台湾新幹線チケットの買い方、乗り心地。事前予約は必要か?

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こんにちは、みみたまボーイです。

今回は台湾新幹線(高鐵:ガオ ティエ)について書いてみましょう。台湾新幹線は日本と比べて値段も安く、台湾に住んでいるとよく使います。みみたまボーイは仕事で結構新幹線に乗っているので、チケットの買い方から、台湾新幹線についてまとめておきます。




台湾新幹線チケットの買い方

これは簡単です。駅に行って自動券売機で買うだけです。自動券売機の表示言語は中国語、英語の両方切り替えれるようになっているので、まず大丈夫だと思います。日本人だったら中国語表記の方がわかりやすかったりする(漢字見れば、ほぼ理解できます)。

駅の様子。自動券売機は絶対見つけることができます。

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自動券売機で新幹線チケットを買う

自動券売機で買うだけと言っても、初めて買う時は操作に戸惑ったり、心配なこともあると思います。購入ステップを写真付きでまとめておきました。参考にしてください。なお、コンビニで事前購入もできます。

関連記事:台湾新幹線チケットの買い方(ステップ毎に写真付き)

関連記事:コンビニで台湾新幹線チケットの購入(ステップ毎に写真付き)

チケット購入時はおつりに注意

台湾新幹線チケット購入時、一番注意しないといけないのはおつりです。改善されてきていますが、いまだに多くの自動券売機はお札でおつりがでてきません。つまり、全部コインで出てきます。

例えば、1060元のチケットを買うのに2000元を入れた場合、おつりの940元が全てコインで出てきます。50元硬貨18枚+10元硬貨4枚です。財布パンパンになりますよ。とはいえ、小銭が無い場合もあります。そんな時は両替しましょう。

気付きにくいのですが、じつは自動券売機の隣に両替機があります。コインが大量に出てきたら、この両替機を使うことでお札に替えることが可能です。じゃあ、最初から券売機をお札が出る仕様にしとけよ、と思いますが(笑)。

関連記事:台湾新幹線(高鐵)チケット。コインがいっぱい出てきたら両替しましょう。

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台湾新幹線の事前予約は必要か?

台湾新幹線の指定席は事前予約が可能です。28日前から予約することができます。確実に乗りたい人は指定席を事前に予約すると良いと思います。とはいえ、連休でもない限りは、基本的には予約しないでも乗れます。以下、みみたまボーイの感触です。

基本は事前予約しないでも大丈夫

乗る日時によるので、なんとも言えません。が、みみたまボーイの経験から、「最悪、座れなくても良ければ(立ち)、事前予約は不要」と思っています。少なくとも、みみたまボーイは乗れなかった事はありません。座れないことはあります。

連休などは事前予約しましょう

基本的に事前予約不要と書きましたが、旧正月や連休など、明らかに特別なタイミングは別です。旧正月は、そもそも指定席チケットが取れないくらい混んでいます。予約が可能になる28日前になったら、すぐにチケットを確保した方が良いです。

みみたまボーイの感触まとめ

  • 台湾祝日(連休の場合)とても混んでいる。事前予約無しだと、立ちは覚悟。自由席の場合、20分くらい前にはプラットホームで待っていた方がいい。いっぱいだったら、最悪、一本後の電車になる(みみたまボーイは経験なし。ただ、危なかった時はある)。指定席は売り切れている可能性が高い。旧正月に乗るのは難しい。

  • 土日混む。朝や夕方など多くの人が利用する時間帯は、立ちを覚悟。昼間は高確率で自由席でも座れるので、指定席は買う必要なし。当日だと、朝、夕方の指定席は売り切れているかも。

  • 平日だいたい自由席でも座れます。朝や夕方など多くの人が利用する時間帯は、自由席だと座れないこともありますが、一駅待てば誰かは降りるので、そのタイミングで座れます。指定席の売り切れも、あんまり見たことないですね(見たことはある)。*10人とか大勢で移動する場合は、別です。念のため。

自由席の裏技、9号車

裏技でも何でもないのですが、通常、自由席は10号車から12号車です。自由席のチケットを買うと、チケットにも「10~12号車が自由席」と書いてあります。しかし、一部の時間で9号車が自由席になります

自由席の裏技、9号車に乗ろう

当然、電光掲示板やアナウンスもあるのですが、割と気付かない人が多いので、9号車が自由席になっている場合(電光掲示板を見れば書いてある)、9号車に乗れば高確率で座れます。是非、一度使ってみてください。座れると、なんか嬉しいですよ。

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台湾新幹線の乗り心地

基本的には日本の新幹線と同じです。綺麗で、快適です。旅行者用にキャリーバックを置くスペースとかもあります。「自由座」が自由席、「對號座」が指定席です。指定席には、「通常指定席」と、「グリーン車に相当する商務指定席」があります。

要は自由席、指定席、グリーン車、の3つに分けれられています。

自由席、指定席、グリーン席のレビュー

  • 自由席:日本の新幹線自由席と同じ。一列で5人座れる。2人席、3人席という組み合わせ。充電用のコンセントはない。(充電用のコンセントは車両間に共用がある)
  • 指定席基本設備は自由席と同じ。確実に座れるだけ。
  • グリーン車やはり違いがある。飲み物(お茶、コーヒー)、おしぼり、簡単なお菓子が出てくる。そして、新聞をくれる。各席に充電用のコンセントが設置されている。席は、一列に4人(2人席+2人席)なので、自由、指定席よりはゆったりできる。やはり一番はコンセントがあるのが魅力。

グリーン席詳細

せっかくなので、台湾鉄道グリーン席詳細を紹介しましょう。上で書いた通り、グリーン席は2人席×2人席でゆったりシートです。

何より一番の魅力はコンセントがあること。席がゆったりしてるとか、お菓子とか飲み物とか出てくるとか、正直なところどうでもいいのですが、とにかく充電できることが嬉しい。

飲み物とお菓子の写真も載せておきます。コーヒーか紅茶、それとお菓子です。お菓子の種類は定期的に変えているようです。

台湾新幹線の子ども料金規定(MRTも同じ)

  • 満12歳以上のお客さんは普通料金(全票)が必要
  • 6歳以上、且つ、身長115cm以上だと子ども料金が必要(「且つ」なので、6歳以上でも115cm未満なら不要)

では、また。