台湾の至宝 太魯閣国家公園

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こんにちは、みみたまボーイです。

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満を持して台湾の至宝、太魯閣国家公園を書いてみようと思います。台湾を代表する景勝地、太魯閣(タロコ、中国語だとタイ ルー ガーですね)。絶壁、渓流など圧巻の大自然を楽しむことができる秘境として、現地人だけでなく、海外からの観光客にも大人気です




太魯閣国家公園の入り口の場所

花蓮駅から太魯閣の入り口まで車で約30分です。

太魯閣への行き方

まず、花蓮に行かないと始まりませんが、個人だとその段階で結構難しいです。みみたまボーイは旅行代理店で台湾鉄道のチケットを確保しました。花蓮まで行って、あとは現地でタクシーチャーターです

太魯閣の奥地、天祥までバスが出ていますが、天祥に行くまでに見所がいっぱいなので、タクシーチャーターをお勧めします。

太魯閣観光は、タクシーチャーター!

タクシーチャーターの方法ですが、主に以下の3つかと。

  1. ホテルで手配してもらう
  2. 花蓮駅前にいっぱいいるタクシーと交渉
  3. ネットとかで事前手配

一番手っ取り早いのは、1.ホテルで手配してもらう、と思います。花蓮に来る人の多くは太魯閣に行きますから、基本的にはどのホテルでも手配してもらえる(ハズ)。

みみたまボーイも、泊まったホテル(遠雄悅來大飯店)に太魯閣用の一日チャータープランがあり、それを利用しました。5000元と高いですが、タクシーもきれいだし、運転も丁寧だし、運転手も礼儀正しいし、特に不満ありません。行先は交渉可能。みみたまボーイも最後に清水断崖に行ってもらいました。

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2. 花蓮駅前にいるタクシー運転手と交渉するのが、一番値段が安くなる可能性が高いですが、それなりに中国語が喋れないと厳しいでしょう。あと、運転手クオリティが読めない。ギャンブル好きにお勧め。

3. ネットで事前手配も良いかもしれません。「包車、一天、花蓮」で調べるといくつかヒットするので、やろうと思えばこれもいいですね。

太魯閣トレイル(歩道)

太魯閣にはたくさん見どころがあり、XX歩道というトレイルもいっぱいあるので、一回で全部回るのは、絶対無理です。行きたい歩道を事前に調べておきましょう。

ただ、歩道は落石で通行禁止になることが高頻度であるので、行きたい歩道が通行止めになっていないかの確認は必須。みみたまボーイも白楊步道、九曲洞步道を狙っていましたが、Closeでした。太魯閣では落石で死ぬ人もいるので、安全第一、命が優先。

トレイルのOpen/Closeは事前確認しましょう

↓ここで確認できます。

太魯閣一日ルート

一回しか行ってないので、お勧めも何もないですが、みみたまボーイは以下のルートでした。これでも十分でしたね。子どもがいなければ、緑水歩道に行くこともできたけど、2歳、5歳の子連れではこれが限界です。だいたい、これで8時間です。

ホテル→太魯閣入り口で記念撮影→ビジターセンター(遊客中心)→砂卡礑步道→燕子口→錐麓大断崖→慈母橋→天祥→長春祠→清水断崖→ホテル

この中で、不要だなと思うのは、以下3点。

  • ビジターセンター(事前に調べてるので必須ではない)
  • 慈母橋(ただの赤い橋という印象しかない)
  • 天祥(お寺みたいなのがありますが、印象的ではない。タクシー運転手も「いらないんじゃない?何でルートに入ってるんだろうね?」と言っていた)

天祥に行くのに時間がかかるので、天祥付近の歩道に行くつもりがなければ、外すと時間短縮になります。どこかの歩道に集中して、ゆっくりと自然を楽しむのがいいと思います。

いくつか写真で紹介します。でも、写真じゃあまり伝わりませんね。写真って難しいですね。

砂卡礑步道

とにかく水が綺麗でしたね。

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燕子口

このポコポコ穴が空いているところに燕が来るとか来ないとか。ヘルメット着用(貸してもらえます)。

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清水断崖

太魯閣じゃないけど。綺麗です。1958年に台湾八景に選ばれているようです。2005年の台湾八景には選ばれていません。まあ、台湾八景は時代によって、色々あるので。要は綺麗と言うことで。

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と、一通り書いておいてナンですが、みみたまボーイは太魯閣に対する期待値が高すぎたので、感動するというほどではありませんでした。でも、大自然でリフレッシュできたのは良かった。一回は行った方が良いと思います。では、また。