千島湖 台北から日帰りで行ける穴場観光地

シェアする

人気記事

人気記事

こんにちは、みみたまボーイです。

台湾千島湖を紹介します。中国に「中国のアトランティス」と呼ばれる千島湖がありますが、台湾にも「千島湖」があります。台湾人の友人に「千島湖」行ったと言うと、「中国行ったの?」と言われるくらい現地でもマイナーですが、絶景です。




台湾千島湖

石碇區にある湖です。日本で言うと三重の有名観光地、英虞湾のように入り組んだ地形になっており、湖のエメラルドグリーンとのコントラストに心を奪われます。

台湾千島湖の場所

台北から日帰りで行けます。最寄り駅のMRT新店から車だと、たったの32分。みみたまボーイはバスで行きました。

Google mapです。起点は新店駅にしてあります。

台湾千島湖への行き方

まずMRTの新店駅へ行きましょう。そこから、緑12(G12)のバスに乗り、十三股バス停で下車。バス停からは徒歩で湖に向かいます。

関連記事:台湾バスの乗り方完全ガイド。

十三股バス停から千島湖への行き方

このマップが、とてもわかりやすいです。一見シンプルすぎるように感じますが、実際歩いてみるとこのマップの凄さがわかります。是非、ご利用ください。バス停は左上の「永安X區」と書いてあるところです。

千島湖へ行く時の注意点

  • バスの本数が少ない(事前にアプリでバスの時間を確認しましょう)
  • タクシーアプリは使えるが、「最寄りにタクシーがいません」と表示され、実質呼べない可能性が高い。←みみたまボーイの失敗
  • バス停から湖までは高低差がある。行きは下りだが、帰りは上り。帰りの上りは結構疲れるので、動きやすい服装で行く方が良いです。
  • 飲み物があった方が良い(途中のお茶屋でも買えます)

みみたまボーイ失敗する

バスの時間は見ていたものの、バス停到着時にタクシーアプリが使えることも確認していたため、「最悪タクシーで新店まで帰ろう」と気軽に考えて、湖へ出発。

千島湖は上からの景色が綺麗なので湖畔まで行く人は殆どいませんが、せっかくだからと湖の淵まで降りて行きました。当然、予定のバスの時間は過ぎ去り、「まあタクシーで」と思っていたら、アプリでタクシー呼べず、次のバスまで二時間待ちという悲劇。

関連記事:台湾タクシー事情まとめ。呼び方、料金、注意点。よく使う中国語も。

台湾千島湖の様子

自然に囲まれた中を歩いていると、目の前に湖が現れます。一目見て、今日は来てよかったなと思える美しさです。おすすめ。

お茶屋さん 兼 展望台

湖が綺麗に見えそうなところに、売店のようなお茶屋さんがあります。綺麗に見えそうな場所には必ずありますね。狙ってそういう場所で営業しているのでしょう。

「入って景色を見たいけど、何か買わないといけないかな?」という気持ちになりますが、入って風景だけ見て写真を撮って、そのまま出てきても大丈夫です。みみたまボーイ実践済です。人も多いので、店員さんも全く気にしていない様子でした。

展望台からの様子

千島湖で一番有名な八卦茶園からの景色。千島湖観光は、この八卦茶園まで行って、お茶を飲んで写真を撮って帰るというのが、定番ルート。

八卦茶園から更に進むと、湖の畔まで行けます。が、坂が急なのでここまで行く人は、殆どいません。上からの景色の方が綺麗ですし、帰りの登りが辛い。

お茶畑も綺麗です

お茶畑も見ていると心癒されます。

以上、台湾のマイナー観光地、千島湖でした。穴場ですが、お勧めです。では、また。

一度は飲みたい台湾茶-amazon

一度は飲みたい台湾茶-楽天市場