台湾洗濯事情。天日干し?部屋干し?入手できる洗濯用洗剤の種類まで。

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こんにちは、みみたまボーイです。

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今回は台湾の洗濯事情について書いていきます。選択ひとつ取っても、日本と台湾では勝手が違いますし、日本人は綺麗好きなのか、選択クオリティ、こだわりも他国に比べて高いので、台湾に住み始めると、その差に慣れるのに一苦労という人も多いでしょう。




台湾で買える洗濯洗剤の種類

台湾ローカル洗剤もありますし、日本の洗剤も買えますし、世界的に有名な洗剤Tideとかも買うことができます。値段を気にせず、特定のブランドにこだわりが無ければ、基本的には現地調達可能です

台湾ローカル洗濯洗剤

例えば、洗剤とか柔軟剤も日本で使っているものと比べると、台湾ローカルの洗剤は、何かが違う気がします。このサイズで79元。

今はもう大丈夫なのかもしれませんが、台湾に住み始めて初めて買った現地洗剤が「洗っても臭い」、「柔軟剤入れてもバリッバリ」といった、ちょっと意味がわからない特徴があり、それ以降、みみたまボーイは現地洗剤は使用していません。

なお、住み始めた時に買った洗剤は写真の洗剤ではありません。もしかしたら、水の影響もあるのかもしれません。

関連記事:台湾水事情と水の調達方法。水道水は飲めないが、歯磨き、うがいはOK。

台湾で買える日本の洗濯洗剤

もちろん、日本の洗剤も手に入ります。このサイズで135元。現地洗剤の約2倍です。なかなかの高級洗剤です。ただ、値段が高いのはある程度は仕方がないとして、どれくらい種類があるのかも気になるところだと思います。

新竹ビッグシティで買える日本の洗濯用洗剤

ローカルな話ですが、台湾新竹市最大のデパートであるビッグシティで買える日本洗剤は、アタック、アリエールの二種類でした。あのビッグシティすら、二種類しかないので、一般のスーパーでは、これ以上は期待できません。

台北で探したり、日本製品を専門に取り扱っている店に行けば、もっとあるかもしれませんが、みみたまボーイの住んでいる新竹市では、期待薄です。それに、あってもかなりの高額になると思います。

世界的に有名な洗剤たち

世界的な定番商品「Tide」とかは売っています。この辺の洗剤クオリティで良ければ、こちらでも良いでしょう。Tideは、サイズも大きすぎで価格を比較する気も起きませんが、単位重量当たりの金額に換算すると、高くは無いですね。

柔軟剤は更に少ない

続いて、洗剤とセットで必要になる柔軟剤です。柔軟剤は更に品数が減り、あのビッグシティに置いている日本の柔軟剤は「アタック」だけです。柔軟剤は香りとかも重要だと、みみたまボーイ妻が言っており、柔軟剤には悩まされます。

一応、現地柔軟剤もあるのですが、ちょっと怖くて使ったことがありません。

台湾での洗濯生活を乗り切る

みみたまボーイ家は、洗濯洗剤は仕方がないので現地調達ですが、柔軟剤だけは、みみたまボーイが「ソフラン」に拘っているので、日本から調達しています。調達方法は主に以下です。この方法も頻繁に日本から出張者が来ないと厳しくなるなぁ。

  • 日本から来る人(出張、友人)に持ってきてもらう
  • 日本帰国時に大量に持って帰ってくる

みみたまボーイ家のソフランストック(一部)です。この先、一年はいける(笑)

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台湾生活では洗濯物は部屋干し

洗濯物は基本的に部屋干しです。日本人は洗濯物は当然天日干しで、カラッカラになるまで干したいところですが、空気が悪く、外で干している人は殆どいません。

特に冬場は空気が悪い

主にPM2.5のせいで、特に冬になると台湾の空気はかなり悪くなります。例えば、幼稚園などで「今日は空気が悪いので外で遊ぶの中止」というお達しが出るくらい空気が悪い日があります。濃霧かと思ったらPM2.5だったということも。

そんなわけで、とても外では干せません。干したらPM2.5まみれです。不健康になります。

室内干しの必需品「除湿機」

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室内干しで欠かせないのが、除湿機ですみみたまボーイは除湿機3台持って台湾に来ました。台湾、湿度も凄いですからね。ただでさえ高湿度+部屋干しですから、除湿機は毎日フル稼働です。除湿機にフル稼働してもらわないとカビだらけです。

除湿機は空気清浄機能付きがお勧め

上の方で書いた通り、台湾、空気悪いですからね。除湿+空気清浄昨日のついた除湿機を買って持ってきた方が良いです。別々で持ってくるのは大変なので。みみたまボーイは、ついでに蚊取り機能も付いたものを買いましたが、正直、蚊取り機能は不要でした。

誤解の無いよう書いておきますが、台湾の蚊に刺されると、とても痒いので、台湾の蚊を舐めてはいけません。ただ、日本人駐在員の多くは高層マンションに住むので、室内で蚊に遭遇することは稀なので、家で使用する除湿機に蚊取り機能は不要と言うことです。

毎日吸う空気ですから、カビだらけとか、PM2.5だらけとかは困ります。本当に健康第一です。ただでさえ異国生活ですし、病院に行って症状の説明をするのも一苦労なので、しっかりしたものを買って持ってきた方がいいと思います。

2018年お勧め除湿&空気清浄機3選

ダイキン空気清浄機クリアフォースZ

除湿、加湿、空気清浄、衣類乾燥ができるダイキンのクリアフォースZです。 ダイキンならではの「ストリーマ」という分解技術で、清浄能力を落とさず加湿が可能。部屋干しに便利なランドリー乾燥は、梅雨の時期に大活躍。

除湿機能も加湿機能も空気清浄も妥協できない人にお勧め。適用床面積 (空気清浄時)~31畳 (除湿運転時)~19畳。

パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YC80ZPX

洗濯物を賢く、効率よく乾燥させるパナソニックの除湿機。洗濯物の干し方に合わせて風向きが変えられ、ワイド送風で送風幅165cmを一気に乾燥。

カラッとキープモードに設定すると衣類乾燥後、自動で除湿モードに切り替わり、衣類に湿気が戻らず、快適な湿度が保たれます。除湿しながらナノイーで空気を清浄できるなど、機能も豊富。適用床面積 ~19畳。

アイリスオーヤマ DCE-120

除湿機能は洋室23畳、和室15畳とパワフル。一方でPM2.5や黄砂などのアレルゲン物質を99.97%以上除去することができるコストパフォーマンスの良い一台

以上、何かと困る台湾洗濯事情でした。では、また。

関連記事:台湾の蚊。その痒さ、日本の10倍。刺されたらコレが効きます。