苗栗を攻める。三義と言えば龍騰断橋。

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こんにちは、みみたまボーイです。

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今日は苗栗地域随一の観光地、龍騰断橋を紹介したいと思います。龍騰断橋だけだと見るだけなので30分もいらないのですが、龍騰断橋のある三義という街は木彫りで有名だったり、勝興駅という台湾で一番高い駅があったりするので、それらと合わせて訪れると、一日のんびり小旅行という感じになります。




龍騰断橋の場所

Google mapです。台北からだと片道一時間半くらいですね。

龍騰断橋への行き方

とりあえず、最寄り駅まで行きましょう。最寄り駅は、台湾鉄道「三義」駅です。台湾鉄道を乗りこなせる人は、台湾鉄道で「三義」まで行ってください。台湾新幹線(高鐵)で行くなら、最寄り駅は「苗栗」です。

三義 or 苗栗まで着いたら、そこからはタクシー。三義も苗栗も、駅前にタクシーがいっぱいいるので、タクシーを使えまえるのは簡単です。ただし、龍騰断橋からの帰りもタクシーが必要なので、乗ってきたタクシーに帰りもお願いするといいと思います。

だいたい、龍騰断橋だけなら、30分もあれば十分なので、30分後に来てもらう(と言うか、見終わるまで待っててもらう)と良いです。

勝興駅とかに寄る場合も、乗るときに「XXX, XXX, XXXに行って、駅まで帰ってきたいけど、全部でいくら?」と聞いて、全部回ってもらうと楽だと思います。毎回呼ぶのはちょっと手間なので。

龍騰断橋の様子

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龍騰断橋は日本統治時代に作られたらしいです。しかし、1935年の大地震で崩壊。修復されることもなく、新しい鉄橋が作られることに。ただ、赤レンガの橋脚は美しく、また崩壊後の橋の様子が美しかったので、観光地化されたようです。

まあ、「壊れた橋があるだけ」と言われるとそれまでですが、橋の様子はナカナカ雰囲気があって良いです。また、橋の上からも観れますが、草がボーボー。草が無ければ、結構良さそうなので、残念です。折角、観光地化しているのに、もったいない。

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では、また。