台湾で日本のソウルフード納豆を食べる。

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こんにちは、みみたまボーイです。

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今日は台湾の食事情ということで、台湾で食べれる納豆について書いてみます。納豆と言えば日本を代表する食材でありソウルフードですから、納豆大好き!納豆無しの生活は考えられない!という人もいるのではないでしょうか。そして、台湾に住むことになったものの、納豆が食べれるかどうか気が気でない人もいると思います。

 

ご安心ください。納豆食べれます。

 

日本人が住むような大きめの都市(台北、新竹、台中、台南、高雄)には必ず日本食を調達できるようなスーパーがあります。そこに行けば、納豆は売っています。なので、納豆は手に入ります。値段は、おかめ納豆の3パック入りで110元(350円超え)なので、かなり高級ですが、納豆好きなら買っちゃいますね。

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肝心の味はどうかというと、これは期待してはいけません。圧倒的に劣ります。いったん冷凍して台湾に持ってきていますから、日本で食べている納豆を期待して食べると、とてもがっかりまします。初めて食べた時は、ダメだ。。。と思ったものです。粘り気がないというか。

 

でも、しばらくすると、それでも食べたくなります。納豆っぽい味、全くないですから。食べれるだけで幸せだと思えるようになれば台湾生活が板についてきたという証拠です(笑)

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ちなみに、みみたまボーイは台湾に来る前に暫くアメリカで住んでいましたが、アメリカ(西海岸の話)でも、納豆は手に入ります。ただ、同じく冷凍で持ってきているので、台湾で食べる納豆と、アメリカで食べる納豆の味は同じでした。不味い納豆を高いお金で買うというのも海外生活のおもしろいところです

 

では、また。

 

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