勧めです。

飛行機の場合

台湾の主要都市から飛行機が出ています。一番遠い台北からでも1時間未満なので、すぐに着きます。ジェット機ではなく、プロペラ機の可能性もあり。

  • 台北→馬公
  • 台中→馬公
  • 台南→馬公
  • 高雄→馬公

*馬公=澎湖です

船の場合

高雄と嘉義から船が出ています。嘉義からの船は夏限定のようですが、そもそも澎湖の冬は風が強く、とても観光するような季節では無いようです(タクシー運転手情報)。

澎湖國際海上花火節

毎年4月~6月にかけて澎湖國際海上花火節が開催されます。いわゆる花火大会です。2018年を例にとると4/19~6/21の期間で、定期的に開催しています。

2018澎湖國際海上花火節のHPへリンク

澎湖國際海上花火節の開催情報

開催日は毎年変わると思うので、詳しくはホームページでご確認ください。2018年のスケジュールは下のリンクから確認できます。

花火開催スケジュールのページにリンク(2018年)

↓このような画面が出てきます。重要なのは、開催日と開催時間、そして開催場所です。

開催日

2018年は、基本的に4/19~6/21の期間で毎週月曜と木曜日に開催です。なんで週末にやらないんでしょうね?たまに月曜、木曜以外の日にも開催したりしています。

開催場所

基本は観音亭で夜の9時からです。Google mapで見ると下の地点。周辺は繁華街でホテルも多いので、観音亭の近くのホテルを予約すると移動も少なく便利です。澎湖は離島とは言え、大きな島なので、繁華街は賑わっています。

開催時間

多くの場合9時から20分間です。開始の一時間前くらいから、花火会場では歌などの催し(ライブ)が開催されており、屋台で軽い食事をしながら待つこともできます。また、観音亭であれば公園があるので、花火開催まで子どもは遊具で遊ぶこともできます。

どれくらい混むのか?場所取りは必要か?

澎湖の一大イベントですから、それなりに混みます。ただ、離島なので、島への輸送キャパシティ(飛行機、船)&ホテルキャパシティに限界があり、何もしないでも人数制限をしているようなものなので、混んではいますが、それほど問題ないレベル。

それなりに良い場所で見ようと思うと、花火開始時間の30分前(9時スタートだと8時半)くらいに行くと良いでしょう。最前列は1時間前から場所取りしていますが、二列目、三列目なら、30分前に行っても確保できます。

人混みが嫌ならホテルから見るのもアリ

観音亭周辺には多くのホテルがありますので、ホテルの上層階に泊まればホテルから花火を見ることも可能です。みみたまボーイが泊まった長春大飯店でも、上層階ならホテルの部屋から花火が見れるようです(みみたまボーイは見に行きましたが)。

長春大飯店のパンフレットにも花火が見れると書いてある(一部客室のみ)↓

長春大飯店は七美や台湾版青の洞窟へのツアー斡旋もしてくれ、日本語が話せるスタッフもいて助かりました。詳細は関連記事を参照ください→台湾版青の洞窟 西吉嶼透天海蝕洞(藍洞)と七美への行き方

澎湖ビーチ

みみたまボーイが行ったビーチを紹介します。山水ビーチと隘門ビーチです。他にもいっぱいビーチがありますが、きっとどこも遜色ないくらい綺麗だと思います。この美しい海に触れるだけで、十分に行く価値があると思えるレベル、それが澎湖。

山水ビーチと隘門ビーチの場所

ここです。

山水ビーチ

澎湖本島の南側にあるビーチです。真っ白な砂浜が特徴的。シャワーやトイレなどの施設が整っていて便利です。ビーチの西側、小さな坂道を上ると遠くまで見渡せて爽快です。

隘門ビーチ

扇形の入り江が美しいビーチ。澎湖で一番長い砂浜だそうです。水上アクティビティ(バナナボートや水上バイク)を楽しむことができます。空港のすぐそば。

その他、澎湖の見どころ

大菓葉玄武岩

澎湖には多くの玄武岩があり、その中でも澎湖本島にある「大菓葉玄武岩」は柱状玄武岩の目の前まで行き、触ることもできるのでお勧めです。みみたまボーイが行った日は、天気も良かったこともあり、空の青さとのコントラストが最高でした。

奎壁山地質公園(海割れ)

トンボロ現象を見ることができます。いわゆる海割れ。満潮時は陸地と島が分かれていて、干潮時は潮が引いて島への道ができるというやつです。干潮の時間帯に行かないと見れませんので、訪問時間に注意してください。

観光地化されているので、ちゃんと奎壁山の満潮、干潮を調べるサイトがあります。

奎壁山の満潮、干潮を調べるならここ

澎湖本島でウミガメを見るなら

じつは澎湖というか、本当は澎湖から行ける更なる離島、「望安郷」はアオウミガメの産卵地として有名で、アオウミガメ観光保育センターがあります。ただ、望安郷には澎湖から更に船に乗る必要があり、アクセスに難ありです。

ご安心ください。澎湖本島の蓮花珊瑚洞でもウミガメを見ることができます。入場無料です。お寺の中(竹灣大義宮)に入り口があり、分かりにくい&知られていませんが、3種類のウミガメに出会うことができます。

澎湖の交通事情

みみたまボーイは、殆どタクシーで移動しました。主要観光地を巡るバスもあり、便利そうでしたが、本数が少なく、時間が合わなかったので使っていません。

タクシー

観音亭など繁華街周辺は流しのタクシーも多く見かけます。ただ、灯台とかビーチとかに行くと、帰りのタクシーがいなくて困ると思うので、行きで利用したタクシー運転手に帰りも迎えに来てもらった方が良いです。

選択肢は以下の3つでしょう。

  • 時間を決めて迎えに来てもらう
  • 運転手の携帯番号を聞いて遊び終わったら電話して来てもらう
  • 短時間なら待っててもらう

時間を決めて迎えに来てもらう時は、時間を言って「再来接我(ザイ ライ ジエ ウォー)」で伝わります。

費用は?

観音亭から奎壁山まで片道200~250元。観音亭から大菓葉玄武岩の方まで行って、帰ってくると1300元ほど。大菓葉玄武岩周辺には色々と観光地があるので、一緒に回るといいと思います。(その場合、+300元くらいかかりますが)

赤丸を起点に緑の範囲なら片道200~250元。青の範囲に行くと、片道600元以上かかり、往復で1300元(か、もう少し)は必要というイメージ。

観光バス

主要観光地を巡る下のようなバスがあり、時間が合えば利用すると便利だと思います。

ただ、本数が少ないので、乗り過ごさないように注意が必要。

以上、台湾屈指のビーチリゾート、澎湖でした。では、また。

長春大飯店を予約する booking.com