台湾マッサージでカッピング(吸い玉=拔罐)を経験してきました。

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こんにちは、みみたまボーイです。

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今日は台湾マッサージで有名なカッピング(吸い玉)を体験してきました。中国語では拔罐(báguàn)と言います。日本でも経験できると思いますが、みみたまボーイは台湾で初体験です。




カッピングをすることになったいきさつ

と、言いながら、拔罐を受けたいと思って受けたわけではなく、いつも行くマッサージ店(鄧老師養生會館)に行ったところ、「かなり凝ってるね!拔罐もやった方がいいよ!」と言われ、何事も経験かと思ってやってみました。

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いつもは3の全身指圧。今回は「3と5にしたらどうだ?」と言われ、5が何かよく分からないものの、血液循環を改善するマッサージかなと思ってOKしたのが悲劇の始まりでした。下に英語でCuppingと書いてあったので、少し嫌な予感はあったのですが。

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実際にマッサージが始まってみると、予想通りカッピング(吸い玉)療法でした。そもそも、カッピング療法がどういうものか知らなかったので、調べてみました。

カッピング

  • カッピング療法は東洋医学に基づくものだそうです。気持ち良いだけでなく、体内の二酸化炭素や有害なガスを物理的に吸い取って、毛細血管を拡げ、滞った血液や老廃物を流れやすくする
  • カッピング(吸い玉)のカップをつけると、必ず丸いカップ跡がつく、吸引されて鬱血する、内出血すると思っている人がいるが、吸引することにより瘀血(滞っている血)を皮膚表面まで引き出すだけなので、瘀血がない場所はいくらカップで吸引しても色は残らない。
  • 医学的根拠は明確ではない。

カッピングを受けてみて

治療中はめちゃめちゃ痛かったですね。耐えれるレベルでしたが、「痛い、痛い」と言っていました。そして、当然、背中は丸いカップリングの跡だらけになりました。痛々しいくらいにカップ跡というか、アザのようになりましたね。

5歳の娘から「気持ち悪い」と言われるくらいのアザです

写真掲載しますが、見たくない人はここで終わっておいた方が良いですよ。

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「瘀血がない場所はいくらカップで吸引しても色は残らない」のは、恐らく本当でしょう。場所によってアザの濃さは全然違います。でも、30年以上も生きて、悪いところがない人なんていないので、誰が受けても普通はアザだらけになります。

まあ、アザはそのうちに治るので良いとして、大切なの効果!果たして効果があるのか!?ですが、特に効果は感じません。。。逆にカップリングにより背中が痛いくらいです。二回目はないなという感想。

効く人には効くのかもしれません。話のネタにもなるので、人生一度くらいはカップリングを経験してもいいと思います。ただ背中はアザだらけになるので、一週間くらいは人に背中は見せれない(見せない)覚悟でカップリングを受けてください。(一週間で元に戻りました)

では、また。
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