吐く人続出。宜蘭ホエールウォッチング体験談。これぞ自然の厳しさ。

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こんにちは、みみたまボーイです。

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宜蘭でホエールウォッチングを体験してきました。みみたまボーイ初のホエールウォッチングは色んな意味で自然の厳しさを感じる衝撃の経験となりました。せっかくなので、当日の様子と感想を書いておきます。




ホエールウォッチングの予約

ホエールウォッチングは予約が必要です。インターネットから簡単に予約することができますので、この辺は何も心配することはありません。みみたまボーイも、初めてのホエールウォッチングに心躍らせながら予約したものです。

関連記事:宜蘭ホエールウォッチング&亀山島予約方法解説

ホエールウォッチング乗船前日から受付まで

乗船前日に、乗船時間の30分前に受付来るようにというメールが来たので、30分前に烏石港に到着。遅れたくないので移動方法はタクシーにしました。漁港に着いたら、1Fの船着き場の近くにゲートがあり、名前を言って到着した旨を伝える

なお、ホエールウォッチングの起点は烏石港です。

住所:頭城鎮港口里烏石港路168號

乗船~ホエールウォッチングの流れ

  • 救命胴衣を来て乗船
  • 乗船後30分で船酔い者続出(みみたまボーイも気持ち悪くなる)
  • 乗船後45分でみみたまボーイ息子吐く
  • 乗船後1時間で龜山島に到着(今回のコースは上陸せず)
  • 乗船後1時間~1時間半でイルカを見る(鯨は見えず)
  • 乗船後2時間でみみたまボーイ娘吐く
  • 帰港

宜蘭ホエールウォッチングの感想

乗船者の多くの人が船酔いしており、吐く人も続出。事前に恐れていた船酔いが現実のものとなり、とても辛かったです。船のスタッフは慣れた手つきで処理しており、今回特別に船酔いする人が多いわけではなく、毎回こうなんだと思います。

ホエールウォッチングに酔い止めは必須である

みみたまボーイは吐きませんしたが、序盤から船酔いになり、ずっと「早く帰港しないかな」と思っていました。自分一人ならまだしも、子どもが船酔いになっているのは辛かった。ホエールウォッチングには酔い止めが必須です。

なお、みみたまボーイ妻だけは船酔いにもならず、最後まで普通でした。前世か来世は漁師だと思います。

大人だけなら、一日一回で長持ちな強力酔い止め。

子どもも飲むことができる酔い止め。

イルカは見れたが、鯨は見れず

イルカは見れましたが、正直、船酔いでそれどころではありませんでした。そして、肝心の鯨は見れず。イルカはほぼ間違いなく見れるようですが、やはり鯨は遭遇確率が低いようです。こればっかりは運ですから、しょうがないですね。

途中、気合で取った写真を張り付けておきますが。海しか映っていない。どこかにイルカがいたんです。

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荒波に佇む亀山島は雄大、且つ自然の厳しさを体現している

別に荒波でも無いわけですが、船酔いで死にそうなみみたまボーイにとっては荒波です。とても外を見る元気は無かったわけですが、そんな中でも、意外なところで亀山島は良かった

亀山島を船で一周するのですが、亀山島の絶壁は凄まじく、自然の厳しさを感じることができ、見応えがあります。ホエールウォッチングはもういいかなという感じですが、亀山島に上陸できるなら、もう一度この苦行を体験してもいいかなとも思いますね。

まとめ

  • 船酔いが辛く、自然の厳しさを感じる
  • 鯨に会える確率は低そう
  • イルカには確実に会える
  • 亀山島から自然の偉大さを感じることができる
  • イルカは水族館で見ればよい

では、また。