台湾から日本へ手紙を送るには、まず郵便局へ。宛先の書き方と注意点。

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こんにちは、みみたまボーイです。

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今回は台湾から日本への手紙の出し方を紹介します。なんだかんだで、日本へ手紙を送ることはありますよね。新年のタイミングとか年賀状もありますし、子どもが小さいと覚えたての字で手紙を書いてみたいとか言われますからね。




台湾から日本へ手紙を出すには郵便局へ行きましょう

そりゃそうだろという話ですが、手紙を出すわけですから、郵便局に行きましょう。何はともあれ、郵便局へ。

ちなみに、台湾の郵便局カラーは緑色。デカデカと「郵局」と書いてますので、まず見逃すことは無いでしょう。日本とほぼ同じですね。真ん中に「便」が無いだけ。日本人なら絶対わかる。郵便局に行ってしまえば、正直、後は何とでもなります。

郵便局での切手の買い方

郵便局の窓口に行って手紙を見せながら「日本(ri4 ben3)」と言えば切手を入手できます。もし、仮に「は?」と言われたら、「郵票(you2 piao4)=切手の事」と言えば大丈夫です。

ただ、日本と違い、多くの場合、切手を渡され、自分で貼る。その後、なぜか自分でポストに投函する、という作業が入ります。日本だと「後はやっておきますね」と言う感じで、全部やってくれるので、「えっ、自分でやるの?」という感覚になりますが、そこは文化の違いと言うことで。ここ、台湾なんで。

日本への切手代金

手紙は10元、封書は13元です。安い!もちろん、封書の場合は重さによって若干値段は変わりますが、安いものは安い。

日本への手紙を入れるポストは?

切手を貼ったら、ポストに投函。赤の方です。Air Mailと書いてあります。

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台湾から何日で日本に手紙が届くか

ざっくり一週間で届きます

日本への手紙(宛先の書き方)

非常に簡単です。一応、縦書きと横書きで違うので、それぞれ見て行きましょう。

その前に:宛先記載時の最重要事項

まずは、目立つところに「日本」 or「Japan」と書きましょう。みみたまボーイはいつも赤で「日本 Japan」と書いています。これが最重要事項でしょう。

日本への手紙(横書きの場合の宛先の書き方)

上の写真の通りですが、横書きだったら左上に送り主、右下に届け先を書けば良いです。

日本への手紙(縦書きの場合の宛先の書き方)

これも上の写真の通りですが、縦書きだったら左下に送り主の住所と名前を記載。右側、および中央に届け先の住所、名前を書けば良いです。

そんな感じです。簡単ですね。では、また。