台湾新幹線チケットの買い方、乗り心地。事前予約は必要か?

シェアする

人気記事

人気記事

こんにちは、みみたまボーイです。

f:id:mimitamaboy:20180308051704p:plain

今日は台湾新幹線(高鐵:ガオ ティエ)について書いてみましょう。台湾新幹線は日本と比べて値段も安く、台湾に住んでいるとよく使います。また、特に駐在員は台湾各地に出張することが多く、みみたまボーイもよく新幹線には乗っていますので、定番のチケットの買い方から、台湾新幹線について思うところをまとめてみます。




チケットの買い方

これは簡単です。駅に行って自動券売機で買うだけです。自動券売機の表示言語は中国語、英語の両方切り替えれるようになっているので、まず大丈夫だと思います。日本人だったら中国語表記の方がわかりやすかったりする(漢字見れば、ほぼ理解できます)。

駅の様子。自動券売機は見つけれない人はいない。

f:id:mimitamaboy:20180308053152p:plain

自動券売機で買うだけと言っても、初めて買う時は操作に戸惑ったり、心配なこともあると思います。購入ステップを写真付きでまとめておきました。必要な人は参考にしてください。

チケット購入時の困りごとおつりに注意。

事前予約は必要か?

乗る日時によるので、なんとも言えません。が、みみたまボーイの経験から、「最悪、座れなくても良ければ(立ち)、事前予約は不要」と思っています。ちなみに、みみたまボーイは「予約してなかったので乗れなかった」という事態になったことはありません。座れないことはある。

ただし、旧正月など、明らかに特別なタイミングは別です。旧正月そもそも指定席チケットが取れないくらい混んでいます。他にも混む日はあります。ざっくり、みみたまボーイのイメージをまとめておきます。

  • 台湾祝日(連休の場合)とても混んでいる。事前予約無しだと、立ちは覚悟。自由席の場合、20分くらい前にはプラットホームで待っていた方がいい。いっぱいだったら、最悪、一本後の電車になる(みみたまボーイは経験なし。ただ、危なかった時はある)。指定席は売り切れている可能性が高い。旧正月に乗るのは難しい。

  • 土日混む。朝や夕方など多くの人が利用する時間帯は、立ちを覚悟。昼間は高確率で自由席でも座れるので、指定席は買う必要なし。当日だと、朝、夕方の指定席は売り切れているかも。

  • 平日だいたい自由席でも座れます。朝や夕方など多くの人が利用する時間帯は、自由席だと座れないこともありますが、一駅待てば誰かは降りるので、そのタイミングで座れます。指定席の売り切れも、あんまり見たことないですね(見たことはある)。*10人とか大勢で移動する場合は、別です。念のため。

そんな感じで、2~3人で行動する分には予約しないでもいけるかな、というのがみみたまボーイの感触ですが、事前予約したいという人もいるでしょう。そんな人はコンビニで簡単にできます。切符買ってる時間がなさそうだとか、やっぱり心配だという人は以下の記事を参考にしてください。

自由席の裏技

裏技でも何でもないのですが、通常、自由席は10号車から12号車です。自由席のチケットを買うと、チケットにも「10~12号車が自由席」と書いてあります。しかし、一部の時間で9号車が自由席になります

自由席の裏技、9号車に乗ろう

当然、電光掲示板やアナウンスもあるのですが、割と気付かない人が多いので、9号車が自由席になっている場合(電光掲示板を見れば書いてある)、9号車に乗れば高確率で座れます。是非、一度使ってみてください。座れると、なんか嬉しいですよ。

乗り心地

基本的には日本の新幹線と同じです。綺麗で、快適です。旅行者用にキャリーバックを置くスペースとかもあります。自由席、指定席、グリーン車、の3つに分けれられています。簡単に感想を書いてみましょう。

  • 自由席:日本の新幹線自由席と同じ。一列で5人座れる。2人席、3人席という組み合わせ。充電用のコンセントはない。(充電用のコンセントは車両間に共用がある)
  • 指定席基本設備は自由席と同じ。確実に座れるだけ。
  • グリーン車やはり違いがある。飲み物(お茶、コーヒー)、おしぼり、簡単なお菓子が出てくる。各席に充電用のコンセントが設置されている。席は、一列に4人(2人席+2人席)なので、自由、指定席よりはゆったりできる。やはり一番はコンセントがあるのが魅力。

台湾新幹線の子ども料金規定(MRTも同じ)

  • 満12歳以上のお客さんは普通料金(全票)が必要
  • 6歳以上、且つ、身長115cm以上だと子ども料金が必要(「且つ」なので、6歳以上でも115cm未満なら不要)

では、また。