台湾の工業都市新竹の観光スポットまとめ

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こんにちは、みみたまボーイです。

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みみたまボーイの住む台湾のシリコンバレー、新竹の観光スポットまとめ。新竹は工業都市なので、基本的には有名な観光地はありません。皆無。ただ、それでも、いくつかマイナー観光地があり、新竹市民を楽しませてくれています。




まず、新竹ってどんな都市?

  • 台湾北西部に位置する都市。人口約45万人。
  • 台北から車で約一時間。
  • 冬の季節風が強く「風城」と呼ばれる
  • 古称は竹塹。清代に新竹となった
  • ビーフンが有名
  • 台湾のシリコンバレーと呼ばれる新竹科学園区(サイエンスパーク)がある

新竹の場所

Google mapです。こんなところにあります。台北まで約1時間とソコソコのアクセス。

新竹観光名所を一挙に羅列

新竹駅、竹塹城迎曦門、城隍廟は新竹の顔なので別格として、4つ目の南寮からは、みみたまボーイのお勧め順に並べてあります。

新竹駅

いきなり駅か…という気もしますが、みみたまボーイは結構好きです。じつは現存する台湾最古の駅で、設計は日本人。歴史のある建物なんです。外観に趣があり、どこに行くにもここが起点。まさに、新竹の顔。

竹塹城迎曦門

新竹の象徴。新竹駅の目の前にあります。新竹に来た人が最初に見る史跡でしょう。みみたまボーイ的にもこれが新竹のイメージです。ロータリーの真ん中にありますが、階段で繋がっており、門の真下まで行くことができます。

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城隍廟

城隍廟は新竹が誇る廟であり、新竹の象徴として長年君臨してきた、新竹市民に愛され続けるパワースポットです。新竹では他を圧倒する存在感。休日は朝からお参りに来る人でごった返しています。

南寮

みみたまボーイは新竹で南寮が一番好きです。何を思ったか、地中海風のお洒落な建物が立ち並び、まるで台湾ではないような雰囲気。子どもは凧揚げ、大人は新鮮魚介類が食べれます。サイクリングもできますね。リフレッシュするのに最適。

小人國

4つある近隣テーマパークの内、5歳以下の子どもにとっては小人國が最適。小さい子どもが乗れる or 遊べる施設が、他と比べて多め。夏のプールも小さい子どもでも遊べるプールを用意してくれていて、とても助かります。

六福村

小人國と双璧。こちらの方が規模が大きい。子どもが小学校に入ったら、こっちの方が楽しい乗り物がありそう。今の、みみたまボーイ家だと小人國の方が上だが僅差。サファリホテルは凄いかもしれない。一度泊まってみようと思います。

緑世界

緑がいっぱいです。アルパカ、白鳥、亀、鳥、蝶など、多くの生き物が生息しており、また多くの植物も見ることができ、子ども、大喜び。台湾によくある蝶のドームが、日本にはあまりない感じで好きです。アルパカの散歩は注意。

新竹動物園

現在改装中。2018年7月か8月に新装オープン予定。以前の動物園は小規模だったけど、入場料もとても安く、ソコソコ動物もいたので、5歳くらいの子どもには十分だった。オープンが待ち遠しい。改装後、また記事にします。

ガラス博物館(玻璃工藝博物館)

現在改装中。2018年に新装オープン。改装前は新竹市民なら入場料無料。それほど広くはないものの、ガラス作品は美しく、それなりに見応えがありました。こちらも、オープンが待ち遠しい。改装後、また記事にします。

十八尖山

花が綺麗。春に散歩がてら、ぶらぶらと歩くのがお勧め。軽いハイキングという感じで、結構混んでいます。逆に冬とかはあまり行ってもしょうがないような気がする。Webサイトを見ると1, 2, 5, 31番のバスで行けるようです。

バス(公車)情報が入っています

小叮噹科學主題樂園

4つのテーマパークの中で最弱だが、それでも、ソコソコ楽しめる。水力、風力、電力などに関する様々な施設があり、実際に体験しながら、学ぶことができる。少し小高い丘になっており、新竹市内を一望することができるのも魅力。

黒蝙蝠(黒コウモリ)中隊文物陳列館

平和が必ずしも当たり前ではないと感じることができます。過去から学び、悲惨な戦争が繰り返されないよう、今を生きる我々が何をしないといけないかを考えされられます。

新竹市美術館

この建物、昔は新竹市役所でした。新竹も、昔はこんな小さい建物で十分なくらいの街だったんですね。今は、美術館として利用されており、長時間は過ごせませんが、割と短期間で展示物が入れ替わるので、たまにフラッと立ち寄ると良いです。

新竹消防博物館

3歳くらいまでは、ここで消防車に乗っていれば、それだけで十分楽しいようです。純粋な心を思い出させてくれます。ちょっと遠くには行きたくないけど、子どもの世話もしないといけない、そんな休日に使えます。

北埔

客家人の街。レンガ造りの古い町並みがレトロな感じで良い。客家文化の「擂茶」を楽しむことができます。内湾よりは好きです。

槺榔驛古輕便車

トロッコ列車です。乗れれば間違いなく子どものテンションが上がるものの、難易度高し。いつかこれを楽しんでみたい。今のみみたまボーイでは、まだ無理。

内湾

新竹から行ける老街としては有名で、休日には観光客でにぎわっています。内湾には老街以外は、正直言ってこれと言うものもないのに、何故そんなに人気なのか、正直、理解できない。自然を楽しむ、ただその目的だけで行くところ。

辛志平校長旧宅

日本人にとっては、ただの古い日本の家屋であり、それ以上でもそれ以下でもない。確かに、何か懐かしい気持ちにはなる。隣の喫茶店で、日本の雰囲気を感じながら、お茶でもするのが良いと思います。

新竹市鉄道芸術村

電車が目の前、スレスレを通っていくので、電車好きには溜まらないのかもしれない。非常に数は少ないが展示物もあるので、10分くらいは時間を使える。

青草湖

湖です。水が綺麗なわけでもない。公路客運5604で行けますが、本数が少ないので、行くならタクシーだが、ただの湖である。

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青青草原

大きな滑り台のある草原。みみたまボーイは行ったことありませんん。正確にはバスで行こうとたものの、最寄りのバス停から青青草原の入り口が遠すぎ、5歳児、2歳児が歩いて到達できず。行くならタクシーしかないが、滑り台に乗りにタクシーは無いかな…。

影像博物館

もうノーコメント。時間が有り余って、何かのついでで、近くを通ったらどうぞ。

有名どころは殆どカバーしています。穴場を見つけたら更新します。では、また。