台湾でUFOキャッチャー店が増加中 攻略法とビジネスモデル

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こんにちは、みみたまボーイです。

台湾のUFOキャッチャー事情(クレーンゲーム事情)です。最近、UFOキャッチャー屋?が非常に多くなってきています。本当に凄い数の出店で、みみたまボーイ家から徒歩5分圏内に5箇所以上はあります。UFOキャッチャー、そんなに儲かるんですかね?

ちなみに、UFOキャッチャーは中国語で夾娃娃機(*Jia1 wa2wa2 ji1)。夾は挟む、娃娃はぬいぐるみ、機は機械の意味です。そのままですね。*数字は四声です。

台湾UFOキャッチャーの特徴

街中に出店している店は、通常、一回10元で、基本的に取れない設定です。持ち上げて、その場で落ちます。ちょっとずつゴールに近づけてゲットするのも無理なくらい、その場で落ちます。たまに設定が緩い機械もありますが、結構難しい設定のモノが多い。*百貨店などにあるUFOキャッチャーは別。

一回10元と安いが、ほぼ取れない設定

比較的取りやすい設定にしている機械を見つけたら、そこを集中的に狙うのが良いでしょう。詳しくは後ほど書きますが、機械ごとにオーナーが違うはずなので、機械毎にアーム力の設定も違うはずです。

これがオリジナルポジション

多くは、このように持ち上がるが、

そのまま、その場に落ちる

台湾UFOキャッチャー攻略法

まともに立ち合っても勝てないので、攻略法を。台湾UFOキャッチャーでは一定金額を使うと「強制設定(強送)」となり、必ず取れます。また、あと何回で強制状態になるかは表示されており、残り回数が少ない機械を選べば、費用最小でゲットできます。

下の写真のように表示があります。この写真の例だと、290元で必ず取れます。現在、累積が60元。今から始めれば、あと230元で必ず取れます。なお、強制設定はアーム力が掴みさえすれば必ず取れるレベルに強くなります。*店員が出てきて渡してくれるわけではない。掴めなかったら流石にダメだと思う。

強制状態になる金額は店側で設定しており、当然ですが、高額な商品が入っている機械ほど高い設定です。みんなの積み重ねた失敗を、最後に最小金額の投資でゲットするのが賢い投資方法です。

↓これなんか強制状態になるのに1600元かかります。

UFOキャッチャー屋が増えている理由は?

UFOキャッチャー屋が勢いづいているのかと思っていましたが、新聞報道によると、店舗オーナーが、1台1台のUFOキャッチャーを個人に貸し出すビジネスモデルです。だいたい、1台5000円/月というのが相場。

つまり、1台1台のUFOキャッチャーの設定は、借りている個人オーナーのさじ加減で決まります。よって、同じ店舗内でも機会によって設定は大きく異なって当然です。

1台1台の設定が違って当然

細かい契約はわかりませんが、店舗オーナーはUFOキャッチャーの機械を1台5000円/月と低額で貸すので、貸しさえすれば、損はしない設定でしょう。一方、個人オーナーは客にいくら使わせるか次第で儲けが変わるので必死でしょう。

そして、誰がオーナーなのかわ客にはわからないので、自ずと取り難い設定になるのが人の心理です。ただ、あまりに厳しい設定ばかりだと、店舗としての魅力が無くなるので、店舗オーナーも野放しではないと予想。台湾なのでわかりませんが。

みみたまボーイの収穫

いっぱい取ってしまいました。これまでの投資金額を冷静に考えると、買った方が安い。みなさん、冷静に行動しましょう。では、また。