台湾お風呂事情。湯船につかるのは年3回。そもそもお風呂が無いことも。

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こんにちは、みみたまボーイです。

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今回は台湾のお風呂事情について書いてみましょう。日本はお風呂大国であり、お風呂が大好きという人も多いのではないでしょうか。みみたまボーイもお風呂が好きで好きでしょうがなく、一日3回くらいは平気で入れます。。。

台湾、お風呂に入る習慣がありません。では、いってみましょう。




台湾人はお風呂に入らない

基本はシャワーで済ます人が多い

一般的な台湾人はお風呂にお湯をためて、ゆっくりと湯船につかるという習慣がありません。シャワーで済ます人が殆どだそうです。みみたまボーイの中国語の先生(30歳前半、女性)もシャワー派であり、湯船につかるのは年に3回くらいだと言っていました。

逆にその3回は何があったんだと思いますが、湯船につかるというのは、それくらいレアなことだと言えます。温泉は結構あるのに、普段は入らないようです。みみたまボーイ的にはありえませんが、文化の違いというやつです。

自宅にバスタブが無いことも多い

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基本的に湯船につからない台湾人ですが、そうなってくると、年に3回しか入らないバスタブをわざわざ場所を取って自宅に設置するでしょうか?設置しません。そう、自宅(マンション)の部屋にバスタブが無いことが多々あります。シャワーだけ。

みみたまボーイが台湾に来て、家を探しているときに、「この部屋、いいな!」と思っても、お風呂が無くて候補から外れた物件も多々ありました。シャワーだけで、数年間も過ごすのは絶対嫌だったので、バスタブのある家を必死で探しましたね。

台湾のマンションにあるお風呂の一例

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みみたまボーイ家のお風呂です。何とか、お風呂のある部屋を見つけて住んでいます。お風呂はあまり設置されないこともあるのか、みみたまボーイが見に行ったマンションの内、お風呂がある家のバスタブには洩れなくジャグジーが付いていました

台湾のお風呂は高機能?

お風呂があることが、貸し家のひとつの差別化になるのか「お風呂を付けるなら高機能」ということかもしれませんが、一度も使っていません。間違ってジャグジーボタンを押したらゴミみたいなのが大量に出てきて、それ以来禁断のボタンに指定しました。

お風呂があっても水回りのトラブルは多い

お風呂があれば大丈夫かと思って住んでみると、そうでもなくて、お風呂はあるけど水圧が弱い、お湯がすぐ出ない、しょっちゅう壊れるといった不具合があります。台湾は水回りが弱いんですよね。これに限らず、台湾生活は水回りのトラブルとの戦いです。

水圧は、部屋が22階なので地上からくみ上げてくるポンプの能力不足でしょう。お湯がなかなか出ないのは、全く理由がわかりません。配管が長いのか?ずっと水しか出ないので壊れたのかと思ったら、2分後くらいに水がお湯に変わるとか。もう慣れました。

最後に

こんな感じで、日本と台湾ではお風呂事情が全く異なります。郷に入っては郷に従えということでシャワー派になるのも良し、みみたまボーイのようにお風呂に拘るも良し。ただ、毎日のことなので、みみたまボーイは慣れ親しんだ習慣を重視しました。

多少なりとも異国に住むストレスもありますし、急に色々と変わると体も対応しきれずに参っちゃうかなと思って。まあ、子どもが小さかったので、シャワーだけとかは嫌だなというのもありましたが。家族の状況も踏まえて決めると良いと思います。

では、また。

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