台湾お風呂事情 そもそもお風呂が無かったり

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こんにちは、みみたまボーイです。

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今日は台湾のお風呂事情について書いてみましょう。これから台湾で生活を始める人にとっては、自分の日常生活がどう変わるか、気になりますよね。住めば都とは言いますが、やはり異国での生活ですから、何がどう変わるのか、事前に知っておくことは大切だと思います。海外で生活し始めると、最初は何かとストレスもあるので。

さて、台湾のお風呂事情ですが、基本的に湯船につかるという習慣が日本ほどありませんので、毎日湯船につかっている人はかなり少ないです。だいたい、シャワーだけで終わらせているようです。みみたまボーイは、かなりのお風呂好きなので、お風呂無しの生活は考えられません。

そのような状況から、マンションの部屋にお風呂そのものが無いケースが多々あります。台湾に来て、家を探しているときに、「この部屋、いいな!」と思っても、お風呂が無くて候補から外れた物件も多々ありました。シャワーだけで、これから数年過ごすのは絶対嫌だったので。

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そんなわけで、今はお風呂のある部屋を見つけて住んでいます。無駄にジャグジー機能がついているわけですが、全く使ったことがありません。思い返すと、見に行った中でお風呂があった部屋、全部ジャグジー機能がついていた気がします。もしかして、台湾でお風呂=ジャグジーなのか??

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ただ、お風呂があれば大丈夫かと思って住んでみると、そうでもなくて、お風呂はあるけど水圧が弱い、お湯がすぐ出ない、しょっちゅう壊れるといった不具合があります。

水圧は部屋が22階なので地上からくみ上げてくるポンプの能力が足りてないのでしょう。お湯がなかなか出ないのは、全く理由がわかりません。住み始めた最初の日にお風呂に入ろうとして、ずっと水しかでないので壊れているのかと思ったら、2分後くらいに水がお湯に変わりました。

こんな感じで、台湾では水回りには結構苦労します。いろいろとストレスもありますが、なんとか毎日お風呂には入れているので、それで良しとしています。これから住み始める人はご注意ください。まあ、そのうちに慣れるので不思議なものです。「住めば都」ですね。

では、また。